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鈴木啓功からのメッセージ(1)時事問題






炎上する世界経済(3)

2017年9月10日



●超サイクル理論とはなにか

●超サイクル理論の立場から「戦後政治体制」を俯瞰する

●諸悪の根源=大逆転の時代に「自民党」が生きている

●戦後日本国=私たち日本国民を騙くらかして搾取し続けた悪魔の体制

●日本列島=原発建設は「日本国民を大量抹殺すること」が目的だ

●安倍晋三は「トランプ」に「日本国」を差し出す

●安倍晋三には「政治的実績」がない

●安倍晋三は「日本国私物化」に向かって動いている

●自民党は「破壊」するべきだ

●日本国には「パラサイト役人政府」が存在する

●日本国民は「強く」「賢明に」「立ち上がれ」!

●日本国民は「日本国支配体制」を徹底的に破壊せよ!





皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回、私は、新著『炎上する世界経済-日本人だけが知らない国際金融の残酷な現実』(イースト・プレス、2017年8月)を発刊しました。

この書物の目次は、別パート=鈴木啓功の著作(1)最新刊のご案内=に、記しました。
表題(内容)に、ご興味のあられる方は、ご確認いただければ、幸いです。

本パートでは、それ(新著)に絡めて書いています。

上記の書物をお読みになった方に対しては、著者としてのフォローアップを、また、それを未だお読みでない方に対しては、現在の世界と日本に関する、鈴木啓功の「基本的な考え方」を、大きくご理解いただくことを、本項の目的としています。

以下では--新著『炎上する世界経済-日本人だけが知らない国際金融の残酷な現実』の<終章>を引用しつつ--、現時点における、鈴木啓功の分析視点を、大きな立場から、述べてみる。



●超サイクル理論とはなにか



本書では「超サイクル理論」(歴史は「180年サイクル」で動いている)を提出している。だがここではそれを詳説できない。

ここでは以下のように略説しておく。

 ●大構築の時代=1870年代~1950年代(90年間)
 ●大逆転の時代=1960年代~2040年代(90年間)

本項では「1960年代~2040年代」(1960年~2050年)までの「90年間」は「大逆転の時代」(歴史が下降する時代)という説明だけで話を進める。   



・・・引用開始・・・



●超サイクル理論の立場から「戦後政治体制」を俯瞰する



戦後日本国とは「自民党の日本国」(自民党政権が支配する日本国)だった。日本国民は、この「自民党支配体制」を「永遠に維持するつもりでいるのか」--。        

超サイクル理論の立場から、戦後政治体制を俯瞰するとどうなるか。大構築の時代(1870年代~)の頂点(1950年代)では「55年体制」(自社対立の政治体制)ができた。

だが大逆転の時代(1960年代~)に入ると「社会党」は消滅した(1996年1月、社会党解散。後継政党は社会民主党)。だが「自民党」は生きている。これが諸悪の根源だ。



●諸悪の根源=大逆転の時代に「自民党」が生きている



大逆転の時代(1960年~2050年)を生きる私たちは「過去」を完全に捨てなければならない。

なぜならば「過去」(戦後日本国=自民党支配体制に象徴される「過去」なるもの)は「私たちふつうの日本国民を騙くらかして搾取し続けた悪魔の体制」にほかならない。

現代世界(近未来世界)を生きる日本国民は「悪魔の体制」に騙されている場合ではない。



●戦後日本国=私たち日本国民を騙くらかして搾取し続けた悪魔の体制  



なぜ私たちは「過去」を捨てなければならないか。

そんなものにしがみついていると、私たちは「生命を失うことになる」からだ。

そのことは2011年3月11日に発生した「東日本巨大地震」(原発メルトダウン)を見てもわかるはずのことである。         

日本列島にある原発は、全部「海岸付近」に存在する。それゆえ「巨大地震が発生して津波が襲えば」⇒「日本国の原発は破壊される」ことになっている。

なぜそのようなことになっているのか。それはいつでも(任意に)「日本国民を大量抹殺することが可能」であるようにしておくことが目的だ。



●日本列島=原発建設は「日本国民を大量抹殺すること」が目的だ   



1945年(昭和20年)8月、日本列島には2発の原子爆弾が投下された。米軍は広島と長崎に二発の原子爆弾を投下して日本国民を皆殺しにした。

1955年(昭和30年)--原爆投下から10年後--日本国では「55年体制」が成立した。同時に自民党政権下、日本列島で「原発建設」が開始された。
                                           
 ●1955年11月=民主党と自由党が合同して「自由民主党」が結成される
 ●1955年12月=原子力基本法が成立し、原子力利用の大綱が定められた
                                           
自民党結成と原発建設は「表裏一体」である。これが意味するものはなんだったか。

その目的は--戦後日本国において--「日本列島に再び放射能を撒き散らし」⇒(同時に)「日本国民に再び放射能被害を与える」ということ--。              

真面目な日本国民は「まさか」(そんなことがあるはずがない)と言うかもしれないが、上記は「事実」だ。
それゆえにそれからなにが起こったか--。
                                          
 ●2011年3月=東日本巨大地震で「原発メルトダウン」が発生した
                                           
上記は「前代未聞の出来事」であるかもしれないが、「二度と起こらない出来事」ではない。近未来世界では同様の出来事が「繰り返して発生することになるだろう」--。

 ●自由民主党=自民党は「日本国を潰す」(日本国民を殺す)ために結成された

東日本巨大地震と原発メルトダウンは「米国が仕掛けた攻撃」(地震兵器による攻撃)だった。そして翌年には「安倍=自民党政権」が誕生した(2012年12月)。



●安倍晋三は「トランプ」に「日本国」を差し出す



2017年、安倍晋三がどのように動いているかは本章の冒頭で述べた。「安倍晋三はトランプに『日本国』を差し出して」⇒「米国の命令に従って動いているだけ」--。

だが安倍晋三とは「いかなる男」か。彼に「政治的実績」はあるのか。      

最初に政治的実績があるかないかを言うならば、安倍晋三には--集団的自衛権など「戦争国家路線」への「悪魔の動き」を別にすれば--「未だになんの実績もない」--。



●安倍晋三には「政治的実績」がない



2000年代、小泉純一郎の時代に「北朝鮮拉致問題」が明らかとなった。

内閣官房副長官だった安倍晋三は--当時の彼は「祖父・岸信介+父・安倍晋太郎」の「七光」(十四光)を背負うだけの「無名政治家」にすぎなかった--(北朝鮮に対する)「強硬路線」を打ち出した。それで「保守派」(英米保守派)から注目を浴びた。そしてその後は、自民党の政治家として「総理、総裁への階段」を登っていくことになった。

だが彼が名を上げる「起点」となった「北朝鮮拉致問題」はどうなったのか。ざっくり言えば「なにも解決していない」のだ。ふつうの日本国民の立場から「日本国」(政治・経済・社会)を考える本書の立場から言うならば、安倍晋三には「なんの実績もない」のである。



●安倍晋三は「日本国私物化」に向かって動いている



安倍晋三の実績は(先に述べたように)集団的自衛権など「戦争国家路線」への「悪魔の動き」だけである。そんな実績などは「ないほうがマシ」である--。それどころではない。

さらに加えて安倍晋三は(夫婦共々)「日本国私物化」に向かって動いている。
                                          
 ●森友学園問題=安倍昭恵(妻)は「森友学園」を援助する
 ●加計学園問題=安倍晋三(夫)は「加計学園」を援助する
                                           
現代日本国の悲劇は「2階(経済)が大逆転する時代」(1990年代~)が始まっているのに「自民党」が「ぐずぐずと生き残っている」ことだ。これが「諸悪の根源」だ。  



●自民党は「破壊」するべきだ



2017年、自民党は「腐敗の極致」に向かっている。先に述べたように安倍晋三は(夫婦共々)「日本国私物化」に向かって動いているが、自民党が抱える問題はそれだけには止まらない。今の自民党議員のレベルの低さは「底」が抜けている。自民党は「破壊」するべきだ。



●日本国には「パラサイト役人政府」が存在する



現代世界(近未来世界)に生きる日本国民が考えるべき「日本国の問題」は、それだけには止まらない。それは一体何か。ここでは結論を掲示する。            
                                         
 ●透視=日本国支配体制の背後には「パラサイト役人集団」が存在する
                                           
加計学園問題では前文部科学省・事務次官の前川喜平が、安倍晋三に「牙」を剥いている。それはとても「よい」ことだ。だが文部科学省とは「いかなる役所」か。それは「天下りを組織的に実施していた役所」である。文部科学省などは「ロクな役所」ではないのである。 

それは文部科学省だけに止まらない。日本国の役所は(上から下まで)「そのようなもの」なのだ。東京都の豊洲問題の発端も「地下に『盛り土』がされていなかった」ことだった。

この悪事を仕掛けたのは「都庁の役人」だが、その責任者が「誰」であるかは今に至るも明確ではない。パラサイト役人集団の世界では全てが「闇の中」なのだ。

なぜこのようなことになっているのか。

これは「大構築の時代」(1870年代~)--明治・大正・昭和における--「日本国=パラサイト役人支配体制」だ。これも全部「破壊」しなければならない。

2018年・2019年・2020年--。近未来の日本国はどうなるか。 

本書の立場からは「日本国民は『正念場』を迎えている」と言うしかない。 
                                          
 ●戦略提言=日本国民は「強く」「賢明に」「立ち上がれ」 



・・・引用終了・・・



上記は、新著『炎上する世界経済-日本人だけが知らない国際金融の残酷な現実』の<終章>を引用しつつ、記してきた。

上記を詳説するためには、まだまだ多くを述べなければならないが、ここではその余裕はない。

本書の視点と結論は、新聞やテレビなど、日本国のマスコミが報道する現状分析や未来予測とは、大きく異なっているものと思いますが、
著者である私は、
--「真実は本書にある」--
と、断言します。

内容には、絶対の自信があります。
是非、お読みください。












炎上する世界経済(2)

2017年8月20日



●現代世界は「大乱の時代」に突入している

●2020年=東京五輪は開催されない

●日本国民は「幻想」を見せられているだけだ

●現代世界は「破滅」に向かって驀進している

●日本国民は「闇の世界金融の日本洗脳計画」を破壊するべし

●超サイクル理論とは何か




皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回、私は、新著『炎上する世界経済-日本人だけが知らない国際金融の残酷な現実』(イースト・プレス、2017年8月)を発刊しました。

この書物の目次は、別パート=鈴木啓功の著作(1)最新刊のご案内=に、記しました。
表題(内容)に、ご興味のあられる方は、ご確認いただければ、幸いです。

本パートでは、それ(新著)に絡めて書いています。

上記の書物をお読みになった方に対しては、著者としてのフォローアップを、また、それを未だお読みでない方に対しては、現在の世界と日本に関する、鈴木啓功の「基本的な考え方」を、大きくご理解いただくことを、本項の目的としています。

以下では--新著『炎上する世界経済-日本人だけが知らない国際金融の残酷な現実』の<はじめに>を引用しつつ--、現時点における、鈴木啓功の分析視点を、大きな立場から、述べてみる。



・・・引用開始・・・



●現代世界は「大乱の時代」に突入している



本書では『炎上する世界経済─日本人だけが知らない国際金融の残酷な現実』と題して「現代世界が抱える危機」を徹底的に透視、現代世界の現状分析と近未来予測を行なう。それは「日本国の近未来予測と日本国民への戦略提言」と言ってもよい。これは「救国の書物」である--。

2018年・2019年・2020年--。近未来世界はどうなるか。

先に結論を言うならば、今世界と日本は「2020年」を目指している。だがその意味は「日本国民が思うもの」とは全く異なる。それはどういうことなのか--。



●2020年=東京五輪は開催されない



真面目な日本国民は「平和な世界」の中で「何不自由のない自由な経済生活」を送りたい。そして「2020年=東京五輪」を成功させたい。だが東京五輪は開催されない。  

なぜならば、2020年の世界と日本は「それどころではない」からだ。2018年・2019年・2020年--。近未来世界では「すべてが破壊されていく」のである--。

真面目な日本国民には「聞きたくもない」ことかもしれないが、これは重要なことなので、本書の冒頭で掲示しておく。2020年に向かう「世界と日本の動き」である。

 ●近未来予測①=トランプ大統領が暗殺されて米国は大分裂を開始する
 ●近未来予測②=現代世界資本主義経済体制は大崩壊する
 ●近未来予測③=現代世界(アジア世界+欧州世界+中東世界)は破壊される
 ●近未来予測④=第3次世界大戦が勃発する

上記の経緯の中では「第2次朝鮮戦争」「第2次大東亜戦争」も勃発することになるだろう。そのような大乱の情勢の中で「2020年=東京五輪」などは開催されるはずがない。




●日本国民は「幻想」を見せられているだけだ



真面目な日本国民は--日々の生活の中で「様々な不満」を抱えつつも--(根本的には)「優しい思い」を持って生きている。だが日本国民が思う世界は「幻想」なのだ。

なぜならば現代世界は「悪魔が支配する世界」だからだ。悪魔は「日本国民の優しい思い」を叶えるつもりは一切ない。それどころではない。近未来世界においては「日本国民の優しい思いなどは全てぶち壊されることになる」--。それが「悪魔の戦略」だ。

さて「悪魔」とは何か。また「悪魔の戦略」とはいかなるものか。それらについては本書全体を通して徹底的に解明する。ここでは本書の結論だけを掲示する。

 ●透視①=日本国民は「悪魔が支配する世界」の中で「幻想を見せられている」だけだ

真面目な日本国民は「真面目に労働さえしていれば」⇨「豊かな暮らしが実現できる」と信じている。そして「日銀や政府の動き」あるいは「株式市場の動き」に目を凝らす。

だが--現代世界という「悪魔が支配する世界」の中では--それらの全てが「悪魔が動かす世界」なのだ。世界経済(日本経済)は「悪魔が動かす世界」である。
                                         
 ●透視②=世界経済(日本経済)は「悪魔が動かす世界」である
                                         
私たちふつうの日本国民が「現代世界(近未来世界)を生き抜くためには」⇨「目の前の経済情勢などに目を奪われていたらダメ」なのだ。それは「悪魔が見せる幻想」だ--。

現代世界(近未来世界)を生きる日本国民は「悪魔の正体」と「悪魔の目的」を明確に透視するべきだ。そうでなければ「近未来=日本国民は皆殺しにされる」--。



●現代世界は「破滅」に向かって驀進している



2017年に突入して、現代世界情勢の行方=近未来世界は全く見えなくなっている。そのことの意味はわかるだろう。ここでは現代世界情勢を地球レベルから俯瞰する--。

 ●2017年4月3日=ロシアで「地下鉄爆破テロ事件」が発生した

このテロ事件の背後情勢はどうなっているのか。このテロ事件は世界をどこに導くのか。
ロシアのプーチン大統領は(本心では)「いったい何を考えているのか」--。

 ●2017年4月7日=米国は「シリア攻撃」を開始した

この攻撃の背後情勢はどうなっているのか。この攻撃は世界をどこに導くのか。
米国のトランプ大統領は「中東和平を実現するつもりがあるのか」--。

真面目な日本国民は、これらの出来事が伝えられたとき、いったいどのように反応したか。
多くの日本国民は「信じられない」と言って、事件に「驚愕」していただけである。

だが本書の立場からは、右の事件の背後情勢は「明々白々」なのである。同時に「二つの事件が世界をどこに導くのか」も明らかだ。これは「計画」なのである--。

ロシアと中東世界で不穏な動きが始まったとき、極東世界でも重大事件が発生した。

 ●2017年4月15日=北朝鮮は「ミサイル」を発射した

北朝鮮のミサイル発射はこれが初めてではない。だが--このミサイル発射を契機に--、北朝鮮の動きは一気に加速した。同時に米国の動きも加速する--。

真面目な日本国民は何も知らないかもしれないが、上記の事件の背後には--2017年4月=相次いで発生した「ロシアの爆破テロ事件」⇨「米国のシリア攻撃」⇨「北朝鮮のミサイル発射」の背後には--(悪魔が現代世界に張り巡らした)「見えない糸」が存在する。

上記の事件の背後情勢は本書全体を通して徹底的に解き明かす。同時に現代世界の根本問題はそんなところには止まらない。今、日本国民が知るべきは「現代世界情勢を動かす全体構造=近未来世界を作り出す全体計画」なのである。現代世界は「破滅」に向かって驀進している。

本書は「悪魔の計画」を打破するために書かれていく。本書の目的は「予測を的中させること」ではない。それは「占い師の本願」だ。本書は「悪魔の未来」を覆すことが目的だ。



●日本国民は「闇の世界金融の日本洗脳計画」を破壊するべし



さて近未来世界はどうなるか。重要ポイントなので繰り返して述べておく。 

 ●近未来世界=「世界大恐慌」から「第3次世界大戦」へ向かって驀進していく  

真面目な日本国民は、そのことがどうしても信じられない。なぜなのか。
言葉は悪いかもしれないが、私たちふつうの日本国民が「現代世界」(近未来世界)を生きていくときには「真面目」だけでは「ダメ」なのだ。それでは「殺される」だけである。

 ●事実①=1945年(昭和20年)8月、大日本帝国は「原爆二発」で壊滅した
 ●事実②=神州不滅を信じていた真面目な日本国民は「地獄世界」に叩き込まれた

なぜこのようなことになるのか。その理由は明々白々なのである。       

 ●透視①=地球世界は「悪魔的存在」が支配している
 ●透視②=日本国には「彼らの手先」が存在している

上記が透視できないと、日本国民の未来がどうなるかは「確定した」も「同然」なのだ。

 ●未来①=20××年、経済大国=日本国は「核攻撃」で壊滅する
 ●未来②=経済大国を信じていた真面目な日本国民は「地獄世界」に叩き込まれる

だがそんなことは許されない。本書は「大志」を秘めているのだ。先に述べたことだが繰り返す。本書は「悪魔の計画」を打破するために書かれていく。本書の目的は「予測を的中させること」ではない。それは「占い師の本願」だ。本書は「悪魔の未来」を覆すことが目的だ。



●超サイクル理論とは何か



著者=鈴木啓功の著作活動の土台には「独自の哲学体系」が存在する。本書では哲学体系における歴史哲学の中から「超サイクル理論」も提出する。世界の歴史は「大構築の時代」(90年)と「大逆転の時代」(90年)を繰り返す。世界の歴史は「180年サイクル」で動いている。現代世界は「大逆転の時代」(1960年~2050年)の中に存在する--。



・・・引用終了・・・



上記は、新著『炎上する世界経済-日本人だけが知らない国際金融の残酷な現実』の<はじめに>を引用しつつ、記してきた。

上記を詳説するためには、まだまだ多くを述べなければならないが、ここではその余裕はない。

本書の視点と結論は、新聞やテレビなど、日本国のマスコミが報道する現状分析や未来予測とは、大きく異なっているものと思いますが、
著者である私は、
--「真実は本書にある」--
と、断言します。

内容には、絶対の自信があります。
是非、お読みください。

















炎上する世界経済(1)

2017年7月22日



新刊発刊のご案内



●トランプ政権は「ゴールドマン・サックス政権」だ

●地球支配階級は「三度の世界戦争計画」を策定している

●パナマ文書の背後に「欧州ロスチャイルド家」が存在する

●欧州ロスチャイルド家は「プーチン」を抹殺したい

●英国のEU離脱は「仕掛けられた謀略」だ

●米国CIAは「トランプとロシア」の「接点」を警告していた

●米国ロックフェラー家は「トランプ暗殺」を想定した上で動いている

●中国の習近平は「米中戦争」に向かうのか

●近未来、ロシアはどこに向かうのか

●日本国民は「2020年」をどう読むか

●日本が「英米金融戦争」の舞台になる!




皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回、私の新著発刊の準備が整いましたので、ここに謹んでご案内申し上げる次第です。

全国書店での配本開始は、8月18日(金曜日)、となる予定です。

全国書店の数は多いですので、地域によっては、配本が行き届かない場合があるかもしれません。

本書にご興味のあられる方は、お近くの書店、ネット書店、出版社宛に、予約注文を入れていただければ、ありがたいです。

内容には、絶対の自信があります。是非、お読みください。



●表題 『炎上する世界経済      
      ─日本人だけが知らない国際金融の残酷な現実─』
●著者 鈴木啓功
●発刊 イースト・プレス
●定価 1700円+税
●発売 2017年8月18日(予定)



●内容



序 章 トランプ暗殺と第三次世界大戦勃発
     ・・・日本国民は「近未来世界」を先見するべし
第1章 現代世界情勢の背後に「地球支配階級」が存在する
     ・・・日本国民は「世界の奥の院」を透視するべし
第2章 第二次世界大戦後の世界は「大謀略世界」である
     ・・・日本国民は「洗脳世界」に生きる続けるのか
第3章 パナマ文書に仕掛けられた謀略
     ・・・地球支配階級は「プーチン大統領」を抹殺したい
第4章 英国のEU離脱は「欧州ロスチャイルド家の大謀略」
     ・・・近未来世界には「大英帝国」が浮上してくる
第5章 米国大統領選挙「トランプ・ショック」の真実
     ・・・欧州ロスチャイルド家VS米国ロックフェラー家の権力闘争
第6章 トランプ大統領は暗殺される
     ・・・地球支配階級は「米国内乱」を仕掛ける戦略
第7章 世界大恐慌から第三次世界大戦への動き
     ・・・地球支配階級は「現代世界経済」を徹底的に破壊する
第8章 第三次世界大戦へのカウントダウン(1)
     ・・・地球支配階級は「第二次大東亜戦争」を勃発させる
第9章 第三次世界大戦へのカウントダウン(2)
     ・・・地球支配階級は「欧州世界」を徹底的に破壊する
第10章 第三次世界大戦へのカウントダウン(3)
     ・・・地球支配階級は「最終戦略」を始動する
終 章 2020年、東京五輪は開催されない
     ・・・日本国民は「悪魔の自民党政権」を徹底的に打ち倒せ



●鈴木啓功からのコメント



本書では『炎上する世界経済 日本人だけが知らない国際金融の残酷な現実』と題して、「現代世界が抱える危機」を徹底的に透視、現代世界の現状分析と近未来予測を行なう。
それは「日本国の近未来予測と日本国民への戦略提言」と言ってもよい。
これは「救国の書物」である。

本書の視点と結論は、新聞やテレビなど、日本国のマスコミが報道する現状分析や未来予測とは、大きく異なっているものと思いますが、
著者である私は、
--「真実は本書にある」--
と、断言します。

簡単なコメントで恐縮ですが、取り急ぎ、読者の皆様へのご案内といたします。
内容には、絶対の自信があります。
是非、お読みください。












日本人だけが知らない この国の重大な真実(5)

2016年11月13日



●イギリスのEU離脱が

 金融恐慌と第3次世界大戦の引き金となる!

●欧州ロスチャイルド家が目論む大英帝国の復活!!


●英国のEU離脱とトランプ・ショックを透視する

●英国のEU離脱とトランプ・ショックの「背後」は異なる


●英国のEU離脱は「仕掛けられた謀略」だ

●離脱派と残留派の背後に「両者を操る存在」がいる


●現代世界情勢に背後に「地球支配階級」が存在する

●欧州ロスチャイルド家が「英国のEU離脱」を仕掛けた

●なぜEUができたのか


●英国キャメロン首相が「国民投票」をぶち上げた謎

●英国に「女性首相メイ」が登場してきた背後情勢

●欧州ロスチャイルド家の近未来戦略


●トランプ・ショックの背後情勢

●日本国崩壊への序曲




皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回、私は、新著『日本人だけが知らない この国の重大な真実』(イースト・プレス、2016年3月)を発刊しました。

この書物の目次は、別パート=鈴木啓功の著作(1)最新刊のご案内=に、記しました。
表題(内容)に、ご興味のあられる方は、ご確認いただければ、幸いです。

本パートは、それ(新著)に絡めて書いています。
上記の書物をお読みになった方に対しては、著者としてのフォローアップを、また、それを未だお読みでない方に対しては、現在の世界と日本に関する、鈴木啓功の「基本的な考え方」を、大きくご理解いただくことを、本項の目的としています。



●英国のEU離英国のEU離脱とトランプ・ショックを透視する 



今回、私は『月刊ムー』(12月号/11月9日発売)に寄稿した。

編集部が付したタイトルは、以下の通り。

 ●特別企画●文=鈴木啓功
 イギリスのEU離脱が金融恐慌と第3次世界大戦の引き金となる!
 欧州ロスチャイルド家が目論む大英帝国の復活!!       

以下では--上記の記事を引用しつつ--「英国のEU離脱」と「トランプ・ショック」の背後情勢を透視する。但しここでは上記の記事すべてを繰り返すわけにはいかない。
以下で記すのは、記事の「要点」だけである。分析の全貌を知りたい方は、今発売中の『月刊ムー』(12月号)をどうかお読みいただきたい。特別企画は「5枚の図表」(鈴木が作成した図表)を付した詳細な分析記事となっている。

だがそれでは今このホームページを見てくださっている方に失礼だ。それゆえ、ここでは上記の記事には含まれていない分析も付加しておく。上記の記事を寄稿した時点では、まだ米国大統領選挙は実施されていなかった。それゆえトランプ・ショックの背後情勢については触れていない。ここではそれについても述べておく。

先に結論を述べておく・・・



●英国のEU離脱とトランプ・ショックの「背後」は異なる



2016年11月、日本国の知識人集団は、両者(英国のEU離脱+米国のトランプ・ショック)を「同じレベル」で考える。

つまり、
「英国のEU離脱も米国のトランプ・ショックも--2つの出来事の『土台』にあるのは--『国民の反乱』だ」--。

あなたもそのような見解を、どこかで聞いた(読んだ)ことがあるかもしれない。

そして真面目な日本国民は「そうなのだ」(そうなのかもしれない)と考える。

だがそのような視点は根本的な間違いだ。

なぜならば、英国のEU離脱とトランプ・ショックの背後情勢--両者を引き起こした背後勢力--は「異なる」からだ。

それはどういうことなのか。



●英国のEU離脱は「仕掛けられた謀略」だ



2016年年6月23日、英国の国民投票で「EU離脱」が決定した。この結果に世界中は驚愕した。予想では「残留派が多数を占める」とされていた。だが現実の投票結果は予想を完全に覆した。残留派を率いていたキャメロン首相は翌日、辞意を表明した。

英国の「EU離脱」決定を受け、世界経済は大激震を始めた。

翌日(6月24日)の東京株式市場では、世界経済の先行きへの警戒感が一気に強まる。
日経平均株価は午後に入って下げ幅を広げ、一時は1300円超も下落。終値は前日より1286円33銭(7・92%)安い1万4952円02銭と、約8カ月ぶりの安値をつけた。下落幅は2008年のリーマン・ショック時を上回り、ITバブル崩壊後の2000年4月以来、16年2カ月ぶりの大きさだった。

欧州の株価も大きく下落。ニューヨーク株式市場も急落して取引が始まる。世界の株式市場は背骨を抜かれた状態だ。

同日夜、G7の財務相と中央銀行総裁は緊急電話会議を開き「市場の動向と金融の安定を緊密に協議し(各国政府や中央銀行が)適切に協力する」との声明を出した--。

世界は英国の動きに驚愕したのだ。なぜこんな事態が発生したのか。

結論を言うならば、英国のEU離脱は「仕掛けられた謀略」だ。その背後にはさらなる大謀略が存在する。これは現代世界をぶち壊す巨大な分水嶺となるのである。 

なぜそういうことが言えるのか。

話を始める前に基礎的な事実を押さえておく。



●離脱派と残留派の背後に「両者を操る存在」がいる



英国とEUとの関係をどうするか。国民投票に至る議論の中で「離脱派と残留派の主要論点」は、次のようなものだった。                      

●EU離脱派=EU離脱で英国は「国家の主権」を取り戻す
●EU残留派=EU残留で英国は「国家の利益」を確保する

英国とEUの関係だけを見れば両者の視点はどちらも正しい。
だが彼らの背後に「両者を操る存在=悪魔的存在」を透視するとどうなるか。
現代世界情勢の背後には「悪魔」が存在するのである。
その存在を透視することができないと世界の真実はなにも見えてこないのだ。



●現代世界情勢の背後に「地球支配階級」が存在する



私の書物の読者は、私が「世界の奥の院=地球支配階級の全貌」を透視していることを、ご存知のことと思う。ここでは全貌(図表)を掲示することはできないが、それをご存知ではない方のために要点だけは述べておく。

●要点①=現代世界の最上階には「ヨーロッパ世界」が存在する
●要点②=アメリカ合衆国は「その下位」に位置する
●要点③=そのことがわからなければ、世界情勢分析は「全部間違い」になる

さて、ここでは--現代世界における大問題の「謎解き」をする重要ポイントとして--「欧州ロスチャイルド家」と「米国ロックフェラー家」に注目する。

彼らは現代世界を代表する「超財閥」であることは言うまでもない。現代世界情勢を透視する立場からは「彼らが世界を動かしている」と言っても過言ではない。どこにでも彼らは「存在する」のだ。

先には「英国のEU離脱は『仕掛けられた謀略』である」ことを指摘した。

ではそれを仕掛けたのは「誰」なのか。

それは「欧州ロスチャイルド家」なのである。



●欧州ロスチャイルド家が「英国のEU離脱」を仕掛けた



英国で国民投票が実施される前、欧州ロスチャイルド家(英国の当主=ジェイコブ・ロスチャイルド)は「EU残留」を訴えていた。だが結果はそれを覆した。
それで陰謀論に詳しい人の中には、国民投票の結果=EU離脱は「欧州ロスチャイルド家に対する英国民の勝利」と歓喜する人々も存在する。
だが彼らの謀略はそんなに単純なものではない。

欧州ロスチャイルド家の「EU残留発言」は「煙幕」にすぎない。彼らが本心を吐露することはない。彼らは「悪魔」なのである。

次の一点も追加する。
地球支配階級を構成する重要な要員として「英国王室」が存在する。英国で国民投票が実施される前、エリザベス女王は「EU離脱」を訴えていた。
正確には「EUを離脱するとなにか問題が発生するの」と空惚けて発言した。
マスコミはこれを「女王は離脱支持」と理解した。そして大きく報道した。

地球支配階級である「欧州ロスチャイルド家=残留発言」と「エリザベス女王=離脱発言」の関係性はなにか。両者の発言は「夫婦漫才」のようなものである。    
最初から「結果」(離脱)は「決まっている」のである。  



●なぜEUができたのか 



ではEUはどのようにして設立されたか。その背後には「欧州ロスチャイルド家」が存在する。だが彼らは表には出てこない。彼らは「操り人形」を使うのだ。     

ジャン・モネは「欧州統合の父」と言われている。彼はフランスの実業家・政治家で、第二次世界大戦中は仏英の軍事物資の管理に関する共同委員会の特別委員長を務めた。

戦後はフランスの復興に関して要職に就き、同時に「モネ・プラン」を立案した。その中で西欧鉱工業の共同化構想が持ち上がる。1950年5月9日、当時のフランス外相ロベール・シューマンがこの構想を「シューマン・プラン」として国内外に発表する。

モネはシューマン・プランを協議する場の議長を務め「ECSC」(欧州石炭鉄鋼共同体)が設立されることになった。これが現在のEUに至るのだ。1952年~1954年、モネはECSC最高機関(後の欧州委員会)の初代委員長を務める。

さて以上は表向きの経歴だが、私たちが知るべきは、彼の出身がなんであったかということだ。彼はフランスの銀行ラザール・フレールの出身だった。

ではこの銀行の所有者は誰なのか。それは「欧州ロスチャイルド家」なのだ。

その意味はどういうことか。

彼は欧州ロスチャイルド家の操り人形として動いていたのだ。



●英国キャメロン首相が「国民投票」をぶち上げた謎



なぜ英国でEU離脱を巡る国民投票が行われることになったのか。そこには欧州ロスチャイルド家が仕掛けた謀略が存在する。全ては「芝居」なのである。    

2013年1月、英国キェメロン首相はEU残留の是非を問う国民投票の実施を公約。ここから国民投票への動きが始まった(2015年5月、総選挙で保守党が大勝)。

2015年5月27日、英国のキャメロン首相は施政方針を発表。エリザベス女王が議会上院で読み上げ、EU離脱の是非を問うための国民投票実施などについて説明した。

この時に英国の国民投票案が具体的に浮上してきた。それまではそんな計画はどこにも存在しなかった。私たちが透視するべきは「キャメロンを操る者」である。

先に結論を言うならば、彼は「欧州ロスチャイルド家の手先」なのだ。彼は欧州ロスチャイルド家の命令で「国民投票」をぶち上げたのだ。

キャメロンの家系は代々金融界の重鎮だった。彼らは投資銀行パンミュア・ゴードンの経営者だった。背後には欧州ロスチャイルド家が存在する。

20世紀初頭、投資銀行パンミュア・ゴードンの仲介人アーサー・レヴィータ、香港上海銀行のロンドン支店長ユーウェン・キャメロンは--「欧州ロスチャイルド家の手先」として--日本銀行副総裁、高橋是清に日露戦争(1904年~1905年)の戦費調達のために動いた。明治の日本国民が必死になって戦った日露戦争は、欧州ロスチャイルド家が「敵国=大ロシア帝国」を叩き潰すための謀略だった。            
さてキャメロンは「国民投票」をぶち上げた(2015年5月)。これは仕組まれた謀略だ。そしてその後の動きには更なる謀略が隠れている。

当時の予定は「2017年末までに国民投票を実施する」ということだった。
それが「1年早くなった」(2016年9月実施)のはなぜなのか。
最初から「出来レース」なのである。



●英国に「女性首相メイ」が登場してきた背後情勢



英国の新首相となったテリーザ・メイは「氷の女王」と呼ばれている。彼女がなにを考えているのか「本心」がよくわからないからだ。
だが彼女の本心がどこにあるかは明白なのだ。彼女は「欧州ロスチャイルド家の手先」として動いている。ただそれだけのことである。

ではメイが欧州ロスチャイルド家にリクルートされたのはいつなのか。

彼女は最初から政治家であったわけではない。彼女は「イングランド銀行」(英国中央銀行)の出身だ。オックスフォード大学卒業後同銀行でキャリアをスタートさせている。
だが同銀行は「欧州ロスチャイルド家の所有物」だ。つまりイングランド銀行勤務の時代に彼女は「欧州ロスチャイルド家の手先」となった。そして政治家として転身する。

政治家となった彼女は「氷の女王」(本心のわからない女)と呼ばれるようになった。
なぜそうなったか。彼女の本心は「欧州ロスチャイルド家の命令」に従うことなのだ。それゆえ凡百の英国の政治家連中には彼女の本心がわからない。

今回の国民投票について言えば、メイは「残留派」だった。だがそれは「本心」ではなかった。彼女は「離脱派」なのである。それは「欧州ロスチャイルド家の命令」だ。

だが彼らは「煙幕」を張って動くのだ。前項と合わせて言うならば、キャメロンもメイも「芝居」(残留派=離脱反対)をしていただけなのだ。

2016年7月13日、テリーザ・メイが首相に就任。同日夕方、メイは辞任するキャメロン首相に続いてロンドン中心部のバッキンガム宮殿を訪問。エリザベス女王から首相に任命され、政権づくりに着手するよう指示を受けた。

EUからの離脱交渉を控え、離脱派、残留派のどちらを起用するかに注目が集まっていた主要閣僚人事で、彼女が外相に選んだのは離脱派のリーダーで国民的な人気が高いジョンソン氏だった。EU離脱相には離脱派として活動したデービス下院議員、新設の国際貿易相には同じく離脱派のフォックス元国防相を起用した。

この組閣について新聞は「EUに対して強硬なジョンソン氏らを窓口としたことで、交渉がこじれる恐れもある」(『日本経済新聞』2016年7月14日夕刊)と指摘する。
その意味はどういうことなのか。結論だけを言うならば、EUとの交渉は(最初から)「多難が予想されている」のである。そしてそれは「予定通り」だ。

EU大統領のトゥスクは--英国のEU離脱交渉は(公的には)「2年」とされているが--「最終決着がつくまでには10年かかる」と指摘する。

欧州ロスチャイルド家は(2020年代後半までガタガタ情勢が続く)「英国のEU離脱芝居」を仕掛けた。彼らの目的はなんなのか。



●欧州ロスチャイルド家の近未来戦略



世界レベルにおける彼らの近未来戦略は次のようになっている。         

●戦略①=英国のEU離脱を引き金に「欧州世界(欧州経済)をガタガタにする」
●戦略②=それは同時に「現代世界(世界経済)をガタガタすることに直結する」

結局、近未来世界は、どうなるか。

●戦略③=欧州ロスチャイルド家は「近未来世界全体を泥沼の中に叩き込む」--

そしてここには更なるトリックが潜んでいる。
それは「英国は簡単にはEUを離脱しない」ということだ。

英国のEU離脱交渉は「2年」ということになっている。
だが結果的には「10年」かかる。
結局どうなるか。  

●予測①=英国のEU離脱問題の最終決着は「2020年代後半」となる
●予測②=その間に現代世界情勢は大変貌を遂げていく 

今後10年間、欧州ロスチャイルド家は三つの世界的中央銀行を自由自在に操作しつつ--同時に英国のEU離脱交渉の右往左往情勢を作り出しつつ--次々に謀略を繰り出してくるということだ。そのことは確実なのである。                

さて、ここでは「英国のEU離脱」について、特別記事を繰り返すわけにはいかない。
その全貌を知りたい方は、現在発売中の『月刊ムー』(12月号)を是非お読みいただきたい。

以下では「米国のトランプ・ショック」について述べておく。



●トランプ・ショックの背後情勢



さて「英国のEU離脱」と「米国のトランプ・ショック」は、なにか違うか。

それは「背後勢力が異なる」のである。

結論だけを述べておく。

●透視①=英国のEU離脱 =背後は「欧州ロスチャイルド家」
●透視②=トランプ・ショック=背後は「米国ロックフェラー家」

今日本国の知識人集団はそのことがなにも見えていない。
そして「米国がどうなる」「世界がどうなる」と論じている。
彼らの分析と未来予測は全部「間違い」なのである。

付け加えて述べておく。



●日本国崩壊への序曲          



2012年12月、衆院選で自民党が勝利して、安倍政権が誕生した。そしてすでに4年が過ぎた。
彼は日本国をどこに向けて動かしているのか--。

安倍晋三の本心はなにか。それは「日本国を戦争国家に変える」こと。
そのために彼は集団的自衛権に踏み切った。
そして安保法(戦争法)を成立させた(2015年9月)。

だが安倍晋三は自らの本心を「平和を願う日本国民」に公言するわけにはいかない。
それで彼はそこに煙幕を張った。
それがアベノミクスだった(2013年4月~)。

アベノミクスの本質は「日本国通貨=円を垂れ流しにして」⇒「円安と株高を実現すること」。
円安は輸出企業の売り上げを拡大する。
株高は投資家に利益をもたらす。

これらの要因で景気はよくなったかのように見える。だがそれは「煙幕」にすぎない。安倍晋三の本心は日本国を戦争国家に変えることにあるからだ。

彼はアベノミクスの煙幕を張る。そしてその煙幕の中で「憲法改正」⇒「戦争国家体制樹立」に向かって突進していく。現代日本国は煙幕の中で動いているのだ。

2016年7月、参院選で自民党が勝利した。そして彼は「憲法改正」を口にする。
彼の本心が見えてきた。

前後して英国はEU離脱を決定した。その背後には「欧州ロスチャイルド家の謀略」が存在する。
米国大統領選挙ではドナルド・トランプが当選した。その背後には「米国ロックフェラー家」が存在する。

近未来世界はどうなるか。ここでは結論だけを述べておく。
世界経済は大恐慌に向かって驀進する。
第3次世界大戦が勃発する。

そのような世界の中で日本国はやっていくことができるのか。
結論を言えば、やっていけるはずがない。

日本経済の現状はどうなのか。安倍晋三は「アベノミクスは道半ば」「決して失敗していない」と強弁する。だが彼の発言は「煙幕の強化」にすぎない。

2016年9月21日、日本銀行は金融政策決定会合で(長短金利を政策運営上の目標とする)新たな金融緩和の枠組みを導入した。マイナス金利政策を維持した上で長期金利の指標となる十年物国債利回りをゼロ%程度に誘導する。物価上昇率が前年比2%を安定的に超えるまで金融緩和を続ける方針も示した。    

この動きの意味はなんなのか。  

それは今後とも日銀は「日本国通貨=円を垂れ流し続ける」ということだ。同時にマイナス金利を続けていく。これは「亡国の経済政策」と言うしかない。       

そのような亡国情勢の中で安倍晋三は南スーダンに派遣した自衛隊に「駆けつけ警護」を命令する(2016年11月)。
日本国の周囲には「反日三カ国」(中国・北朝鮮・韓国)が存在する。
彼は「北朝鮮拉致問題も解決することができない男」なのだ。

近未来、日本国の自衛隊は「米国の下請け軍」として世界各地に出ていくことになるのである。そして戦闘を繰り返すことになるだろう。

本項のまとめとして述べておく。

新年(2017年)を前にして「日本国崩壊への序曲」が聞こえてきた--。














日本人だけが知らない この国の重大な真実(4)

2016年9月13日



●東京都の築地市場の移転先

●豊洲市場の「盛り土」は最初からウソ

●「盛り土」があるはずの地下は「完全な空洞」

●これが含意しているのはなんなのか


●日本国そのものが「空洞化」している、ということだ

●役人集団が「日本国民」を「殺し」にかかっている

●日本国民は「カネ」を巻き上げられて「殺されるだけ」である


●超高齢化社会に向かう日本国

●超高齢化社会に「悪魔の病院経営システム」が存在する

●患者家族がそれを暴いても、

 厚生労働省と東京都は、なにもしない


●日本国は「一億総皆殺しの時代」に向かっている

●この情勢をどうやって覆すのか

●日本国民は立ち上がることができるのか





皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回、私は、新著『日本人だけが知らない この国の重大な真実』(イースト・プレス、2016年3月)を発刊しました。

この書物の目次は、別パート=鈴木啓功の著作(1)最新刊のご案内=に、記しました。
表題(内容)に、ご興味のあられる方は、ご確認いただければ、幸いです。

本パートは、それ(新著)に絡めて書いています。

上記の書物をお読みになった方に対しては、著者としてのフォローアップを、また、それを未だお読みでない方に対しては、現在の世界と日本に関する、
鈴木啓功の「基本的な考え方」を、大きくご理解いただくことを、本項の目的としています。



●日本国は「滅び」に向かって驀進している



前回は次のように述べた。

2016年=現在の日本国は問題が山積している。
原発問題、経済問題、介護問題、教育問題、その他。

そのような問題山積状況の中で、私たちふつうの日本国民は「日々労働して」⇒「飯を食わなければならない」。しかも「生活状況は厳しい」--。

そのような厳しい経済生活の中で、多くの日本国民は--日本国のなにがどうなっているのか--「ものを考えるのもメンドクサイという気分にさせられる」--。

だがそれでは私たちに未来はない。ここは考えなければダメなのだ。

2016年=本年の最大重要問題はなにか。
それは「安倍晋三の動き」を阻止することが最大限に重要だ。

ここで「安倍晋三の動き」とは(端的には)「日本国を戦争に向けて誘導すること」--。
この動きは絶対的に阻止しなければならない。
そうでなければ日本国民に未来はない--。

本稿は上記を土台に話を進める。
日本国は「滅び」に向かって驀進している



●パラサイト役人集団は「悪魔」である(1)



今、東京都はどうなっているか。

新聞は「豊洲市場の施設/盛り土せず」「小池知事、安全性検証へ」--と題して、次のように書いている。

「築地市場(東京都中央区)から移る予定の豊洲市場(江東区)で、食品を扱う建物の地盤で土壌汚染対策の『盛り土』がなされていないことが分かり、小池百合子・東京都知事が(9月)10日、経緯や安全性を検証する考えを示した。先月末に延期を決めた移転時期の判断への影響も示唆した」(『朝日新聞』2016年9月11日)

豊洲市場は、東京ガスの工場跡地に位置している。
それゆえここは当初から--移転計画が持ち上がった当初から--「土壌汚染があるから」⇒「市場移転には反対する」という声が強かった。

2008年=建設前の調査で、環境基準を大きく上回る発がん性物質のベンゼンなどが検出された。
それで、大学教授らによる都の専門家会議が、深さ2メートルまでの土壌を入れ換えた後、その上部2・5メートルまで盛り土をする提言をした。

ふつうの都民(ふつうの日本国民)の立場からは、
「そんなややこしい場所に移転をするな」と言いたい。
だがここではそれについては通りすぎることにしよう。

結局、どうなったか。

都は盛り土をしていなかった。
彼らは「詐欺師」なのである。
その詐欺師はなんと言っているか。

「安全性について、都の担当者は『法定基準を大きく上回るコンクリート層があり、問題ない』とする」(同上)

記事にある「都の担当者」とは「誰」なのか。                  

このような場合、新聞は「担当者の氏名」と「顔写真」を公開するべきではないのか。



●パラサイト役人集団は「悪魔」である(2)



この事件だけに限らない。

日本国を動かしているのは「パラサイト役人集団」だが、なにか問題が発生したとき、彼らの氏名と顔写真は決して公開されない。

結局、どうなっているのか。 

日本国は「パラサイト役人集団」=「氏名と顔のない幽霊存在」が、「どこまでも目茶苦茶を繰り返し」⇒⇒日本国を破壊していくのである」--。

それは「日本国民を殺していく」と言っても過言ではない。

ふつうの日本国民の立場からは「パラサイト役人集団」は「悪魔」なのだ。

上記に絡めて述べておく。



●超高齢化社会に「悪魔の病院経営システム」が存在する(1)



日本国は「超高齢化社会」に向かっている。   
その中で「介護問題」が大きな問題となっている。
そのための施策はどうなっているのか。    

厚生労働省(パラサイト役人集団)は「介護保険法」というのを作り出した。
それはそれで構わない。
その中身は、具体的にはどうなっているか。   

日本国民は「介護保険金」を支払い、介護が必要となったときには「要介護認定」を受け、患者(患者家族)は「必要な介護体制」を組むことになっている。      

だがここには「介護保険制度に仕掛けられた罠」が存在する。
その詳細については、別パート=鈴木啓功からのメッセージ(2)その他=を、見てほしい。

ここでは結論だけを述べておく。



●超高齢化社会に「悪魔の病院経営システム」が存在する(2)



昨年(2015年)9月、母親が自宅(近所での独り暮らし)で転倒して、深夜、救急車で近隣の病院に搬送された。そして1カ月後には、系列のリハビリ病院に自動的に転院させられた。

だがこの病院は、医者(当直医)がいないことから始まって、全てがデタラメな病院だった。

この病院は「手術病院+リハビリ病院+施設」の「三位一体経営」を掲げている。
だがその病院経営システムの実体はなにか。

それは(入院させている間に)「患者の精神と肉体を潰して」⇒「施設に送り込む」ということなのだ。

そこには「様々な悪魔の罠」が存在する。
この全体構造を、私は「悪魔の病院経営システム」と呼んでいる。

私と妻は日々見舞いに行く中で「悪魔の病院経営システム」を見抜いた。
そして廃人にされるギリギリのところで母親を力づくで退院させた。

患者サイドが病院サイドの言いなりになって、彼ら=悪魔のスケジュールに従っていると、母親は(完全に)「施設送り」になっただろう。

なぜ「悪魔の病院経営システム」が成立するか。

そこには「介護保険制度に仕掛けられた罠」が存在した。

私は「介護保険制度に仕掛けられた罠」+「悪魔の病院経営システム」を完全に見抜いた。
そして厚生労働省(介護保険を担当する部署+病院を担当する部署)と
東京都(病院を担当する部署)に
--「悪魔の病院経営システム」における「様々な悪魔の罠」を明らかにして--、
この問題に対応することを申し入れた。
だが彼らはなにもしない。
なぜなのか。



●厚生労働省と東京都はなにもしない



厚生労働省は介護保険制度を作るだけで、そこで発生する問題に対する構えはない。
病院における問題は都道府県が対応することになっている。

では東京都(病院を担当する部署)は「悪魔の病院経営システム」を実行する病院に対してはどうするのか、。
先に述べたようになにもしない。

私は「近隣県の病院を担当する部署」に当たってみた。
「県民からこれこれの問題で苦情が発生した場合、貴県では対応するか」

神奈川県・千葉県・埼玉県の病院担当は(いずれも)「なんらかの対応はする」(訴えの内容の事実確認を含め、病院に対する調査など)。

だが東京都の病院担当はなにもしない。
この問題は--別パートで記したように--「現在進行中の出来事」だ。

なぜ私が、この「メンドクサイ問題」にかかわっているか。
それはこの問題をこのまま放置しておくと--「介護保険制度に仕掛けられた罠」+「悪魔の病院経営システム」によって--、日本国民がやられたい放題になるからだ。

そんなことは許せない。

ここで話は冒頭に戻る。

今回、東京都の「築地市場の豊洲移転問題」を取り上げたのは、ほかでもない。
あの問題で東京都の担当者はデタラメなことをやっていた。
だがデタラメをやっているのは「豊洲移転の担当者」だけではない。

東京都では「病院担当」も「悪魔の病院」(悪魔の病院経営システム)を放置している。
東京都は「狂った世界」なのか。
こんなところで「2020年=東京五輪が開かれるのか」--。
それまでに東京都は壊滅の動きを始めるだろう。



●日本国民は立ち上がることができるのか



私は、
「日本国は『パラサイト役人集団』が支配する国家である」
と指摘している。

上記の動き(壊滅の動き)は「東京都」にとどまる問題ではない。
日本国全体が同じ問題を抱えている。

東日本巨大地震で発生した原発メルトダウン問題はなにも解決しない。
沖縄県での基地問題もなにも解決しない。
北朝鮮の拉致問題も解決しない。
安倍晋三は「アベノミクス」、黒田東彦は「異次元金融緩和」をぶち上げたが、日本国の経済問題は、なにも解決しない。           

地球レベルの視点で「現代日本国の全体情勢」を見るならば、
「日本国は『滅び』」に向かって驀進している」     
と言うしかない。

多くの日本国民は、そのことを「薄々と感じている」はずだ。
あるいは「強烈に感じている」はずなのだ。                    

ではこの情勢をどうやって覆すのか。

日本国民は立ち上がることができるのか。










日本人だけが知らない この国の重大な真実(3)

2016年3月19日



●日本国民は「安倍晋三の動き」を「絶対的に阻止するべし」

●安倍晋三は「いかなる人物」か

●安倍晋三は「ウソつき男」である

●安倍晋三は「逆さま言葉」を使うのだ

●安倍晋三が「一億総活躍社会」を言い出した、ということは・・・

●近未来の日本国は「一億総皆殺しの時代」に突入する

●日本国民は「安倍晋三」を「徹底的に否定せよ」




皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回、私は、新著『日本人だけが知らない この国の重大な真実』(イースト・プレス、2016年3月)を発刊しました。

この書物の目次は、別パート=鈴木啓功の著作(1)最新刊のご案内=に、記しました。
表題(内容)に、ご興味のあられる方は、ご確認いただければ、幸いです。

本パートは、それ(新著)に絡めて書いています。

上記の書物をお読みになった方に対しては、著者としてのフォローアップを、また、それを未だお読みでにない方に対しては、現在の世界と日本に関する、鈴木啓功の「基本的な考え方」を、大きくご理解いただくことを、本項の目的としています。



●日本国民は「安倍晋三の動き」を「絶対的に阻止するべし」



2016年=現在の日本国は問題が山積している。
原発問題、経済問題、介護問題、教育問題、その他

そのような問題山積状況の中で、私たちふつうの日本国民は「日々労働して」⇨「飯を食わなければならない」。しかも「生活状況は厳しい」--。      

そのような厳しい経済生活の中で、多くの日本国民は--日本国のなにがどうなっているのか--「ものを考えるのもメンドクサイという気分にさせられる」--。

だがそれでは私たちに未来はない。ここは考えなければダメなのだ。

2016年=本年の最大重要問題はなにか。
それは「安倍晋三の動き」を阻止することが最大限に重要だ

ここで「安倍晋三の動き」とは(端的には)「日本国を戦争に向けて誘導すること」--。
この動きは絶対的に阻止しなければならない。
そうでなければ日本国民に未来はない。

以下では--新著『日本人だけが知らない この国の重大な真実』の<第1章>を引用しつつ--、現時点における、鈴木啓功の分析視点を、大きな立場から述べてみる。



・・・引用開始・・・



●一億総皆殺しの時代                          



2016年、2017年、2018年--。近未来の日本国はどうなるか。
読者諸氏は独自に「予測」を立てているだろう。
なぜならば、現代という時代は(もはや)「安穏と生きていける時代」ではないからだ。そのことは多くの日本国民が感じているはずのことである。

ではどうするか。私たちが「確固として生きる」ためには「正確な未来予測」が必要なのだ。ここでは本書の立場から述べておく。近未来の日本国はどうなるか。
それを予測するためには「現代日本国の情勢」(単純な事実)を明確に透視すればよい。なぜならば現代日本国の深層には「近未来日本国への大潮流」が滔々と流れているからだ。

2015年における日本国の情勢はこうだった。ここでは最重要項目だけを掲示する。
                                         
 ●2015年9月=安倍晋三は「安保法」(戦争法) を成立させた
 ●2015年9月=安倍晋三は「自民党総裁選」で再選された  

結局、安倍晋三は(内閣総理大臣として)「2016年、2017年、2018年の『日本国』を動かす」のである。そのことは「既定路線」である。



●安倍晋三は「ウソつき男」である



では彼はいかなる人物か。 
端的には「安倍晋三は『ウソつき男』である」ということだ。
彼の言葉にはなんの真実も存在しない。それは具体的にはどういうことか。



●安倍晋三は「逆さま言葉」を使うのだ



本書の立場からここを明確に言うならば--、
彼の使う言葉は(全部)「逆さま言葉」なのだ。つまり彼の言う「平和」は「戦争」で、彼の言う「日本経済の発展」は「日本経済の衰退」だ。そのことを疑う人はいないだろう。
      
 ●安倍晋三の逆さま言葉①=「日本国の平和」⇨「日本国の戦争」  
 ●安倍晋三の逆さま言葉②=「日本経済の発展」⇨「日本経済の衰退」
                                          
その彼は(今)「なに」を言っているか。彼の発言を全部網羅する余裕はない。ここでは私たちが近未来日本国を予測する上で「要」となる「重要な一点」だけを取り上げる。   



●安倍晋三が「一億総活躍社会」を打ち出した、ということは・・・



2015年9月、自民党総裁選で再選された安倍晋三は(日本国の未来について)「一億総活躍社会」ということを打ち出した。
日本国民は思念を回転させるべし。
先に述べたように安倍晋三は「逆さま言葉」を使うのだ。
そのことを確認した上で、本書の立場から述べておく。



●一億総活躍社会の正体は「一億総皆殺しの時代」である



2015年、逆さま言葉を使う安倍晋三が「一億総活躍社会」を打ち出したということは、
「近未来の日本国は『一億総皆殺しの時代』に向かう」ということだ。       
                                           
 ●安倍晋三の逆さま言葉③=「一億総活躍社会」⇨「一億総皆殺しの時代」
                                          
2016年、2017年、2018年--。
近未来の日本国はどうなるか。結論だけを言うならば「日本国首相=安倍晋三は『一億総皆殺しの時代』に向かって驀進する」--。



・・・引用終了・・・



●日本国民は「安倍晋三の動き」を「断固として阻止するべし」



繰り返して述べる。
近未来の日本国はどうなるか。結論だけを言うならば「日本国首相=安倍晋三は『一億総皆殺しの時代』に向かって驀進する」--。
真面目な日本国民は「まさか」というかもしれないが、そんな考え方では甘いのだ。
本書の立場から言うならば、安倍晋三は「悪魔」である。
なぜそうかについては、本書の中で、徹底的に述べている。

日本国民は、安倍晋三の「のぺっとした顔」を見て、ぼんやりとものを考えているようでは、ダメなのだ。
彼の背後には「幕末・明治維新以来の日本国を動かした悪魔集団」(亡霊集団)が存在する。
彼は「最低の人物」だ。
そのことについてはどれほど述べてもキリがない。



●日本列島各地で「安倍を倒せ」という動きが生まれている



先日、近所を歩いていたら、中年のおばさんたちが、通行人にビラを配っていた。
普段なら通りすぎるところだが、この日は、なぜか立ち止まって受け取った。
そのビラは(町内有志による)「九条の会」のものだった。        

全国レベルで言うならば「九条の会」は「2004年6月10日」に結成された。
発起人は以下の人々。
井上ひさし(作家)   梅原 猛(哲学者) 大江健三郎(作家)
奥平康弘(憲法研究者) 小田実(作家)   加藤周一(評論家)
澤地久枝(作家)    鶴見俊輔(哲学者) 三木睦子(国連婦人会)

上記の九条の会が「なにを目指しているか」は、詳説しなくてもわかるだろう。
日本国は「日本国憲法を守れ」ということだ。

私自身は「憲法九条を改正して」⇨「日本国も正々堂々軍備を備えよ」という立場である。
だがそれには前段が存在する。
それは「日米安保を破棄して」⇨「米国の奴隷国家の鉄鎖をぶち切れ」ということだ。

つまり私自身の立場は、              
①「日米安保を破棄して米国の奴隷国家の鉄鎖をぶち切れ」
②「憲法九条を改正して日本国も正々堂々軍備を備えよ」
--ということだ。

だが安倍政権の動きは「日米安保を強化したまま」⇨「日本国の軍国化を進めていく」。
これは「危険な道」である。           

町内有志による「九条の会」は「安保法(戦争法)反対」の署名を募っていた。
もちろん私はそれに賛同して署名した。                   



●7月の参院選はどうなるのか              



本年7月には参院選が実施される。
ふつうの考えれば、この選挙では「自民党」が負けるのだ。
それ以外にはあり得ない。
だが結果はどうなるか。

マスコミレベルでは「自民党勝利」が囁かれている。
なぜそうなるか。
その根本的理由は「日本国の選挙は『不正選挙』だからである」--。

日本国の選挙はコンピュータが集計する。
ではそのコンピュータに「自民党勝利」のソフトが組み込まれていたらどうなるか。
結果は、ふたを開けてみなくても明らかだ。

7月の参院選では--日本国民の意志とは無関係に--「自民党が勝つ」のである。
だがそんなことは許されない。



●日本国民は『日本国の真実』を知るべし



日本国の過去・現在・未来--。そして「日本国の真実」はどうなっているのか。
これについては『日本人だけが知らない この国の重大な真実』の中で徹底的に解き明かした。
詳細な内容(目次)は、別パート=鈴木啓功の著作(1)最新刊のご案内=に、掲載した。

本項の記述に、ご興味のあられる方は、一度チェックしてみて下さい。
内容には、絶対の自信がある。
是非、お読みいただきたい。











日本人だけが知らない この国の重大な真実(2)

2016年2月20日



新刊発刊のご案内(2)



●安倍政権に埋め込まれた「時限爆弾」!

●日本発、「第3次世界大戦のシナリオ」!

●「明治維新=日本の戦争国家化」は、まだ終わっていない!




皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

前回、私は、新刊発刊のご案内を致しました。

●表題 『日本人だけが知らない知らない この国の重大な真実』
      ──闇の世界金融の日本占領計画──
●著者 鈴木啓功
●発刊 イースト・プレス
●定価 1700円+税
●発売 2016年3月6日(予定)

また、別パート=鈴木啓功の著作(1)最新刊のご案内=には、<目次>を掲載しました。

すると、私の友人・知人から、「もう少し具体的な内容を教えろ」という連絡が相次ぎました。

個別に対応するのも面倒なので──本当は個別に具体的に対応しました。私は、友人・知人に対して、そこまで不親切な男ではありません──、
ここでは<はじめに>を引用しつつ、少しだけ、本書の内容について、具体的に、記しておきたいと思います。



●日本国民は大人しすぎる──人間は立ち上がるべきときには、立ち上がらなければダメなのだ



私=鈴木啓功が著作活動を開始したのは、1995年1月のことだった。
つまり阪神大震災の発生だ。

それまでの期間、私は、
「このままでは日本国は危険だ」
と強く認識していたが、無名のビジネスマン──当時の私は「独立自営の経営コンサルタント」だった──に、いったい何が出来るだろうか。

それで私は「このままではまずいのではないか」と思いつつも、目の前の仕事──独立自営でもそれなりに多忙であったのだ──を、優先していたのである。
だがそれはまちがった行動だった。

人間は立ち上がるべきときには、立ち上がらなければダメなのだ。

1995年1月、阪神大震災が発生した。
このとき私の身体がどうなったかは、別のパートで詳しく書いた。

このとき私の身体の奥深くから、わけのわからないエネルギーのようなものが噴き出してきて、それは私の脳天をぶち破って火を噴き上げた。
そしてそれは、およそ1週間にわたって続いたのである。

このような身体状況、精神状況では、仕事ができない。
念のためだが、このとき私の頭(頭脳)がおかしくなったわけではない。

事実は、それとは正反対だ。
本人(鈴木啓功)の立場から言うならば、当時の状況は、次のようになるだろうか。

私の頭脳状況はきわめてクリアで、それは「なんでもわかるような気がする」というくらいの「絶対的な透明さ」なのだ。

但し、その思考レベル(認識レベル)があまりに高すぎるので──主観的には、頭脳レベル(だけ)が、高度1万メートルに達したような気分である──、ふつうの生活や仕事が出来ない。

当時の私の心中は、
「このままでは『天才』になるかもしれないが、ふつうの人間としては『生活不能者』になってしまう」──という、恐怖感だった。

結局、その恐怖の状況は1週間ほどでおさまったが、その後の私は、もはや「今までと同じ心」(精神)では、生きられない。
溜まっていた仕事を処理すると、先のこともわからぬままに、著作活動を開始した。

私の著作活動の土台になにがあるかは、別パートで、詳しく書いた。
ここでは次のように記しておく、

 ●土台①=鈴木啓功の哲学体系
 ●土台②=鈴木啓功の秘教哲学体系
 ●土台③=鈴木啓功の宇宙文明論

さて、1995年1月=上記のような経緯を経て、私=鈴木啓功が著作活動を開始して、すでに20年以上が経過した。
その間、日本国はどうなったか。

日本国の情勢は「どんどんひどいことになっている」と言うしかない。
それでも日本国民はおとなしい。

安倍晋三がなにをしようが・・・彼の目的は「日本国」を「戦争国家」に変えること・・・安保法が「戦争法」であることは誰もが知っているはずだ・・・彼は「悪魔」なのである

黒田東彦がなにをしようが・・・彼の目的は「日本経済」を「ぶち壊す」こと・・・マイナス金利などは「金融政策」なでもなんでもない・・・彼は「悪魔」なのである
日本国のマスコミは、徹底的な批判はしないのだ。

こんな調子でやっていると、
近未来=日本国民は(全員)「殺されるしかないだろう」──。
それは「論理的=歴史的必然」だ。

以下では──新著『日本人だけが知らない この国の重大な真実』の<はじめに>を引用しつつ──、現時点における、鈴木啓功の分析視点を、大きな立場から、述べてみる。



・・・引用開始・・・



●安倍政権に埋め込まれた「時限爆弾」──日本発「第3次世界大戦」のシナリオ


                     
本書では『日本人だけが知らない この国の重要な真実』と題して「現代日本国=日本国民が抱える危機」を徹底的に透視し、わが国の現状分析と近未来予測を行なう。
それは「日本国の未来予測と日本国民への戦略提言」と言ってもよい。
これは「救国の書物」である──。

さて近未来の日本国はどうなるか。
先に結論を言うならば、それは次の通りだ。

 ●近未来予測=「日本国は(米国の謀略で)『第三次世界大戦』に参戦させられる」
                                            
真面目な日本国民は「まさか」と言うかもしれないが、そうではない。日本国は(着々と)「戦争」に向かって驀進している。現実の日本国の動きを見るがよい。     
                                           
 ●現代日本国=「安倍晋三は『安保法』(戦争法)を制定した」(2015年年9月) 
                                           
2015年9月=日本国の「専守防衛体制」は「積極的戦争体制」に変質した。そして日本国首相=安倍晋三は「戦争国家建設」(自衛隊戦地派遣+憲法改正+軍事化推進+その他)に向かって驀進していく。これについては詳論する必要はないはずだ。つまり──背後に「米国の謀略」があろうがなかろうが──安倍晋三は「戦争」に向かって突進しているわけである。



●日本国民は「世界」に目を開くべし



さて本書が「日本国が第三次世界大戦に参戦する日」(参戦させられる日)を指摘しても、真面目な読者の中からは、次のような異論の声が出るかもしれない。         
                                          
 ●読者の声=「私も『戦争』は懸念するが、それは『第3次世界大戦』ではない」
                                           
多くの日本国民は「近未来の戦争」と言うと(反射的に)「日中戦争」をイメージする。このような視点はまちがいではないかもしれないが、正しいとも言えない。なぜならば現代世界情勢は日本と中国だけで成立しているわけではない。そのことの意味はわかるだろう。  

もちろん日本国民の立場からは「日中問題」は重要だ。尖閣諸島や南シナ海における中国の動きは無視できない。だが世界レベルで見るならば、日中問題は「最重要問題」ではない。

2016年、2017年、2018年──。近未来世界を生きる日本国民は「世界」に目を開くべきである。そうすれば「新しい世界」(真実の世界)が見えてくる。     



●すでに「第3次世界大戦」は始まっている



2014年9月=米国は(イスラム国壊滅を名目に)「シリア空爆」を実行した。翌日ローマ法王は(ミサの中で)数万人のキリスト教巡礼者たちに向けて次の声明を発表した。 
                                         
  ●ローマ法王=「現代世界は『第三次世界大戦』の状態にある」   
                                           
読者諸氏は彼の言葉をどう読むか。
日本国民は「日本列島レベル」の視点を一度、捨てるべきである。

現代世界情勢を「地球レベル」で見るならば、2014年9月の時点で(すでに)「第3次世界大戦は始まっている」とも言えるのだ。

繰り返しになるが指摘しておく。
                                          
 ●近未来予測=「日本国が『第三次世界大戦』に参戦する日が到来する」
                                           
さらに述べる。近未来=第三次世界大戦の導火線に火をつけるのは「日本国」であるかもしれない。
「日本発『第三次世界大戦』のシナリオ」は本書の中で徹底的に解き明かす。


                       
●安倍晋三は「日本国民を皆殺しにする悪魔」である
       

                          
2016年=現代日本国で秘かに進行しているのは次の二点だ。日本国民は(現代日本国で秘かに進行する)「安倍晋三の謀略」を完全に透視するべきだ。
                               
 ●透視①=「安倍晋三は『日本国民のカネ』を『米国』に差し出す」
 ●透視②=「安倍晋三は『日本国民の生命』を『米国』に差し出す」
                                 
2015年4月、安倍晋三は(訪米して)「オバマ大統領」と会談した。同時に安倍晋三は(米国議会で演説して)「日米同盟強化」をぶち上げた。
そしてどうなったか。     
                                          
 ●2015年4月=「安倍晋三は『オバマ大統領』と会談した」(米国議会で演説)
 ●2016年9月=「安倍晋三は『安保法』(戦争法)を制定した」 
                                          
先に記した「安倍晋三の謀略」(透視①+②)は着実に進行しているわけである。
そして近未来の日本国はどうなるか。

ここでは結論だけを述べておく。          
                                
 ●近未来予測=「安倍晋三は『日本国民』を『皆殺しにする』だろう」
                              
真面目な日本国民は「まさか」と言うかもしれないが、そうではない。
彼の背後には「幕末・明治維新の時代」に遡る「悪魔集団」(日本国の奥の院)が存在する。
ここが透視できないと日本国は「闇」となる。これについては本書の中で述べる。
ここでは話を進めていく。

2015年=安倍晋三による「米国議会演説」と「安保法(戦争法)制定」は「日本発『第三次世界大戦』のシナリオ」の「起点」にすぎない。
彼は「日本国を破壊する」。そして「日本国民を皆殺しにする」──。
そのことは決まっているのである。

結果的にはどうなるか。



●日本列島は(再び)「死体列島」と化す



1945年(昭和20年)、大東亜戦争末期、東京大空襲では「10万人」が死んだ。
全国の主要都市は米軍の空襲で徹底的に破壊され、無数の日本国民が死んだ。
広島への原子爆弾の投下では「10万人」が死んだ。
長崎への原子爆弾の投下でも「10万人」が死んだ。

これを「過去」と思っていたら大間違いだ。
日本国で言う「戦後世界」では「世界中で(常に)『戦争』が発生していた」。
戦後世界などは(この世には)「存在しない」のだ。

近未来=日本国で「戦争」が勃発するとどうなるか。
70年前、東京大空襲を受けた後には「すべて(家屋・商店・工場・自動車・その他)が破壊された市街地に『無数の死体』がゴロゴロ転がっていた」──。

このような地獄絵図が出現したのは東京だけのことではない。
当時は日本全国が同じ地獄絵図だった。
当時の日本列島は「死体列島」であったのだ。    

あれから70年。日本国民は「不屈の魂」で立ち上がってきた。
だがそれは再び灰塵に化す。



●日本国民が知らない「日本国の秘密」(安倍晋三の秘密)が存在する



繰り返して述べる。重要なポイントは何度繰り返しても繰り返しすぎるということはない。
                                          
 ●透視①=「安倍晋三は『日本国民のカネ』を『米国』に差し出す」
 ●透視②=「安倍晋三は『日本国民の生命』を『米国』に差し出す」
                                           
なぜそうなるか。
そこには「日本国の秘密」(安倍晋三の秘密)が存在する。
それは具体的にはどういうことか。

ここでは次の二点を掲示しておく。詳しくは本文で述べる。   

 ●秘密①=「幕末・明治維新の時代から日本国は『悪魔集団』に支配されている」 
 ●秘密②=「戦後日本国の背後には『米国=ディロン社』が存在する」      
                                           
合わせて「世界の秘密」も掲示しておく。
日本国民は「世界の真実」を知るべきだ。 
                                          
 ●秘密③=「現代世界情勢は『世界最終戦争』に向かって驀進している」
 ●秘密④=「地球支配階級が『ハルマゲドン』を仕掛けているのだ」
                                           
地球支配階級がなんであるかは本書で述べる。
ここでは「日本国民の未来」も透視する。
                                          
 ●秘密⑤=「現代世界全体が『破滅』に向かって驀進している」
 ●秘密⑥=「このままでは日本国民は全てを奪われ虫けらのように殺されるだけである」 
             
真面目な日本国民は「まさか」(そんなことはあるはずがない)と言うかもしれないが、そうではないのだ。
現代世界に生きる私たちは「なにも知らされていない」のだ。    

上記の六点(秘密①~⑥)は「日本国のマスコミ」では「絶対に報道されない」ことである。
なぜならば彼らは「地球支配階級の手先」だからだ。
日本国民は「目」を開くべきである。



●日本国民は「悪夢の未来」を覆すことができるのか



私たちふつうの日本国民は「平和な世界」(平和に暮らせる日本国)を望んでいる。だが日本と世界が現在の延長線上を進むなら、そんな希望は木っ端みじんに粉砕される。    

本書では日本と世界の真実を徹底的に透視して、多くの未来予測を提示する。それらは日本国民の希望を打ち砕くものであるだろう。だが真実は誤魔化せない。         

本書の目的は「予測」を「的中させる」ことではない。
それは「占い師の本願」だ。 

本書の目的は「悪夢の未来」(このままでは必然的に到来する暗黒の未来)を提示して、それを覆すことにある。そのことの意味はわかるだろう。
本書は「大志を秘めた書物」である。

日本国民は「戦後最大の危機」をどのようにして突破するのか。          
日本国民は「真実」に目を開くべきである。                   



・・・引用終了・・・



上記は、新著『日本人だけが知らない この国の重大な真実』の<はじめに>を引用しつつ、記してきた。
上記を詳説するためには、まだまだ多くを述べなければならないが、ここではその余裕はない。



●日本国民は「本書」を読むべし



2016年2月=「現代の日本国はどうもおかしい」「このままでは日本国はどうなるのか」──と思う、思考する日本国民は、どうか、私=鈴木啓功の新著をお読みいただきたい。
そうすれば、確実に見えてくるものがあるはずだ。

私=鈴木啓功は「無名の著作家」ではあるが──過去20年以上にわたって──「信念」をもって著作活動を続けている。

これは「馬鹿ではできない仕事」である。

私=鈴木啓功の著作活動の目的は「日本国再建」である。



新著『日本人だけが知らない この国の重大な真実』──。

全国書店での配本開始は、3月6日(日曜日)、となる予定です。

全国書店の数は多いですので、地域によっては、配本が行き届かない場合があるかもしれません。

本書にご興味のあられる方は、お近くの書店、ネット書店、出版社宛に、予約注文を入れていただければ、ありがたいです。

内容には、絶対の自信があります。

是非、お読みください。












日本人だけが知らない この国の重大な真実(1)

2016年2月8日



新刊発刊のご案内



●安倍政権に埋め込まれた「時限爆弾」!

●日本発、「第3次世界大戦のシナリオ」!

●「明治維新=日本の戦争国家化」は、まだ終わっていない!



●金融暴落の中で「第3次世界大戦」が勃発する

●2022年に戦後日本国が「壊滅する」可能性

●現代の日本国は「二人の悪魔」が支配している

●米国は「中国」を「戦争兵器」として利用する

●明治維新への「大謀略潮流」を透視する

●現代日本国は「田布施の人脈」が動かしている

●岸信介が「安保闘争」を仕掛けられた理由

●大日本帝国とイスラエルの「建国構造」は「同一」である

●右翼も左翼も「地球支配階級に操られている」だけ

●安倍晋三が「暗殺される」可能性

●日本国が「東洋の火薬庫」になる!



皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回、私の新著発刊の準備が整いましたので、ここに謹んでご案内申し上げる次第です。

全国書店での配本開始は、3月6日(日曜日)、となる予定です。

全国書店の数は多いですので、地域によっては、配本が行き届かない場合があるかもしれません。

本書にご興味のあられる方は、お近くの書店、ネット書店、出版社宛に、予約注文を入れていただければ、ありがたいです。

内容には、絶対の自信があります。是非、お読みください。



●表題 『日本人だけが知らない この国の重大な真実/闇の世界金融の日本占領計画』
●著者 鈴木啓功
●発刊 イースト・プレス
●定価 1700円+税
●発売 2016年3月6日(予定)



●内容



はじめに 安倍政権に埋め込まれた「時限爆弾」

第1章 日本国が「第3次世界大戦」に参戦する日
      ・・・金融暴落の中で「世界最終戦争」が勃発する

第2章 安倍晋三と黒田東彦が「日本国」をぶち壊す
      ・・・日本国民は「地獄行き特急列車」に押し込まれている

第3章 安倍晋三は「日本国民のカネ」を「米国」に差し出す
      ・・・TPPで「日本経済」は完全に破壊される

第4章 安倍晋三は「日本国民の生命」を「米国」にい差し出す
      ・・・集団的自衛権と安保法制改正の目的

第5章 米国を操る「世界の奥の院」を透視する
      ・・・オバマ大統領とイエレンFRB議長は「操り人形」にすぎない

第6章 天皇を操る「日本国の奥の院」を透視する
      ・・・明治維新の背後に「田布施の悪魔集団」が存在した

第7章 大日本帝国は「田布施の悪魔集団」が動かした
      ・・・大東亜戦争を作り出したのいは「誰」なのか

第8章 日米安保は「日本国を操る謀略」
      ・・・戦後体制の背後には「米国ディロン社」が存在する

第9章 現代世界は「世界最終戦争」に向かって驀進している
      ・・・地球支配階級が「ハルマゲドン」を仕掛けている

第10章 日本国民は「悪魔の自民党政権」を徹底的に打ち倒せ
       ・・・1億2000万人の情報分析力と行動力が問われる時代

おわりに 日本国が「東洋の火薬庫」になる



●鈴木啓功からのコメント



本書では『日本人だけが知らない この国の重要な真実』と題して「現代日本国=日本国民が抱える危機」を徹底的に透視し、わが国の現状分析と近未来予測を行なう。
それは「日本国の近未来予測と日本国民への戦略提言」と言ってもよい。
これは「救国の書物」である。

本書の視点と結論は、新聞やテレビなど、日本国のマスコミが報道する現状分析や未来予測とは、大きく異なっているものと思いますが、
著者である私は、
──「真実は本書にある」──
と、断言します。

簡単なコメントで恐縮ですが、取り急ぎ、読者の皆様へのご案内といたします。
内容には、絶対の自信があります。
是非、お読みください。

                                               


 





金融暴落から戦争に突入する日本国(2)

2015年4月5日



●日本国民は「安倍晋三による日本国ぶち壊し」を許すのか!

●近未来の日本国は「地獄」に堕ちる!

●統一地方選の結果はどうなるか!

●報道ステーション・・・古賀茂明の最後っ屁!

●日本国民は「自由にモノが言えない国家」の中に「閉じ込められる」!

●日本国民は「総力戦」に集うべし


皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回、私は、新著『金融暴落から戦争に突入する日本国』(成甲書房、2015年3月)を発刊しました。

この書物の目次は、別パート=鈴木啓功の著作(1)最新刊のご案内=に、記載しました。
表題(内容)に、ご興味のあられる方は、ご確認いただければ、幸いです。

本パートは、それ(新著)に絡めて書いています。

上記の書物をお読みになった方に対しては、著者としてのフォローアップを、また、それを未だお読みでない方に対しては、現在の世界と日本に関する、鈴木啓功の「基本的な考え方」を、大きくご理解いただくことを、本項の目的としています。



●近未来=日本国はぶち壊れるだけ



2015年4月、マスコミは「株価上昇」を喧伝する。
だがそんなものは、近未来の日本国にとっては「本質的なこと」ではない。というより、株価で日本国を論じることは、決定的に「愚か」なのだ。
なぜならば、現在の株式市場(近未来の株式市場)は「バブル」であり、本年=秋以降、それは大崩壊していくからである。



●日本国に「政治」はない



現在、日本列島では「統一地方選」が展開されている。
だがその実態はどうなのか。

新聞は「無投票が続出/人材不足深刻」と題して、次のように書いている。

「統一地方選で投票機会を失う有権者がさらに増えそうだ。3日告示(12日投開票)の41道府県議選で総定数の2割超の議席が無投票で決まり、後半戦の市町村長選などでも無投票が相次ぐとみられる。首長や地方議員は地域を活性化させる『地方創生』の担い手のはずだが、人口減で人材不足が深刻化している」(『日本経済新聞』2015年4月5日)

近年言われる「地方の時代」というのは「ウソ」である。
近未来、地方は「消滅」するだけだ。
そして、東京=中央政府(霞が関)が、「日本国=日本国民」を、徹底的に支配する。

それはそれで構わない。
そのときの根本的な問題は、中央政府(霞が関)が「日本国民の味方ではない」ということだ。
端的に言うならば、彼らは「悪魔の手先」なのだ。



●安倍晋三とパラサイト役人政府は「日本国民」を締め上げる



2015年、安倍晋三とパラサイト役人政府は「日本国民」を締め上げる。

先日、テレビ朝日の「報道ステーション」で、古賀茂明は「最後っ屁」を放って消えて行った。
反安倍の立場の古賀茂明は「番組」を降ろされた。
その経緯がどうであったかについては、週刊誌や情報誌が様々に報じている。
番組降板の経緯の詳細に関しては、テレビ朝日と古賀茂明の間に、ある種の「意思不通」もあったようだが、その背後に、安倍晋三とマスコミ各社の「蜜月」(癒着)が存在することは「事実」である。



●現代の日本国に「日本国民の味方」は存在しない



現代の日本国では、新聞もテレビも、日本国民の「味方」ではない。
彼らは、安倍政権にすり寄って「高給を食んでいるだけの集団」だ。

このような情報体制の中で、日本国民は、なにを、どのように、考えるべきか。
そのために「新著」(『金融暴落から戦争に突入する日本国』)が書かれたのである。

以下では──新著『金融暴落から戦争に突入する日本国』の<はじめに>を引用しつつ──、現時点における、鈴木啓功の分析視点を、大きな立場から、述べてみる。



・・・引用開始・・・



●近未来の日本国はどうなるか



本書では『金融暴落から戦争に突入する日本国』と題して、「現代日本国=日本国民が抱える危機」を徹底的に透視、わが国の現状分析と近未来予測を行なう。
それは「日本国の近未来予測と日本国民への戦略提言」と言ってもよい。これは「救国の書物」である。

タイトルに合わせて掲げるべき期間は「2015年(後半)~2016年」。
近未来の日本国の動きは次のようになるだろう。                    

 ●2015年=金融暴落が始まる
 ●2016年=戦争に突入する日本国
                                           
金融暴落は、現在の延長線上で推移すれば(ほぼ一〇〇%)「回避することができない」が、戦争突入は(まだ)「回避できる余地」がある。それゆえに本書が書かれていく。 



●本書の目的と視点



本書の目的は「予測を的中させること」ではない。それは「占い師の本願」だ。本書の目的は(日本国民にとっての)「暗黒の未来」を「まるごとひっくり返すこと」にある。  

 ●本書の目的=日本国民にとっての「暗黒の未来」を「まるごとひっくり返すこと」

そうでなければ、近未来の日本国がどうなるかは決まっている。「近未来の日本国は『地獄』に堕ちる」→「日本国民は『地獄』を彷徨う」。だが、そんなことは許されない。

 ●本書の視点=日本国民は「決戦場」に立っている

本書が焦点を合わせているのは「日本国=日本国民」だ。だが、近年の日本国では──特に一部の日本国民──娯楽生活(スマホ、ゲーム、TVのバラエティ・スポーツ番組の視聴観戦、その他)に忙しい若者集団を始めとする一部の日本国民──の間では、「国家」などという言葉は「死語」になっている。娯楽中心の立場からは「国家」などは「あってもなくても構わない」からだ。だがもはやそんな悠長な姿勢は許されない。        



●2015年=現代世界が大激動する時代



なぜならば「現代という時代」は「近未来=国家がどうなるか」(近未来=日本国は存在し得るのか)ということが「緊急の巨大テーマとして大きく浮かび上がっている」からだ。

 ●現代世界=「国家がどうなるか」という問題が「巨大テーマ」として浮上してきた

黒人暴動に揺れる米国を見るがよい。市民暴動に揺れた香港を想起するがよい。現代世界では(欧米世界もアジアも中東もアフリカも)「国家」がガタガタになっている。    

その根本には「各国支配層の傲慢と苦悩する各国人民の『絶対的対立』が存在する」。そのような絶対的対立情勢の中で「現代世界情勢は『破滅の動き』を強めている」。  

 ●未来世界=「世界全体」は「歴史的=大激動の時代」に突入する          

そのような大激動の時代に「我関せず」とぼんやりしているとどうなるか。近未来=私たちふつうの日本国民の娯楽生活などは「まるごと吹っ飛んでしまう可能性が高い」のだ。 

だが、そのような「巨大な危機の時代」に、今、「日本国の情勢」はどうなのか。



●今日本国民が「知るべきこと」は、なにか



昨年(2014年)12月、衆院選で自民党が勝利、安倍政権の続投が決まった。それでマスコミは「安倍晋三の動き」を様々に論じている。だがその視線は正しいのか。

今、日本国民が根本的に知るべきは、目の前の「安倍政権」の「個別の動き」ではなくて(それは当然知るべきだが)、現代の日本国が「どのように支配されているか」=「どのように動かされているか」ということだ。そしてさらには「近未来世界=日本国がどうなるか」。

今、日本国民が徹底的に知るべきは「日本国支配構造」(日本国民支配構造)だ。これについて本書では、「明治・大正・昭和・平成の歴史」を透視しつつ、徹底的に明らかにする。
ここには(日本国民が知らない)「巨大な秘密」が存在する。これが透視できないと、近未来の日本国は「過去(戦争)を繰り返すことになる」のである。 



●安倍晋三は「戦争」に向かって驀進していく



昨年(2014年)7月1日、安倍晋三は「集団的自衛権行使」を閣議決定した。多くの日本国民はそれに「絶対反対の意志表明」をしていたが、愚かな男はそんなものは歯牙にもかけない。愚かな男は「自分が偉い」と信じ込んでいる。そして安倍晋三「戦争」に向かって驀進していく。                       

日本国=日本国民が現下に抱える「危機」はそれだけではない。アベノミクス、TPP、秘密保護法、日本版NSC、原発再稼働、消費税、その他。このまま私たちが愚かな男を放置すると、「日本国は完全にぶち壊されることになる」だろう。日本国民はそれを「許す」のか。

今こそ、私たちふつうの日本国民は「賢明」にならなければならない。そして「叡智」を結集しなければならない。現代と未来の日本国は「絶対的な危機」である。これをどうするのか。



●近未来=日本国民の頭上には「大量の爆弾が洪水のように降り注ぐ」



本書の最終結論は表題の通りである。それをもう少し具体的に言うならば、  

 ●近未来の日本国=金融暴落のガタガタ情勢の中で→戦争に突入することになるだろう

ということだ。なぜそうなるかは本書を通して徹底的に述べていく。私は思いつきで上記を記しているわけではない。そこには「重大な根拠」(歴史の秘密)が存在するのだ。   

結論だけを言うならば、このまま事態が進行すれば、近未来=日本国は「戦争に突入し」、(私たちの頭上には)「大量の爆弾が洪水のように降り注ぐことになる」。     

真面目な日本国民は「まさか! そんなことはあり得ない」と言うかもしれないが、それは戦後70年、幻想の経済大国神話に洗脳された「平和ボケ=奴隷思想」なのである。 



●近未来=日本国民は「10万人単位」で「殺害される」



1945年(昭和20年)=大東亜戦争末期=東京大空襲では「10万人」が死んだ。全国の主要都市は米軍の空襲で徹底的に破壊され、無数の日本国民が死んだ。広島への原子爆弾の投下では「10万人」が死んだ。長崎への原子爆弾の投下でも「10万人」が死んだ。  

これを「過去」と思っていたら大間違いだ。日本国で言う「戦後世界」では「世界中で(常に)『戦争』が発生していた。戦後世界などは(この世には)「存在しない」のだ。

近未来=日本国で「戦争」が勃発するとどうなるか。

70年前、東京大空襲を受けた後には「すべて(家屋、商店、工場、自動車、その他)が徹底的に破壊された市街地に、無数の死体がゴロゴロ転がっていた」。
このような地獄絵図が出現したのはなにも東京だけのことではない。当時は日本全国が同じ地獄絵図だった。当時の日本列島は「死体列島」であったのだ。



●総選挙は「不正選挙」、アベノミクスは「騙しの政策」



昨年(2014年)12月の総選挙=日本国民は(本当に)「安倍晋三=自民党政権」を支持したのか。ここには秘密が存在する。それについては本文で述べる(第1章)。 

2015年=日本国民が「アベノミクス」に踊らされることは「愚か」である。なぜならば、現代日本国=日本国民が抱える真実の問題は「そこには存在しない」からである。 

新年の「イスラム国=人質事件」では「二人の日本国民が殺害された」。そして安倍晋三は「卑劣なテロは絶対に許さない」と「大きく拳を振り上げている」--。だが、事件の背後情勢はどうなっているのか。最高指導者が怒り狂うことで問題は解決するのか。

日本国民が問うべき大問題は「世界と日本国の真実はなにか」ということだ。
本書ではそのすべてを解き明かす。 



●現代日本国=日本国民はどう動くべきか



今、私たちふつうの日本国民は「賢明」にならなければならない。そして「叡智」を結集しなければならない。現代と未来の日本国は「絶対的な危機」である。これをどうするのか。

 ●戦略提言=日本国民は(各自の叡智を研ぎ澄ませ)「総力戦」に集うべし


本年(2015年)における「重要な期日」は「3つ」、そして来年(2016年)には「国政選挙」が控えている。

 ●4月12日=統一地方選(道県知事選、道府県議選、政令指定都市の市長選、市議選)
 ●4月26日=統一地方選(市区町村長選、市区町村議選)  
 ●9月30日=自民党の安倍晋三総裁、任期満了        
 ●2016年7月=参議院議員選挙

これらのスケジュールに対して「日本国民はどう動くべきか」。    



●日本国民は「安倍晋三」の「悪魔の計画」を打ち破れ



安倍晋三の計画は「参院選に勝利して」→「憲法を改正する」ということだ。そして日本国を「戦争国家」に作り替える。そして日本国は「米国の戦争」に動員されることになる。 

来年(2016年)の参院選。安倍晋三は「18歳(以上)に選挙権を与えて」→「選挙を実施する」。
彼の意図はなんなのか。
安倍晋三は「参院選=自民党大勝利」を目指している。

私は「18歳選挙権」(付与)それ自体に異議はない。
だが、現時点(2015年2月=イスラム国の人質事件で二人の日本国民が殺害され日本社会が騒然としている時代)において、安倍晋三が右のように動くことの背後には「悪魔的思想」を看取せざるを得ない。    

本書の主張は(近未来の各選挙において)「有権者の『叡智と意志ある投票行動』を通じて」→「自民党を叩き潰し」→「安倍晋三の続投を断固として阻止せよ」ということだ。 
そうでなければ「近未来の日本国がどうなるかは決まっている」。私たちふつうの日本国民は(各自の叡智を研ぎ澄ませ)「暗黒の未来」を「絶対的に覆すのだ」。 



・・・引用終了・・・



●日本国民の「生き方」が問われている



ビジネスマンの世界では「成功哲学」というものが、常に、持て囃されている。
あるいは「どうやってカネを儲けるか」「こうやれば株で儲けることが出来る」という書物が、売れる。
この世知辛い世界において、ビジネスマンが、成功やカネを求めることは、仕方がない。

だが、この世の真実を言うならば、それら(成功やカネ)の背後には、「悪魔的世界」が「口を開けている」のである。それはどのようなものであるかは、本書の中で、明記している。
そのことを知らないで、生きていくことは「愚か」である。

日本国の近未来はどうなるか。
これについては、新著『金融暴落から戦争に突入する日本国』で徹底的に予測した。
詳細な内容(目次)は、別パート=鈴木啓功の著作(1)最新刊のご案内=、に掲載した。

本項の記述に、ご興味のあられる方は、一度チェックしてみて下さい。
内容には、絶対の自信がある。
是非、お読みいただきたい。










金融暴落から戦争に突入する日本国(1)

2015年2月23日



新刊発刊のご案内



●首相=安倍晋三、日銀総裁=黒田東彦による「日本国ぶち壊し」!

●「日本売り」での、とめどない円安!

●「テロ騒ぎ」を利しての、自衛隊海外派兵!

●「憲法改正」で、戦争体制の合憲化!



●2015年=大激震の現代世界情勢!

●「超サイクル理論」=「歴史は180年サイクルで動いている」で透視する

  近未来世界における日本国情勢!

●恐ろしい修羅場を赤裸々に描くノンフィクション!


皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回、私の新著発刊の準備が整いましたので、ここに謹んでご案内申し上げる次第です。

全国書店での発売日は、3月20日(金曜日)、となる予定です。

全国書店の数は多いですので、地域によっては、配本が行き届かない場合があるかもしれません。

本書にご興味のあられる方は、お近くの書店、ネット書店、出版社宛に、予約注文を入れていただければ、ありがたいです。

内容には、絶対の自信があります。是非、お読みください。



●表題 『金融暴落から戦争に突入する日本国』
●著者 鈴木啓功
●発刊 成甲書房
●定価 1700円+税(予定)
●発売 2015年3月20日(予定)



●内容



はじめに 日本国民は「安倍晋三による日本国ぶち壊し」を許すのか

第1章 アベノミクスの断末魔と日本国の暴走
      ・・・2015年後半、日本の経済・社会はこう変わる

第2章 日本国の国家体質と安倍晋三の正体
      ・・・私たちは「異常な国家」の中で生きている

第3章 安倍晋三の動きと小沢一郎の大予言
      ・・・日本国は「戦争」に向かって驀進している

第4章 米国に操縦される日本国
      ・・・メディアに報道されない「日米同盟」の裏側の真実

第5章 日本国民は「明治・大正・昭和・平成」を疑うべし
      ・・・日本国の支配構造はいかにして確立されたか

第6章 大東亜戦争は「負けるための戦争」だった
      ・・・誰が背後であの戦争の糸を引いていたか

第7章 米国のスパイどもが「戦後日本」を建設した
      ・・・戦後日本は「奴隷国家」にすぎない

第8章 幻想大国は「破壊」される
      ・・・仕組まれた「高度経済成長」と米国依存症

第9章 日本国民は「謀略戦争」に引きずり出される
      ・・・・現代世界情勢全体が「戦争」の危機にある

第10章 歴史には「大きな周期」が存在する
       ・・・日本国民は「超サイクル理論」を理解せよ

おわりに 日本国民は「安倍晋三=自民党政権」を徹底的に打ち倒せ



●鈴木啓功からのコメント



本書では──「日本国支配構造」(日本国民支配構造)を徹底的に透視しつつ──
「日本国の現状分析と近未来予測」を行なった。
合わせて「日本国民への戦略提言」を行なった。

また本書では、歴史は「180年サイクル」で動いている、という、「超サイクル理論」を提出した。

昔から私のホームページをご覧いただいている皆様は、
また昔から私の著作をお読みいただいている皆様は、
私=鈴木啓功が、独自の哲学体系を構築していること、
同時に、その中の歴史哲学のにおいて──「歴史変動の一般変動理論」として──「超サイクル理論」を構築していることを、よくご存じのはずである。

近年の「啓功ワールド」(鈴木啓功の著作世界)では、これについては論じることがなかった。
それゆえ、近年「啓功ワールド」に参入した読者には、「鈴木啓功=陰謀論者」と、単純に位置づけられている節があった。だがそれは間違いだ。

もちろん、私は、「現代世界情勢は『謀略』によって動かされている」、という趣旨で、多くの書物を書いている。
その意味で「陰謀論者」と位置づけられることは、仕方がない。
だが著者である私の立場からは、そうではないのだ。
私の著作活動の土台には「哲学体系」が存在する。

私の思考世界(情報世界)は、次のようになっている。

 ●鈴木啓功の思考世界=「新聞レベル」⇒「陰謀論レベル」⇒「哲学体系レベル」

私は「現代世界情勢は『謀略』によって動いている」と透視する。
だが、それを論じる思考世界の土台には、「鈴木啓功の哲学体系」が存在する。

本書では、その中から「超サイクル理論」を提出した。
内容については本書をお読みいただくしかないが、
ここでは、超サイクル理論の立場から──特に日本国民に向けて──
「2020年までの「中期予測」と、「2050年までの長期予測」を、掲示しておく。

 ●中期予測=2020年までには「高度世界資本主義世界」は大崩壊する
 ●長期予測=2050年までには「日本国の天皇制」は大崩壊する

なぜそうなるかについては、本書をお読みいただくしかない。
ここでは、超サイクル理論の立場から、「理論的予測」を、提示しているだけのことである。
そこには「私情」は存在しない。

また本書では──幕末・明治維新以降における──「日本国の歴史」を、徹底的に透視した。
日本国民は「明治・大正・昭和・平成」の「真実の歴史」を、なにも知らない。
幕末・明治維新以降、「日本国の歴史」は、「ウソで塗り固められている」、のである。
これは「危険」なことである。
なぜならば、それでは、「過去=戦争が繰り返される」、からである。

著者=鈴木啓功の立場から言うならば、
本書は──これまでの書物にもまして──「危機意識」を持って書いた。
そのことの意味はわかるだろう。

2015年=安倍晋三の動きは「絶対的」に「危険」である。
私たちふつうの日本国民の立場からは、彼の動きは「絶対に許すわけにはいかない」のである。
本書は「日本国再建」の「土台」になることを祈念して書いた。

本書の視点と結論は、新聞やテレビなど、日本国のマスコミが報道する現状分析や未来予測とは、大きく異なっているものと思いますが、
著者である私は、
──「真実は本書にある」──
と、断言します。

簡単なコメントで恐縮ですが、取り急ぎ、読者の皆様へのご案内といたします。
内容には、絶対の自信があります。
是非、お読みください。











日本国の支配構造と暗黒の運命(2)

2014年6月29日



●集団的自衛権・TPP・原発再稼働!

●日本国民は「安倍晋三による日本国ぶち壊し」を許してはならない!

●近未来の日本国はどこへ向かうか!

●2014年6月=サッカーワールドカップの結果に「未来」が見える!

●2014年6月=自民党議員による「女性蔑視」「国民蔑視」の発言が相次ぐ!

●自民党政権には(真摯に・根本的に)「日本国を導く力」がない!

●日本国民は「自民党政権」を「絶対的・決定的」に「打倒するべし」!


皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回、私は、新著『日本国の支配構造と暗黒の未来』(学研パブリッシング/2014年6月)を発刊しました。

この書物の目次は、別パート=鈴木啓功の著作(1)最新刊のご案内=に、記載しました。
表題(内容)に、ご興味をあられる方は、ご確認いただければ、幸いです。

本パートは、それ(新著)に絡めて書いています。

上記の書物をお読みになった方に対しては、著者としてのフォローアップを、また、それを未だお読みでない方に対しては、現在の世界と日本に関する、鈴木啓功の「基本的な考え方」を、大きくご理解いただくことを、本項の目的としています。



●日本国民は「現実」に「覚醒」するべし



6月25日、ブラジルで開催中のサッカーワールドカップ2014で、日本はコロンビアと対戦。
結果は「4対1」で敗北。
これで第1次リーグ=3戦の成績は、2敗1分け。
決勝トーナメントへ進むことはできなかった。

今回のワールドカップの開始前──、
日本国のマスコミでは、日本チームに対する前評判は、熱狂的なまでに高かった。
第1次リーグ突破などは「確実」で、決勝トーナメントでも「上位に食い込む」との予想が、各所・各メディアで、毎日のように繰り返された。
選手の中には「優勝」を口にする者も多かった。
だが結果は、上記の通りだ。

結論だけを言うならば、日本チームは、全然強くなかった。
サッカーファンにとっては「残念な結果」と言うしかないが、現実は受け入れるしかない。



●安倍政権=悪魔の政権が「日本国」をぶち壊している



本項は、サッカーを論じることがではない。

ここでサッカーに触れたのは、2014年6月──日本国民がサッカーワールドカップに熱狂する中で──、
日本国政府が「悪魔の動き」を着々と進行させているからだ。

サッカーの勝敗には、「実力」だけではなく、「運」、というものが、つきまとう。
だが国家の未来はそうではない。

ふつうの日本国民の立場から言うならば、日本国の未来は、愚かな安倍政権=悪魔の政権、によって、確実にぶち壊されているのである。
その意味は、近未来、日本国の大敗北──日本国壊滅──は、「必至である」、ということ。



●2014年6月、日本国は「剣が峰」に立っている



2014年6月、日本国は「剣が峰」に立っている。
日本国民は「現実」に「覚醒」するべきだ。

以下では──新著『日本国の支配構造と暗黒の運命』の<はじめに>を引用しつつ──、鈴木啓功の分析視点を、大きな立場から、述べてみる。



・・・引用開始・・・



●近未来世界を指し示す「確固とした羅針盤」を提供する



本書では「日本国の支配構造と暗黒の運命」と題して、「日本国支配体制」(日本国民支配体制)を徹底的に透視、わが国の現状分析と近未来予測を行なう。
それは「日本国の近未来予測と日本国民への戦略提言」と言ってもよい。これは「救国の書物」である。

今、多くの日本国民は(自らの人生航路を)「どちらに向かって進んでよいのかわからない」。
何年も暗中模索が続いている。
なぜそうなるか。

その理由は(全体情勢を俯瞰して近未来世界を指し示す)「羅針盤」がないからだ。
それゆえにエネルギーがあるのに「航路」(進路)がとれない。
これはもったいないことだ。
本書は「確固とした羅針盤」を提供する──。



●2020年=東京五輪は「開催されない」可能性



2020年=東京五輪開催が決まって、日本国(政財界+マスコミ)は舞い上がっている。
だがそのようなことでよいのか。
現代日本国の情勢を大きく俯瞰するならば、上記のような日本国(政財界+マスコミ)の動きは「国家的危機を知らない愚者の狂騒」と言うしかない。

なぜならば──本書の立場から結論だけを言うならば──、「2020年の東京オリンピックは開催されない」(可能性が高い)からである──。



●2011年以降、日本国は「暗黒世界」の中に存在する



真面目な日本国民は「まさか」と言うかもしれないが、過去五輪が開催されなかった事例は複数回ある。
それに今回の東京五輪開催決定の背後には「外国勢力の謀略」(悪魔の謀略)が存在する。

時間をさかのぼって言うならば、
2011年=東日本巨大地震(原発メルトダウン)以降の日本国は「暗黒世界」の中に存在する。
だがそのことを日本国民はなにも知らない──。



●国家を動かす原理・原則



本書では「国家を動かす原理・原則」を土台に考察を進める。
だがそれは決して「空理・空論」を意味しない。
それは「現実的・具体的」な考察でもある。

その意味は──本書をお読みいただければ──間違いなくご理解いただけるはずである。
原理・原則を踏まえない考察は(根本的に)「無意味」である。
つまり、何の役にも立たない。



●日本国の運命を覆す



日本国の未来は危うい──。
私たちは「ロクでもない近未来世界」を「座して待つ」わけにはいかない。
それでは生きている意味がない。

私たち日本国民が「この世に『生』を受けた」ということは「明確な使命がある」に違いない。
それは「運命」を覆すということだ。

では「日本国の運命」を覆すためにはどうするべきか。
本書ではそれについても大きく考察を進めていく。

本書の目的は「日本国再建」だ。
内容については期待していただいて結構だ。



・・・引用終了・・・



●2014年6月、日本国の情勢を俯瞰する



2014年6月、今、日本国はどのような情勢にあるのか。

先には、サッカーW杯の結果について触れた。
サッカーの結果などは、どうでもよいと言えば、どうでもよい。
だが、大きな視点で見るならば、日本国の強みや弱みが、そこには表現されていたのかもしれない。

前日本代表監督の岡田武史は、次のように述べている。

──「チームだけでなく、サッカー界全体が『勝てる』と勘違いする空気を作ってしまっていたように思う。大きな目標のために何をするのかを落とし込んでいかないといけないのに、おろそかになっていた。壮行会をしたり、代表発表をショー化したり、地に足がついていない印象だった」(『朝日新聞』2014年6月29日)──



●現代世界の中で「浮かれている」のは「愚か」である


結果論になるかもしれないが、日本国サイドは「甘かった」と言うしかない。
敵(敵チーム)がある世界(環境)の中で、「浮かれている」のは、「愚か」である。

では、今後はどうすればよいのか。

──「取り組めることは指導者養成と選手育成しかない。今回のW杯で気づいたことをそこに落とし込んでいく。うまくいっていることに立ち止まったらもう危うくなっている。世界のサッカーはどんどん変化している。イノベーションを繰り返し、変化を起こしていくことを恐れないことだ」(同上)──

岡田武史は、サッカーについて次のように指摘する。
●間違いに気づいたら改める
●うまくいっていることに立ち止まったら危険である
●イノベーションを繰り返す
●変化を起こしていくことを恐れるな

上記は「今後のサッカーに対する提言」であるが、これは「今後の日本国」についても、そのまま当てはまることであると思うのだ。

だが、今の日本国は、どうか。
2014年6月、日本国では自民党の政治家による「国民を舐めた発言」が止まらない。



●自民党の体質は「女性蔑視」「国民蔑視」である



2014年6月、日本国では、東京都議会における、自民党議員による、「女性議員に対するセクハラ野次」が、世界レベルで大問題となって爆発した。

だが自民党議員による「国民を舐めた発言」は、今回に限られたものではない。
これは「自民党の体質」なのだ。
日本国民は、この事実は「肝に銘じるべき」なのだ。



●安倍政権の閣僚・自民党幹部による「国民蔑視」発言



自民党政治家の体質とは、どのようなものか。
以下は、近年の発言事例である。

●2013年6月=高市早苗・自民党政調会長
 ・・・党兵庫県連の会合で・・・
「事故を起こした東京電力福島第一原発を含めて、事故によって志望者が死亡者が出ている状況ではない」

●2013年6月=麻生太郎・副総理兼財務相
 ・・・都内でのシンポジウムで、憲法改正について、ナチス政権を引き合いに出して・・・
「(ナチスの)手口に学んだらどうか」

●2013年11月=石破茂・自民党幹事長
 ・・・自身のブログで、特定秘密保護法案に反対するデモを批判して・・・
「単なる絶叫戦術はテロ行為とその戦術においてあまり変らない」

●2014年6月=石原伸晃・環境相
 ・・・首相官邸で記者団に、原発事故の除去で出た汚染度などを保管する中間貯蔵施設の建設をめぐり・・・
「最後は金目(かねめ)でしょ」

●2014年6月=麻生太郎・副総理兼財務相
 ・・・宇都宮市の自民党の会合で、集団的自衛権をめぐるたとえ話の中で・・・
「学校で一番いじめられるヤツは、どんなヤツかと言えば、喧嘩は弱い、勉強もできない、しかも貧しい家の子、と、三つ揃ったらまず無理。いじめの対象になりません。
しかし、勉強はできない、喧嘩は弱い、だけど金持ちの子、これが一番やられる」

●2014年6月=鈴木章浩・都議
そして都議会では、女性議員に対し、
「早く結婚したほうがいいんじゃないか」──
その他にもセクハラ野次は出ていたようだが、
自民党は名乗り出た議員(鈴木章浩・都議)を、トカゲの尻尾きりにして、
問題の収束(隠蔽)を図りたい。

日本国民は「自民党の体質」を「肝に銘じるべき」である。
こんな政党に「政権」を委ねていたら、私たち日本国民は「殺される」だけである。



●安倍晋三は「2014年10月26日」に「総選挙」を実施するのか



2014年6月、今、安倍政権に対する支持率は、日ごとに「低下」しつつある。
そのことを意識してか否か、安倍晋三は、次の選挙準備を進めている。

これについて、情報誌は次のように書いている。

──「自公の大陰謀『10・28衆院選』」(『FACTA』2014年7月号)──

「岸信介さんのお孫さんは国家のリーダーになったからには、きっと戦争をしてみたいと考えているのだろう、と思っていたら、もっとしたいことがあった。
それは衆議院の解散・総選挙で、虚を突く衆議院解散で勢いにまかせて再び総選挙に大勝し、野党陣営を草も生えないほどの焼け野原にするつもりらしい。
燎原の火で『1強多弱』を『1強その他』にしたいのだ。
安倍首相の意中を知る人物が明かす。
投票日『10月26日』を前提に準備が着々と進んでいる。
存在感のまったくない民主党は、かつての社会党滅亡の道をたどるしかない。
おどろくべきことにこの大陰謀の裏には、公明党がいる」

記事は、自民党と公明党が(グルになって)「大陰謀を仕組んでいる」と指摘する。
具体的にはどういうことか。

「集団的自衛権行使をめぐる憲法解釈変更問題で、安倍自民党と公明党が真っ向から対立している。
公明党の支持母体である創価学会は、解釈の変更ではなく憲法改正を行うべきものと反対の意思表示をしている。
このことに公明党幹部は当惑顔だが、この集団で知らずにやっているなどということがあるはずがない。
公明党と創価学会は役割分担をしている。
それだけではなく、安倍自民党まで加わった大芝居を繰り広げているのだ」



●日本国民は「自民党政権」を「絶対的・徹底的」に「打倒するべし」



10月26日に総選挙が実施されるのか否か──。今のところはわからない。
だがそれならそれで構わない。
問題は私たちふつうの日本国民が、どのような意志表示をするかである。
私の立場は、
日本国民は「自民党政権」を「絶対的・徹底的」に「打倒するべし」ということだ。

このまま安倍晋三に政権を委ねておくと、日本国の未来は、ロクなことにならない。
それでは私たちふつうの日本国民は「殺される」だけである。

日本国の近未来はどうなるか。
これについては、新著『日本国の支配構造と暗黒の未来』で徹底的に予測した。
詳細な内容(目次)は、別パート=鈴木啓功の著作(1)最新刊のご案内=、に掲載した。
本項の記述に、ご興味のあられる方は、一度チェックしてみて下さい。
内容には、絶対の自信がある。
是非、お読みいただきたい。










日本国の支配構造と暗黒の運命(1)

2014年5月23日



新刊発刊のご案内



●2014年、日本国は「どこへ向かって」進んでいるのか

●安倍政権は「危険な動き」を続けている

●原発再稼働や集団的自衛権などは「絶対に」許してはならない

●このままでは私たちふつうの日本国民は「殺される」だけである

●日本国民が「立ち上がる時代」が近づいている




皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回、私の新著発刊の準備が整いましたので、ここに謹んでご案内申し上げる次第です。

全国書店への配本開始は、6月17日(火曜日)、となる予定です。

全国書店の数は多いですので、地域によっては、配本が行き届かない場合があるかもしれません。

本書にご興味のあられる方は、お近くの書店、ネット書店、出版社宛に、予約注文を入れていただければ、ありがたいです。

内容には、絶対の自信があります。是非、お読みください。



●表題 『日本国の支配構造と暗黒の運命』
●著者 鈴木啓功
●発刊 学研パブリッシング
●定価 1800円+税
●発売 2014年6月17日(予定)



●内容



はじめに 2020年=東京五輪は「開催されない」可能性

序 章 日本列島は徹底的にぶち壊される

第1章 原発メルトダウンと東京五輪開催決定は「一枚のコインの裏表」

第2章 日本国は「第2次大東亜戦争=勃発」に向かって驀進している

第3章 1億3000万人の日本国民は「米国と中国の奴隷集団」となる

第4章 アベノミクスの背後で「国家破産のカウントダウン」が進行している

第5章 パラサイト役人政府は「秘密警察国家」を建設する

第6章 日本社会は「大反乱の時代」に突入する

第7章 日本国民は「暗黒の運命」を変えるために覚醒せよ〔Ⅰ〕

第8章 日本国民は「暗黒の運命」を変えるために覚醒せよ〔Ⅱ〕

終 章 日本国民は「日本国=危機の構造」を徹底的に透視するべし

おわりに 2020年=東京五輪に「浮かれている」のは「愚か」である



本書では──「日本国支配構造」(日本国民支配構造)を徹底的に透視しつつ──「日本国の現状分析と近未来予測」を行なった。
合わせて「日本国民への戦略提言」も行なった。

本書の視点と結論は、新聞やテレビなど、日本国のマスコミが報道する現状分析や未来予測とは、大きく異なっているものと思いますが、
著者である私は、
──「真実は本書にある」──
と、断言します。

簡単なコメントで恐縮ですが、取り急ぎ、読者の皆様へのご案内といたします。
内容には、絶対の自信があります。
是非、お読みください。










地球支配階級が仕掛けた悪魔の地球人民総奴隷化計画(2)

2013年10月9日



●日本国民は「未来の選択」を間違えた!!
  ・アベノミクス
  ・TPP交渉参加
  ・憲法改正・・・・・

●ボストン爆破テロ事件は「戦争屋」が起こした

●新法王フランシスコは「暗殺される」可能性

●極秘情報収集プログラムPRISMの背後に「米英情報協定」が存在する

●中央銀行システムは「地球支配階級が操る黒魔術」である

●グローバリズムの世界で「新奴隷制の時代」が始まっている

●近未来世界の超恐慌は「地球人民総奴隷化の時代」を作りだす



皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回、私は、新著『地球支配階級が仕掛けた悪魔の地球人民総奴隷化計画』(学研パブリッシング/2013年10月)を発刊しました。

この書物の目次は、別パート=鈴木啓功の著作(1)最新刊のご案内=、に記載しました。
表題(内容)に、ご興味のあられる方は、ご確認いただければ、幸いです。

本パートは、それ(新著)に絡めて書いています。

上記の書物をお読みになった方に対しては、著者としてのフォローアップを、また、それを未だお読みでない方に対しては、現在の世界と日本に関する、鈴木啓功の「基本的な考え方」を、大きくご理解いただくことを、本項の目的としています。

近未来予測と戦略提言をテーマとする近著には、以下のものがあります。
合わせてお読みいただければ、幸いです。
いずれも鈴木啓功の統一した歴史認識と世界認識を明確に土台としています。

●『十年後の世界』(明窓出版)
●『ゴールドマン・サックスが解れば、世界経済を操る大謀略が見えてくる』(成甲書房)
●『地球支配階級が仕掛けた悪魔の金融恐慌ビジネス』(学研パブリッシング)
●『地球支配階級が仕掛けた悪魔の世界戦争ビジネス』(同上)
●『地球支配階級が仕掛けた世界大恐慌 悪魔のシナリオ』(同上)
●『地球支配階級が仕掛けた世界統一政府 悪魔のシナリオ』(同上)
●『地球支配階級が仕掛けた悪魔の地球人民総奴隷化計画』(同上)

また、現在発売中の雑誌『ムー』(11月号)には、本書に関する特集記事が掲載されています。

  ●陰謀の世紀● 監修=鈴木啓功

    2013年、日本国民は「未来の選択」を間違えた!!

     「アベノミクス」「TPP交渉参加」「憲法改正」は、地球支配階級が仕掛けた罠だ!

本書と合わせてお読みいただければ、幸いです。

それでは、本日の話を始めます。



●日本国民は「2020年=東京五輪開催決定」に浮かれている場合ではない



2013年9月、IOC総会で「2020年=東京五輪解散」が決定した。
そして日本国の政界・官界・財界とマスコミは、「やった、やった」と浮かれている。
だが日本国民は、彼らに振り回されてはならない。

なぜならば、彼らには「世界」と「時代」が、まったく見えていないからだ。
今私たちが透視すべきは、そのような瑣末なことではないのである。
それはどういうことなのか。

以下では──新著『地球支配階級が仕掛けた悪魔の地球人民総奴隷化計画』の<はじめに>を引用しつつ──、鈴木啓功の分析視点を、大きな立場から、述べてみる。



・・・引用開始・・・



●日本国民の「無能化」「奴隷化」「家畜化」が推進される



本書では『地球支配階級が仕掛けた悪魔の地球人民総奴隷化計画』と題して、現代世界情勢の背後を徹底的に透視、同時に未来予測を行なう。それは「世界情勢の近未来予測と日本国民への戦略提言」と言ってもよい。

2013年7月21日、参議院議員選挙で自民党が大勝した。そして日本国のマスコミは、今後の情勢について、様々に論評を発表している。だがそれらは全部間違いだ。

現代世界を生きる日本国民が(本気で)「日本国の未来を開こう」と思うならば、今回の選挙で自民党は勝ってはならなかった。だが結果的には大勝した。
これでは日本国の未来がどうなるかは、決まったようなものなのだ。

近未来の日本国はどうなるか。

結論だけを言うならば、「日本国は地獄に堕ちる」、「日本国民は地獄でのたうちまわることになる」──。

それはほぼ100パーセント確実だ。

本書の立場から言うならば、「日本国民は選択を間違えた」と言うしかない。



●日本国は「どうにもならない腑抜けの国家」だ



2012年12月から2013年7月に至る日本国の現状を俯瞰する。
日本国のマスコミはなにをどのように論評しようが、今の日本国は「どうにもならない腑抜けの国家」だ。

●2012年12月=衆議院議員選挙で自民党が大勝した⇒安倍政権ができた
●2013年 5月=東京株式市場が大崩壊した⇒株価の乱高下が収まらない
●2013年 7月=参議院議員損虚で自民党が大勝した⇒日本国民は「選択」を間違えた

安倍晋三はアベノミクスをぶち上げて、「日本国通貨=円を垂れ流すこと」を世界に向けて宣言した。そして株価の上昇が始まった。そしてどうなったか。株式市場は大崩壊しただけだ。

同時にその背後で日本列島では「原発稼働」(再開)が推進される。
米国との間では「TPP」(交渉)が推進される。
いずれも日本国民の間には「強い異論」が存在する。

だが安倍晋三はそれらの異論は歯牙にもかけない。
彼(岸信介の孫+佐藤栄作の甥)は、戦後の自民党政権(米国の奴隷政権)が敷いたレールの上を、驀進していくだけである。



●日本国民は「地球情勢」を透視せよ



今日本国のマスコミは(目の前の情勢の変化だけを見て)「枝葉末節のどうでもよい情報を垂れ流すだけ」である。それでは同心円の周辺を永遠に回り続けるだけである。

地球に日本国だけがあるのならば、それでもよいかもしれない。だが、世界は日本国を中心に動いているわけではない。あるいは世界は日本国の都合で動いているわけではない。

そういうことであるならば、私たちは、もっと目を大きく見開かなければならない。そしてその大きな視点をもって、近未来世界の行方を考えなければならない。

そしてそこに「不都合」があるならば、私たちは、それを覆す方法論を模索し(同時に)戦略を構築しなければならない。



●2013年の現代世界では「決起の動き」が見えてきた



2013年の現代世界は「きわめて不穏な情勢」となっている。

2010年代に入って始まった中東革命(北アフリカ+中東革命)の行方は定まらない。
EU経済の行方も不透明だ。

さらに本年に入って米国経済の行方も混沌としてきた。
近未来世界では、米国経済の大崩壊も絶対にないとは言えない。
同時に日本列島周辺では中国も北朝鮮も強硬な動きを示している。

これに対して、日米政府は、共同軍事訓練を強化する。
沖縄基地問題や米軍のオスプレイ問題は、その象徴にすぎない。
日本列島周辺は、じつにキナ臭い動きとなっている。

またユーラシア大陸の彼方では、トルコのデモが収まらない。
太平洋の向こうでは、ブラジルがデモで揺れている。
さらにエジプトでは、クーデターが発生した。

世界情勢の中で「決起」の動きが見えてきた。



●安倍政権には「日本国を導く力」はない



このような大激動する世界の中で生きながら(日本の国内情勢だけに目を向けて)「日本国がどうなるか」と、あれやこれやを論じることは根本的に無意味である。

本書の立場から言うならば、そもそも安倍政権や自民党政権には「日本国を導く力」(日本国民の生活を正確に豊かな方向に導く力)はないのである。
それは明らかなことである。



●1990年代・2000年代・2010年代の動きを透視する



日本国民は誰も知らないかもしれないが、日本のバブル経済崩壊は「戦後の東西冷戦」を終結させて(1990年代)、次には「テロと戦争の時代」の幕を開いた(2000年代)。

そして現代世界では「EU金融危機」と「中東大動乱の時代」が始まっている(2010年代)。

世界経済情勢がガタガタで、中東世界の戦争が迫っていることは、誰もが知っているはずだ。

同時に、日本列島周辺でも、不穏な動きが始まっている。

私たちは、安穏としているわけにはいかない。



●日本国民は「戦闘の体制」(反逆の体制)を作るべし



今私たちが知るべきは、このような「現代世界の大潮流」を明確に透視した上で、近未来世界がどうなるかを大きく予測することなのだ。

そして総力を上げて「戦闘の体制」(反逆の体制)を作るのだ。

そうでないと、私たちの未来は、絶対にロクなことにはならないからだ。



●地球支配階級の「悪魔のシナリオ」が存在する



本書の立場から言うならば、この近未来予測は「論理的な戦い」(情熱的な戦い)だ。

なぜならば、世界は勝手に動いているわけではない。
現代世界情勢の背後には「地球支配階級の悪魔のシナリオが存在する」からなのである。
私たちはそれを解読しなければならない。
そうでないと、私たちの未来は目茶苦茶なものとなる。

先に結論を言うならば、現代世界は「地球人民総奴隷化の時代」に向かって驀進している。

別の言葉で表現すれば、「地球支配階級が現代世界を『地球人民総奴隷化の時代』に向けて強力に進行させている」ということだ。



●日本国民は「マスコミ論調」に騙されるな



日本国では新聞やテレビなどのマスコミが、日々「ニュース報道」を行なっている。
そして私たちは、その報道にしたがって、世界と日本について考える。
多くの読者の場合もそうだろう。

だが本書の立場からは、述べておかなければならない。

本書を手にした読者諸氏は「マスコミ論調」に騙されるな。

なぜならば、マスコミ論調は、全部「間違っている」からだ。

なぜそのようなことになるのか。

それは日本のマスコミ各社は(根本的に)「間違った世界認識」を土台にしているからである。

それでは「価値ある論調」が作りだせるはずがないのである。



●日本国民は「役人の家畜」と化している



最後にひとつの結論を述べておく。

現代世界に生きる私たち日本国民は(すでに)「役人の家畜」と化している。

その事実が読者諸氏には認識することができるだろうか。

しかも問題はそれだけではない。

今後はそれに拍車がかかる。

それは確実なのである。

そして日本国民はどうなるか。



●日本国民は「異常な事態」に追い詰められる



近未来、私たちふつうの日本国民は「彼ら」(役人集団)に、手も足も、もぎとられるという、「異常な事態」に追い詰められる。

そのことがわらない人間は「奴隷以下」「家畜以下」と言うしかない。

そんな愚かな存在は(いつどこで彼らに殺されても)「文句は言えない」というものだ。

合わせて、もうひとつの結論を述べておく。



●日本国民は「安倍バブル」に騙されるな



目の前のことを言うならば、日本国民は「安倍バブル」の騙されるな。

それは必ず崩壊する。

近未来には「大増税時代」が到来する。

日本国民は「奴隷」になる。



●現代世界の現代日本を操る「巨大な秘密」を暴露する



さて、現代世界情勢を分析して、近未来世界を予測する上で、究極的に重要な事実は、現代世界全体(地球人民全体)が「地球支配階級の奴隷」であることだ。

本書では(世界歴史の深層海流を徹底的に透視して)「現代日本と現代世界を操る巨大な秘密」を暴露する。

同時に「日本国民への戦略提言」を行なう。



・・引用終了・・・



●日本国民は「本気で立ち上がる覚悟」を固めよ



2011年3月11日、日本列島では東日本巨大地震が発生して、原発がメルトダウンした。

あれは「米国の地震兵器による攻撃」だった。

だがマスコミは、絶対にそのことを報じない。

なぜならば、彼らは「地球支配階級の手先」だからだ。

そのような情勢の中で、今、日本国は「大崩壊」に向かって驀進している。

そのこともマスコミは報じない。

今の日本国は「機械仕掛けの玩具」のように動いているだけ。

これを一体どうするのか。



●日本国民は「世界情勢の真実」に「覚醒」せよ



私、鈴木啓功は、多くの日本国民が本書を読んで、「世界情勢の真実」に、「覚醒」することを祈念する。

そして「本気で立ち上がる覚悟」を強く固めていただきたい。

多くの日本国民は「無知文盲」のままでは、日本国の未来がどうなるかは、確実に決まっているのである。

だがそんな結末は、絶対に許すわけにはいかない。

本書の詳細な内容(目次)は、別パート=鈴木啓功の著作(1)最新刊のご案内=、に掲載した。
本項の記述に、ご興味のあられる方は、一度チェックしてみて下さい。
内容には、絶対の自信がある。
是非、お読みいただきたい。










地球支配階級が仕掛けた悪魔の地球人民総奴隷化計画(1)

2013年9月19日



新刊発刊のご案内



●2013年9月、日本国民は「2020年=東京五輪決定」に浮かれている場合ではない!

●このままでは、私たちふつうの日本国民は、まちがいなく「総奴隷化状況」に陥ることになるからだ!

●日本国民は「現代世界と日本国の悪魔の現実」に覚醒せよ!

●日本国民は「立ち上がる覚悟」を固めることができるのか!




皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回、私の新著発刊の準備が整いましたので、ここに謹んでご案内申し上げる次第です。

全国書店への配本開始は、10月1日(火曜日)、となる予定です。

全国書店の数は多いですので、地域によっては、配本が行き届かない場合があるかもしれません。

本書にご興味のあられる方は、お近くの書店、ネット書店、出版社宛に、予約注文を入れていただければ、ありがたいです。

内容には、絶対の自信があります。是非、お読みください。



●表題 『地球支配階級が仕掛けた悪魔の地球人民総奴隷化計画』
●著者 鈴木啓功
●発刊 学研パブリッシング
●定価 1800円+税
●発売 2013年10月1日



●内容



はじめに 日本国民の「無能化」「奴隷化」「家畜化」が推進される

序 章 超恐慌が「地球人民総奴隷化の時代」を作り出す

第1章 地球文明の深層に「ユダヤ奴隷集団」が存在する

第2章 古代ローマ帝国で「奴隷戦争」が繰り返された背後情勢

第3章 ユダヤ金権支配階級は「反逆者イエス」を抹殺する

第4章 偽キリスト教王朝=バチカンの「悪魔性」を暴露する

第5章 アメリカ大陸は「血塗られた大地」である

第6章 英国=産業革命の奴隷労働と、米国=南北戦争の真実

第7章 中央銀行システムは「地球支配階級が操る黒魔術」である

第8章 グローバリズムの深層で「新奴隷制の時代」が始まっている

第9章 近未来世界には「地球人民総奴隷化の時代」が到来する(Ⅰ)

第10章 近未来世界には「地球人民総奴隷化の時代」が到来する(Ⅱ)

終 章 日本国民は「家畜人」に堕落するのか 



●本書の位置づけ



本書は、鈴木啓功の地球支配階級シリーズの第5弾。

因みに、これまでのラインナップは、以下の通り。

●第1弾●『地球支配階級が仕掛けた悪魔の金融恐慌ビジネス』
●第2弾●『地球支配階級が仕掛けた悪魔の世界戦争ビジネス』
●第3弾●『地球支配階級が仕掛けた世界大恐慌 悪魔のシナリオ』
●第4弾●『地球支配階級が仕掛けた世界統一政府 悪魔のシナリオ』

今回の新著は、上記に続く、第5弾、となる書物。



●鈴木啓功の地球支配階級シリーズについて



1995年1月、鈴木啓功は、「阪神大震災」を契機に、著作活動を開始した。

その心は──「このままでは日本国は目茶苦茶にされる」──という、絶対的な危機感だった。・・・これについて詳しくは、別パート=鈴木啓功からのご挨拶+鈴木啓功の略歴(1)(2)=、を参照してほしい。なぜ私が、そのような絶対的な危機感を持つかについては、確固たる理由があるからだ。

それから私は、コツコツと著作活動を続けてきた。

私の著作活動の土台には、以下の2つが存在する。

●土台(1)●「鈴木啓功の哲学体系」
●土台(2)●「鈴木啓功の秘教哲学体系」

上記のうち、(1)鈴木啓功の哲学体系は、その片鱗が著作化されているが、(2)鈴木啓功の秘教哲学体系は、片鱗すらも著作化されていない。近年中には、一部でも浮上させたいもの、と考える。

その意味で、著者としての私は、自らの全ての著作を、「絶対的自信」、を持って書いている。

このような言明が、心に逆らう人がいるとすれば、どうか許してほしい。・・・上記の意味は、鈴木の書物の内容には、もしかすると、まちがいが含まれているかもしれないが、著者としては「絶対的自信」を持って、正々堂々と各冊を送り出している、ということだ。それ以外に、他意は存在しない。

当初は、「鈴木啓功の哲学体系」を土台に──特にその中の歴史哲学である「超サイクル理論」(歴史は180年サイクルで動いている)を土台に──、著作活動を開始した。

●1本目●『世界大逆転の法則』・・・超サイクル理論の全体像を提示した
●2本目●『国家の終焉・国民の逆襲』・・・超サイクル理論を日本国(日本国の歴史)に適用した

このようにして著作活動を開始した、鈴木啓功の著作活動の目的は、
──「日本国再建」──、である。
それ以外には、あり得ない。

そして私は、1990年代(後半)と、2000年代を生きてきた。

この間の日本国は、「ぐずぐずと崩れ落ちていった」、と言うしかない。

著者としての私は、その都度の時代状況(世界情勢+日本国情勢)を見ながら、

──「今、日本国民が知るべきは、コレである」──、という心で、著作活動を展開してきた。

そのような流れの延長線上に、地球支配階級シリーズが、存在する。



●鈴木啓功の地球支配階級シリーズと陰謀論について



著者としての私の立場は、先に述べた通りである。

地球支配階級シリーズの書名や内容から、私を、「陰謀論の専門家」(陰謀論の研究者)と見る人が、いないわけではない。

私のことなどは、どのように見られてもよいのだが、私自身の立場からは、そうではない。・・・私の立場は、上記で述べた通りである。

日本国の書物の世界では「陰謀論」という分野があって、陰謀論を論じる人は「アタマのおかしい人」ということになっている。・・・少なくとも、いわゆるインテリや知識人の世界では、そのように見られている。

鈴木啓功の地球支配階級シリーズも、広い意味では、「陰謀論」、と位置づけられるのかもしれないが、私としては──「単なる事実を書いている」──としか、言いようがない。

いずれにしても──地球支配階級シリーズの背後には──「鈴木啓功の哲学体系」と「鈴木啓功の秘教哲学体系」が存在する。・・・鈴木啓功の過去の著作全部を読んでくれている方には、そのことが確実に透視できるはずである。・・・余談になるが、一部の読者の方からは、そのような声も、私の元に届いている。著者としては、「ありがたい」、と感謝する以外にはない。・・・これまで読者の皆様からの様々なご連絡には、個別にはご返事を差し上げていない場合もありますが、ここに、感謝の意を記しておきます。ありがとうございます。



●2011年3月から地球支配階級シリーズが始まった



2011年3月──鈴木啓功の地球支配階級シリーズの発刊開始と前後して──、世界と日本国では、以下の動きが始まった。

●世界●EU経済危機+中東革命(中東+北アフリカ革命)
●日本●東日本巨大地震+原発メルトダウン

そして世界と日本は大激震の時代に突入した。同時に未来の行方は定まらない。

2013年9月、今日においても、上記の事件は、なにも解決したわけではない。
それどころではない。
結論だけを言うならば、上記の事件に起因する「世界的大潮流」(歴史的大潮流)は、まちがいなく、「2020年まで続く」、のだ。・・・これは「鈴木啓功の超サイクル理論」を踏まえて述べている。よってこれは「適当な未来予測」ではないのである。
とにかく、2020年以降は、現代の世界的大潮流(歴史的大潮流)は、さらに怒濤化するだろう。
そのことは絶対まちがいない。そして、わが日本国などは、その大潮流の中で、完全にぶち壊される可能性が大きいのである。それを食い止めようとして、私は著作活動を続けているのだ。



●2013年10月、『地球支配階級が仕掛けた悪魔の地球人民総奴隷化計画』、発刊



このような情勢の中で、鈴木啓功の地球支配階級シリーズは、本気で書き進められている。
タイトルは、少々禍々しいかもしれないが、中身は、きわめて真面目なものである。

鈴木啓功の地球支配階級シリーズは、いずれも、世界歴史の深層海流を透視して、現代世界情勢を分析、独自の視点から大胆に近未来予測を展開。同時に日本国民への戦略提言を行なっている。

各書の予測はそのまま世界情勢の事実となって現れている。

第1弾では、ソ連・チェルノブイリ原発事故を土台に、原発危機を提示した。すると──発刊と同時に──、東日本巨大地震と原発メルトダウンが発生した。
第2弾では、EU経済危機の深化と中東情勢の大混乱を予測した。すると世界はそう動いた。・・・今に至るも、その大激動は止まらない。
第3弾では、「オバマ再選」を予測したが、その後には、予測がそのまま、現実となった。・・・現在のオバマ2期政権がどうなるかについては、本書(第5弾)の中で、書いている。
第4弾では「東京株式市場の暴落」を予測した。するとそれは発刊後2カ月で現実となった(2013年6月)。・・・背後には地球支配階級が存在するのだ。
それ以外にも予測の的中はいくつもある。

だが地球支配階級シリーズは「占い本」ではない。本書の真骨頂は、なぜそうなるかの「背後情勢」を明確に透視していることである。著者としては世界歴史の大潮流を様々な観点から透視することが目的で、目の前の出来事の予測を的中させることが目的ではない。だが結果的に予測は的中するのである。

著者としては、出版不況の中で、地球支配階級シリーズを書き進めることができるのは、読者の皆様の支援があってこそ、と、深く感謝をしています。
著者としては、レベルの高い書物を書き続けることだけが、読者の皆様への、「唯一の感謝の証」、と、観念している。本書も読者の皆様のご期待に応えられるものであると信じます。



●日本国民は「2020年=東京五輪決定」に浮かれている場合ではない



2013年9月、2020年のオリンピックは東京で開催されることに決定した。
それゆえ政界・官界・財界・マスコミは、大喜びしている。
だがここまでに述べてきた、1990年代、2000年代、2010年代の、世界的大潮流(歴史的大潮流)の中に、それを位置づけると、どうなるのか。
結論を言えば──日本国民は「2020年=東京五輪決定」に浮かれている場合ではない──、ということだ。それ以外にはあり得ない。

本書では──昨年末の自民党政権(安倍政権)の誕生を背後に置きつつ──、世界歴史の深層海流を透視して、世界と日本の近未来予測を展開した。
マスコミは安倍政権を持て囃しているが、それは完全なまちがいだ。
日本国民の立場からは、一刻も早く、安倍政権を打ち倒し、本当の意味での「日本国再建」に向かわなければならない。そうでないと、日本国民は「総奴隷化状況」に陥るのである。
なぜそう言えるかについては、本書をお読みいただくしかない。

本書では、現代世界情勢を徹底的に分析し、独自の視点から未来予測を行なった。
本書の視点と結論は、新聞やテレビなど、日本国のマスコミが報道する現状分析や未来予測とは、大きく異なっているものと思いますが、
著者である私は、
──「真実は本書にある」──
と、断言します。

簡単なコメントで恐縮ですが、取り急ぎ、読者の皆様へのご案内といたします。
内容には、絶対の自信があります。
是非、お読みください。










地球支配階級が仕掛けた世界統一政府 悪魔のシナリオ(3)

2013年3月20日



●日本列島は「米国領」と「中国領」に二分割される!!

●オバマ再選の背後には地球支配階級の権力闘争が存在する

●衆議院議員総選挙の背後情勢を暴露する

●キリスト教世界とイスラム世界を大激突させる「悪魔の戦略」が発動されている

●EU・米国・国際機関・秘密結社を操る「悪魔集団」を透視する

●現代世界情勢の深部では「世界統一政府」樹立への悪魔のシナリオが進行している



皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回、私は、新著『地球支配階級が仕掛けた世界統一政府 悪魔のシナリオ』(学研パブリッシング、2013年3月)を発刊しました。

この書物の目次は、別パート=鈴木啓功の著作(1)最新刊のご案内、に記載しました。
表題(内容)に、ご興味のあられる方は、ご確認いただければ、幸いです。

本パートは、それ(新著)に絡めて書いています。

上記の書物をお読みになった方に対しては、著者としてのフォローアップを、また、それを未だお読みでない方に対しては、現在の世界と日本に関する、鈴木啓功の「基本的な考え方」を、大きくご理解いただくことを、本項の目的としています。

近未来予測と戦略提言をテーマとする近著には、以下のものがあります。
合わせてお読みいただければ、幸いです。

●『十年後の世界』(明窓出版)
●『ゴールドマン・サックスが解れば、世界経済を操る大謀略が見えてくる』(成甲書房)
●『地球支配階級が仕掛けた悪魔の金融恐慌ビジネス』(学研パブリッシング)
●『地球支配階級が仕掛けた悪魔の世界戦争ビジネス』(学研パブリッシングン)
●『地球支配階級が仕掛けた世界大恐慌 悪魔のシナリオ』(学研パブリッシング)
●『地球支配階級が仕掛けた世界統一政府 悪魔のシナリオ』(学研パブリッシング)

それでは、本日の話を始めます。



●アベノミクスに振り回されることは、「愚か」、である



2013年3月、日本国マスコミの世界では「アベノミクス」が持て囃されている。
そして株価は上昇を続けている。
このような情勢を見て、株式市場には、個人投資家の資金が、続々と流れ込んでいる。

今、株式市場の動向は、どうなのか。
新聞は、「ルポ 個人投資家復活(上)」、「上げ相場、夢中で回転売買」、と題して、次のように書いている。

・・・「日本株市場が盛り上がり、個人投資家が株式市場に戻ってきた。売買は今年に入って昨年の倍以上になり、株価を左右する場面も増えている。活気づく個人投資家」(『日本経済新聞』2013年3月20日)・・・

株価が上がるのはかまわない。個人投資家が活気づくのも結構だ。
だが、その背後情勢は、どうなっているのか。
日本の株式市場と個人投資家は、見えない「誰か」に、利用されているだけではないのか。
結論だけを言うならば、現代の日本国は、上から下まで、地球支配階級に、動かされているだけなのだ。



●日本国民が「凝視すべき情勢」は、なにか



今、世界と日本は、どうなっているのか。
私たちが、凝視すべきは、こちらの情勢、なのである。
新聞の見出しだけを列挙する。



 ・・・(世界情勢)・・・

 ●「開戦から10年」「イラク平和が遠い」「大量破壊兵器『我々に情報はなかった』」(『朝日新聞』2013年3月20日)
 ●「キプロス発 経済不安再燃」「東証、今年最大の下げ幅」(『朝日新聞』2013年3月19日)
 ●「欧州不安 小国が火種」「預金課税でキプロス・ショック」(同上)
 ●「キプロス混乱、欧州誤算」「政府、全銀行を休業に」(『日本経済新聞』2013年3月19日)
 ●「英『脱EU』党が躍進」「補選で1位に躍進」「南欧支援に不信募る」(『朝日新聞』2013年3月19日)
 ●「イスラエル新政権が発足へ/和平で内部対立の恐れ」(『日本経済新聞』2013年3月19日)
 ●「イスラエル連立政権発足」「ネタ二ヤフ首相/外交、硬軟両様に」(『日本経済新聞』2013年3月19日夕刊)
 ●「米、国防戦略見直し指示」「部隊配置など/歳出強制削減受け」(同上)
 ●「米韓演習に戦略爆撃機」「北朝鮮けん制」(同上)

 ・・・(日本情勢)・・・

 ●「尖閣、日米で防衛計画」「衝突回避へ中国抑止」(『日本経済新聞』2013年3月20日)
 ●「オスプレイ、岩国に」「本土で再び訓練か」(同上)
 ●「オスプレイ飛行に事前連絡なし」(『朝日新聞』2013年3月20日)
 ●「被害想定最悪220兆円」「M9.1 南海トラフ巨大地震」「GDPの4割超す」(『朝日新聞』2013年3月19日)
 ●「動脈寸断/助け来るのか」(同上)
 ●「福島第一原発で停電」「1・3・4号機/プール冷却停止」(同上)
 ●「冷却装置、停止続く」福島第一停電/配電盤原因か」(『朝日新聞』2013年3月19日夕刊)
 ●「福島第一 大規模停電」「綱渡りの電源確保」「バックアップ態勢遅れ」(『朝日新聞』2013年3月20日)
 ●「柏崎刈羽 燃料棒が接触 1号機」(同上)
 ●「汚染物質、国が曖昧指針」「揺れるPM2.5対策」(『日本経済新聞』2013年3月18日)



●世界大恐慌が近づく中で、日本国は「米国の奴隷」として動いているだけ



結局、今の世界と日本はどうなっているか。
上記の情勢を俯瞰しつつ、現代世界情勢(現代日本情勢)を透視すれば、結論は、次のようになるだろう。

(1)現代世界は、2003年のイラク戦争の時代から、「地獄への坂道」を、転落している
(2)2013年、欧州経済は「大崩壊する動き」を始めている
(3)欧州経済が大破壊すれば、世界経済は「大恐慌の時代」に突入することになるだろう
(4)そのような情勢の中で、日本国は米国の軍事戦略の中の強く取り込まれていく
(5)同時に日本国の原発メルトダウン問題は、なにも解決されたわけではない
(6)そのような情勢の中で、日本列島には南海トラフ巨大地震が近づいている
(7)上記の情勢に対して、日本国政府には、一切、まともな備えは、存在しない
(8)今、日本国民は、アベノミクスに、振り回されていることは、まちがいだ
(9)安倍晋三は、「米国の奴隷=米国ロックフェラー家の奴隷」、にすぎない

このようにして結論だけを並べると、思いつきで異常なことを述べているように思われるかもしれない。
だがそうではない。
私が上記のような結論を述べる背後には、確固とした世界歴史の深層海流に対する透視と、確実な現代世界に関する情勢分析が存在する。私は上記の結論を「自信」を持って書いている。
以下では、新著『地球支配階級が仕掛けた世界統一政府 悪魔のシナリオ』の<はじめに>を引用しつつ、鈴木啓功の分析視点を、大きな立場から、述べてみる。



・・・以下、引用開始・・・



●日本国は「危機の時代」に直面している



本書では『地球支配階級が仕掛けた世界統一政府 悪魔のシナリオ』と題して、現代世界情勢の背後を徹底的に透視、同時に未来予測を行なう。
それは「世界情勢の近未来予測と日本国民への戦略提言」と言ってもよい。

今、世界と日本は、どのような情勢にあるのか。
現代世界を生きる私たちは「時代」を大きくとらえる必要がある。



●日本国民の前に「巨大な歴史的=地殻大変動」が近づく



なぜならば、今、「時代を動かす時計」は、大きく動き始めているからだ。

●2012年11月=米国大統領選挙で「オバマ」が再選された
●2012年12月=衆議院議員選挙で「自民党」が大勝した

だが、この背後情勢を多くの日本国民は、まったく知らない。それでは現代世界情勢を分析して、近未来世界を予測することはできない。本書の序章では、この背後情勢を解き明かす。

さて、近未来世界はどうなるか。
先に結論を言うならば、2013年、地球支配階級の「最終戦略」が発動される。
そしてこれは、(2013年・2014年・2015年に至る)、「巨大な歴史的=地殻大変動」を引き起こすことになる。
そのことは絶対まちがいない。



●本書における「世界(歴史)透視」は快刀乱麻を断つ



さらに正確に言うならば、昨年(2012年)末の時点で、地球支配階級の「最終戦略」は、すでに発動されている。それに絡めて、本書が透視知る大問題は、次の通りだ。

●米国問題=オバマ再選の背後情勢とオバマ新政権(二期目)の動き
●中東問題=オバマ再選と同時にイスラエルがパレスチナ自治区ガザを空爆した背後情勢
●欧州問題=EU金融危機の背後情勢と世界大恐慌の時代への動き
●日本問題=衆議院議員選挙の結果が意味しているもの

他にも本書が透視する問題は多くある。本書では「地球支配階級の悪魔のシナリオ」を覆すために、徹底的にやっていく。本書における世界(歴史)透視は、快刀乱麻を断つ、のである。



●日本国は「戦争」に向かって進むのか



2011年3月11日、日本列島では東日本巨大地震が発生した。地震と津波で福島第一原発がメルトダウンして、日本国民は非常な恐怖を味わった。そしてどうなったのか。

結論を言えば、どうにもならない。あれから2年が過ぎたといえども、原発問題は、なにも解決したわけではない。それどころか、その後の日本国で決まったことは「消費税増税」と「原発再稼働」だ。
どちらの政策も、多くの日本国民が、大声を上げて「反対」していたことである。

今の日本国では、多くの日本国民が「反対」することが、平気で実行されていくのである。
また2012年には、尖閣・竹島問題が浮上してきた。
この問題については、中国も韓国も強行だ。
日本国内にも、負けてたまるか、勢力が存在する。
日本国は、戦争に向かって進むのか。



●現代の世界と日本は「地球支配階級」によって動かされている



現代世界全体も「尋常ではない動き」を見せている。現代世界は「中東革命」(中東+北アフリカ革命)と「EU金融危機」が進行している。
中東情勢は戦争勃発に向かって驀進している。EU金融危機は世界大恐慌に向かって驀進している。
世界はガタガタなのである。

また地球を大きく俯瞰するならば、地球人類を取り巻く自然環境そのものが、「文明」に大きく牙を剥きつつある。
世界では「危機」が叫ばれているが、それらの危機を解決するための抜本的な方策はない。

なぜこのようなことになるのか。
結論を言うならば、現代の世界と日本は「地球支配階級によって動かされている」ということだ。
日本国民はそのことに気づかなければならない。



●オバマ再選と総選挙の背後情勢を透視する



本書の構成を述べる。
現代世界では日本情勢と米国情勢は「表裏一体の関係」にある。
オスプレイ配備問題を見ても「日米の関係性」は明らかだ。
そのような情勢の中で、2012年の主要な出来事は、オバマ再選と総選挙だった。
その背後情勢と関係性はどうなっていたのか。

序章ではそれを明快に解き明かす。
同時にその背後に潜む地球支配階級の全貌を透視する。
これは本書の土台である。
手前味噌で恐縮だが、ここでは次のことを述べておく。



●地球支配階級シリーズは「オバマ再選」の予測を的中させている



地球支配階級シリーズの前作では「米国大統領選挙におけるオバマ再選」を明確に予測していた(『地球支配階級が仕掛けた世界大恐慌 悪魔のシナリオ』2012年8月発刊)。
前作を読んでいただいた方は、十分にご存知のはずである。
だが本作から地球支配階級シリーズに参入される読者もいられるはずだ。
復習を兼ねて(新情報も含めて)オバマ再選の背後情勢を透視する。



●地球文明をどう読むべきか



本書では世界歴史の深層海流を透視することによって(現代世界情勢の背後に潜む)「地球支配階級」の動きを抉りだす。
その分析作業を進める駆動力となる本書の問題意識は、日本国民は「地球文明をどう読むべきか」ということだ。
本書の問題意識は、きわめて大きい。



●現代の地球文明は「一神教」によって支配されている



現代の地球文明は「一神教」によって支配されている。第1章、第2章では、(一神教世界における「唯一神」という存在に焦点を当てつつ)、地球支配階級の動きを追跡する。

近代世界はヨーロッパ世界(キリスト教世界)がリードした。
その秘密の動きは、どのようなものだったか。
第3章では、大英帝国の秘密、第4章では、フランス革命の秘密、を、透視する。

近代世界における英仏情勢の背後には「悪魔集団の権力闘争」が存在する。
ここがわからなければ、世界歴史の大転換点を見逃すことになる。
英仏の秘密を暴露した上で、分析は、現代世界へと突入する。



●日本国民は「20世紀の世界」をどう読むべきか



20世紀における巨大事件は、第一次世界大戦と、第二次世界大戦だ。
一般的には、ふたつは別々の戦争として理解されている。

だが世界歴史の深層海流を透視する本書の立場から言うならば、20世紀に勃発した、ふたつの世界戦争は、「30年戦争」(1914年~1945年)と大きく認識するべきものだ。
そのことが透視できないと、日本国民は、戦後世界を完全に誤解することになる。

よって、第5章では、第一次世界大戦、第6章では、第二次世界大戦、の秘密を透視する。
その中では、現代世界における米国とドイツの秘密が、完全に暴露される。

第7章、第8章では、戦後世界情勢の深層海流を徹底的に透視する。
ここまで本書の分析が進めば、21世紀の現代世界情勢を透視することは、きわめて容易なこととなる。



●近未来予測と戦略提言



第9章、第10章では、独自の視点から、大胆に近未来予測を行なう。
そして終章では(本書の全体を踏まえた上で)「日本国民への戦略提言」を行なう。

大激動する現代世界情勢の中を生きる私たちには、「国家」(国家経済+国民生活+領土と領海)を守る覚悟が必要だ。近未来世界では、すべてはぶち壊されていくからだ。
現代世界は真面目な日本国民が思っているような甘美な世界ではない。
それは「悪魔が支配する世界」である。

だがそのような大謀略的世界の中を、私たちは生きていかなければならない。
腹を切るわけにはいかない。
ではどうするのか。



●「自分の人生は自分で守る」という絶対的覚悟を持つ



近未来世界を生きる私たちには「自分の人生は自分で守る」という、絶対的覚悟が必要だ。
近未来世界では、国家も企業も、あてにはならない。
この世では、だれもあなたを守ってはくれない。

本書を手にした読者はどうぞお読みいただきたい。
そして生きる覚悟を、強く固めていただきたい。
すべてはそこから始まるのである。
最後に言葉を換えて述べておく。



●現代世界では「退屈な芝居」(悪魔の芝居)が繰り返されている



21世紀の現代世界では、「退屈な芝居」(悪魔の芝居)が繰り返されているのである。
いつまで私たちは、このようなインチキな世界を許すのか。
本書では、彼らの謀略を、徹底的に粉砕する。



・・・以上、引用終了・・・



●日本国民はいつまでも騙されているべきではない



本項の冒頭では、いくつかの結論(近未来予測)を提示した。
鈴木啓功の地球支配階級シリーズをお読みでない方は、「思いつきのインチキ予測」、と、判断されたかもしれない。だがそうではないのだ。
鈴木啓功の近未来予測には、確実な「学的土台」が存在する。
それがいかなるものであるかは、本書をお読みいただくしかない。

とにかくここで言いたいことは、日本国民はいつまでも騙されているべきではない、ということだ。
現代世界の現実を知って、どうかその真実の意味を、深く認識していただきたい。
アベノミクスに振り回されて生きてはならない。
現代世界を生きる日本国民は、
新聞やテレビが垂れ流すマスコミ情報を信じているようではダメなのだ。
それでは殺されるだけである。

本書の詳細な内容(目次)は、別パート=鈴木啓功の著作(1)最新刊のご案内、に掲載した。
本項の記述に、ご興味のあられる方は、一度チェックしてみて下さい。
内容には絶対の自信があります。
是非、お読み下さい。










地球支配階級が仕掛けた世界統一政府 悪魔のシナリオ(2)

2013年3月12日



●お詫びと訂正

●新刊の発刊日は3月19日です

●ご迷惑をおかけした読者の皆様にお詫び申し上げます





皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回は、読者の皆様に、お詫びと訂正があります。

以下の件、取り急ぎご連絡を申し上げます。



前回、私は、新刊発刊のご案内をいたしました。

その中で、発刊日を、3月12日、と記載しましたが、この日付けは誤りで、正しくは、3月19日、でした。

新刊発刊の概要を、以下のように、訂正します。



●表題 『地球支配階級が仕掛けた世界統一政府 悪魔のシナリオ』
●著者 鈴木啓功
●発刊 学研パブリッシング
●定価 1800円+税
●発売 2013年3月19日



●裏話



新刊の発刊日をなぜまちがえたのか。弁解になりますが、著作制作の裏話として、以下を記します。
読者の皆様には、余談として、お読みいただければ、幸いです。

鈴木啓功の地球支配階級シリーズは、
大混乱する世界情勢と日本情勢の背後情勢を徹底的に凝視して、
同時に、日本国再建を祈念しつつ、
編集部と鈴木啓功が、志をひとつにして、著作・編集・制作を進めています。

私は、地球支配階級シリーズの内容(世界歴史の深層海流透視+現代世界情勢分析+近未来予測+日本国民への戦略提言)を、「絶対的事実」、という、「信念」、で記しているが、世間では、「陰謀論」、として、位置づけられているかもしれない。私は世間の評価などは、あまり気にしていないので、それはそれで構わない。

編集部と鈴木啓功が、本当に心がけて思念しているのは、読者の皆様の、お役に立つか、あるいは、近未来予測と生き方の指針になるか──、ということだ。

そのためには、確実な世界歴史透視と現代世界情勢分析を徹底的に行なうとともに、同時に、できるだけ、世界と日本の、最新情勢分析を盛り込むということだ。

そのことを目的として、発刊が迫る、校正段階(初校+再校)、においても、「原稿追加」(およびそれに伴う原稿削除+ページ割の変更など)、を、繰り返して、行なっている。

著者である鈴木の立場からは、原稿を書き加えて、校正用紙に貼り付けたり、校正用紙に修正のための、赤字(追加+削除)を入れればよいだけのことだが、それを受け取って作業を進める編集部のほうは、いろいろと、煩雑作業が合って、それに対応することは、ものすごくたいへんなのだ。

また、鈴木啓功の地球支配階級シリーズは、本編における情勢分析だけではなく、終章では、日本国民への戦略提言も、確実に行なうように努力している。

今回の書物の場合には、第一次原稿の脱稿日時は、昨年末であったが、本年に入っての校正段階では、本年1月に発生した、アルジェリア人質事件の情勢分析までも、徹底的に組み込んだ。

読者の立場からは、さほど意識しないことかもしれないが・・・私自身、著作活動を始めるまでは、そんなことはあまり気にしたことがなかった・・・、発刊が3月の書物の中に、1月に発生した事件の情勢分析、までを確実に組み込むというのは、結構、たいへんなことなのだ。

薄っぺらい書物ならばともかくも、鈴木啓功の地球支配階級シリーズは、毎回、
300ページ、を大幅に超える分量がある。今回の場合は、368ページとなっている。しかも中身は、圧倒的にエキサイティングだ。

著者の立場から言うならば、鈴木啓功の地球支配階級シリーズは、
現代世界情勢分析を行なう高度なレベルの書物ではあるけれでも、それ以上に、
読んで面白い、「最高のエンタテインメント作品」、なのだ。

こういうことを書くと、「本当に面白い書物」、というものを読んだことのない人間は、上記の意味が理解できないかもしれない。だが本シリーズの読者の皆様には、その意味が、十分にご理解いただけるはずである。

いずれにしても、発刊が迫る校正最終段階で、大幅に最新情勢分析が追加されるというようなことは、編集部の立場からは、あってはならない。
上記のような追加作業をするということは、著者よりも編集部が、本当に、たいへんなのだ。
著者の鈴木啓功は、わがまま(?)を、きいてもらっている立場である。

だが著者の立場から言うならば、1月段階で大幅に追加したアルジェリア人質事件の深層情勢は、多くの読者の皆様に、是非とも、お読みいただきたい情報なのだ。

少なくとも、新聞やテレビなどの情勢分析とは、まったく異なる視点から、現代世界情勢を透視したとの、自信がある。このことは掛け値なしで書いておく。

さて、そのような流れの中で、編集部と鈴木啓功は、発刊日を、3月12日、と、なぜか、勘違いをして、最終作業を進めていた。そして私は、全体の編集作業が、一段落した段階で、前回のホームページの記事を書いた。
そして発刊日を、3月12日、と記載した。本当は、3月19日、だった。

鈴木啓功のホームページをお読みくださっている皆様の中で、書店で3月12日に入手しようとしても、本がきてないということで、
本日、出版社の営業部には、
「著者(鈴木啓功)のホームページに、3月12日発刊、と書いてあるぞ」
ということで、お怒り(?)、と、お叱り(?)、の電話が、相次いだ。

そして話は、編集部を通じて、先程、鈴木のところに、まわってきた。
「発刊日が違っているので、ホームページの発刊日を、修正して下さい」

それで、鈴木は、今あわてて、この、お詫びと訂正、を書いている。

今回の文章は、鈴木の間違いの、弁解、でしかないかもしれませんが・・・実際にも、そうなのですが・・・、
裏話を踏まえれば、本書制作の現実は、上記のような次第です。

いずれにしても読者の皆様には、鈴木の間違いで、ご迷惑をおかけして、たいへん申しわけありません。
同時に、読者の皆様には、書物の発刊は、あと1週間、お待ちいただけますよう、伏してお願い申し上げる次第です。

また弁解続きで恐縮ですが、書物の配本は、間違いなく、3月19日、ですが、現物が店頭に並ぶのは、書店によっては、翌日(あるいは翌日以降)、になる場合があります。
毎日、膨大な量の書物が発刊されるので、書店さんのほうでも、入ってきた本をすぐに店頭に並べる、ということができないことがあるのです。いずれにしても、読者の皆様には、ご迷惑をおかけするだけのことで、お詫びをするしかないのですが、現実は上記のような次第ですので、合わせて、書いておく次第です。



●世界の謎と不思議に挑戦する 『ムー』 4月号、も、是非お読みください 



上記の、お詫びと訂正、に加えて、以下のことを記しておきます。

鈴木啓功の新著、『地球支配階級が仕掛けた世界統一政府 悪魔のシナリオ』、に、絡めては、

現在発売中の、『ムー』4月号(3月9日発売)、にも、特集記事が掲載されています。

合わせて、お読みいただければ、幸いです。



  ●陰謀の世紀● 監修=鈴木啓功

    日本列島は「米国領」と「中国領」に分割される!!

      安倍政権誕生で黄金時代の復活を願う日本。
      だが、未来は彼の思惑通りにいくのか?
      否──! 近未来の日本を襲うのは、
      過去にない経済不況と、国家分割の危機かもしれないのだ!

    オバマ政権に見捨てられた「アベノミクス」は失敗に終わる!

      アルジェリアを襲うテロ集団の真の目的
      世界の対立構造はどうなっているのか
      すでに整えられた世界政府樹立への道
      尖閣問題で米国は日本国民を助けない
      アベノミクスが日本を破壊する
      日本列島をめぐる世界支配権力の攻防



なお上記記事の中で、日米首脳会談が(永遠に)開かれない、かのように受け取れる記述があります(121ページ)。そこは少し言葉足らずで、本旨は、本年1月段階では開かれない、という意味です。

つまり、2012年12月、新総理に就任した安倍晋三は、すぐに米国に飛びたかったが、米国(オバマ大統領=オバマ=ロスチャイルド政権)は、それを許さなかった。彼らは安倍を認めていない。

この背後情勢は、書物の中では、しっかりと記述していますので、是非、お読み下さい。
日本国民がアベノミクスに振り回されることは、「愚か」、です。



さて、末尾になりますが、やはり、以下のことは書いておきましょう。

鈴木啓功の新著、『地球支配階級が仕掛けた世界統一政府 悪魔のシナリオ』──、

本書では、現代世界情勢を徹底的に分析し、独自の視点から、未来予測を行なった。

本書の視点と結論は、新聞やテレビなど、日本国のマスコミが報道する現状分析や未来予測とは、大きく異なっているものと思いますが、
著者である私は、
「真実は本書にある」
と、断言します。

内容には、絶対の自信があります。
是非、お読みください。










地球支配階級が仕掛けた世界統一政府 悪魔のシナリオ(1)

2013年2月25日



新刊発刊のご案内





皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回、私の新著発刊の準備が整いましたので、ここに謹んでご案内申し上げる次第です。

全国書店への配本開始は、3月12日(火曜日)、となる予定です。

全国書店の数は多いですので、地域によっては、配本が行き届かない場合があるかもしれません。

本書にご興味のあられる方は、お近くの書店、ネット書店、出版社宛に、予約注文を入れていただければ、ありがたいです。

内容には、絶対の自信があります。是非、お読みください。



●表題 『地球支配階級が仕掛けた世界統一政府 悪魔のシナリオ』
●著者 鈴木啓功
●発刊 学研パブリッシング
●定価 1800円+税
●発売 2013年3月12日 


●内容



はじめに 日本国は「危機の時代」に直面している
 
序 章 オバマ再選の背後情勢と日本国壊滅の怒濤潮流

第1章 地球は「唯一神=監獄宗教」の完全支配下に存在する

第2章 同時多発テロで米国ブッシュ大統領が「十字軍」を叫んだ理由

第3章 大英帝国ロンドンに「地球最高機密」が隠れている

第4章 フランス革命の背後に「偽ユダヤ人集団」が存在する

第5章 シオニズムの世界謀略と「米国中央銀行FRB」の設立

第6章 日本経済を潰した「国際決済銀行BIS」の正体

第7章 地球支配階級の「世界征服ゲーム」が開始された

第8章 EU・ECB・ユーロを使った「世界経済破壊戦略」を透視する

第9章 近未来世界における「世界政府樹立の謀略魔術」を暴露する

第10章 地球支配階級は「地球破壊戦略」を発動している

終 章 日本国民は「悪魔の戦略」を打ち破ることができるのか



●本書の位置づけ



本書は、鈴木啓功の地球支配階級シリーズの第4弾。

因みに、これまでのラインナップは、以下の通り。

●第1弾●『地球支配階級が仕掛けた悪魔の金融恐慌ビジネス』(2011年2月発刊)
●第2弾●『地球支配階級が仕掛けた悪魔の世界戦争ビジネス』(2011年12月発刊)
●第3弾●『地球支配階級が仕掛けた世界大恐慌 悪魔のシナリオ』(2012年8月発刊)

2011年初め、鈴木啓功の地球支配階級シリーズの発刊開始と前後して、
世界では、EU経済危機と中東革命(中東+北アフリカ革命)
日本では、東日本巨大地震と原発メルトダウン
が発生した。
そして世界と日本は大激震の時代に突入した。
同時に近未来の行方は定まらない。

このような情勢の中で、鈴木啓功の地球支配階級シリーズは、本気で書き進められている。
タイトルは少々禍々しいかもしれないが、中身はきわめて真面目なものである。

鈴木啓功の地球支配階級シリーズは、いずれも、
世界歴史の深層海流を透視して、現代世界情勢を分析、独自の視点から大胆に近未来世界予測を展開。
同時に日本国民への戦略提言を行なっている。
各書の予測はそのまま世界情勢の事実となって現れている。
第3弾では「オバマ再選」を予測したが、その後には、予測がそのまま現実となった。

とは言っても、本書は占い本ではない。
本書の真骨頂は、なぜそのようになるかの「背後情勢」を明確に透視していることである。
第4弾の序章では、オバマ再選の背後情勢を再説しつつ、
2050年に至る「日本国の未来」を提示した。是非、お読みいただきたい。

著者としては、出版不況の中で、地球支配階級シリーズを書き進めることができるのは、
読者の皆様の支援があってこそと、深く感謝をしています。
著者としては、レベルの高い書物を書き続けることだけが、唯一の感謝の証、と観念している。
読者の皆様には、今後とも、本シリーズへの熱いご支援をお願い申し上げる次第です。
本書も読者の皆様のご期待に答えられるものであると信じます。



●本書の内容



本書では、北アフリカにおけるアルジェリア人質事件など激動する世界情勢全体に焦点を当てつつ、現代世界情勢の深層海流を透視して、その上で、近未来予測を展開した。

また今回は「日本国民の立場から地球文明を考える」という大きな問題意識を土台に、古代以来の世界歴史を一気通貫して読み解いた。
本書の視点は、
一神教(ユダヤ教+キリスト教+イスラム教)は「監獄宗教」であるということ。
言葉を換えて言うならば、
地球文明は「唯一神=監獄宗教」の完全支配下に存在する。
そのことがわからなければ、日本国民は、現代世界情勢を的確に分析することはできない。
同時に、現代世界を生き抜いて、新しい未来を切り開くことはできない。
アベノミクスがどうなるかなどと「目先の情勢」に振り回されているようではダメなのだ。

本書では、現代世界情勢を徹底的に分析し、独自の視点から、未来予測を行なった。

本書の視点と結論は、新聞やテレビなど、日本国のマスコミが報道する現状分析や未来予測とは、大きく異なっているものと思いますが、
著者である私は、
「真実は本書にある」
と、断言します。

簡単なコメントで恐縮ですが、取り急ぎ、皆様へのご案内といたします。
内容には、絶対の自信があります。
是非、お読みください。










地球支配階級が仕掛けた世界大恐慌 悪魔のシナリオ(2)

2012年9月4日



●現代世界情勢の背後に「世界大恐慌 悪魔のシナリオ」が存在する

●日本国民・同志諸君は「世界歴史の深層海流」を透視するべし

●このまま事態が進行すれば、日本国は間違いなく破滅する





皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回、私は、新著『地球支配階級が仕掛けた世界大恐慌 悪魔のシナリオ』(学研パブリッシング、2012年8月)を発刊しました。

本パートは、それに絡めて書いています。

上記の書物をお読みになった方に対しては、著者としてのフォローアップを、また、それを未だお読みでない方に対しては、現在の世界と日本に関する、鈴木啓功の「基本的な考え方」を、大きくご理解いただくことを、本項の目的としています。

近未来予測と戦略提言をテーマとする近著には、以下のものがあります。
合わせてお読みいただければ、幸いです。

●『十年後の世界』(明窓出版)
●『ゴールドマン・サックスが解れば世界経済を操る大謀略が見えてくる』(成甲書房)
●『地球支配階級が仕掛けた悪魔の金融恐慌ビジネス』(学研パブリッシング)
●『地球支配階級が仕掛けた悪魔の世界戦争ビジネス』(学研パブリッシング)
●『地球支配階級が仕掛けた世界大恐慌 悪魔のシナリオ』(学研パブリッシング)

それでは、本日の話を始めます。



●日本国民は「世界と日本が動かされていること」に気づくべし



2011年3月11日、日本列島では東日本巨大地震が発生した。
地震と津波で福島第一原発がメルトダウンして、日本国民は非常な恐怖を味わった。

そしてどうなったのか。結論を言えば、どうにもならない。
あれから1年半が過ぎたといえども、原発問題はなにも解決したわけではない。

それどころか、その後の日本国で決まったことは、「消費税増税」と「原発再稼働」、である。
どちらの政策も多くの日本国民が大声を上げて「反対」していたことである。
今の日本国では、多くの日本国民が「反対」することが、平気で、実行されていくのである。

現代の日本国は「民主主義国家」でもなんでもない。
現代の日本国は「決められた路線」を驀進するだけの「愚かな国家」なのである。

なぜこのようなことになるのか。結論を言うならば、現代の世界と日本は「地球支配階級によって動かされている」ということだ。
日本国民は、そのことに気づかなければならない。
そうでなければ、私たちは「立ち上がる土台」を持ち得ないのだ。



●現代の日本国は「決められた路線」を驀進していくだけである



今、日本列島は、中国・韓国・香港・台湾から狙われている。
新聞やテレビなどのマスコミは、連日「領土問題」を報道する。
同時に彼らは「橋下新党」を報道する。

結局、今の日本国の情勢は、原発問題がなにも解決しない中で、「消費税増税」と「原発再稼働」が決まって、次には「領土問題」と「橋下新党」が、大きなテーマとなっている。
どこにも日本国民の意志や思いは反映されない。
日本国は「決められた路線」を驀進していくだけなのだ。

そしてそのような日本国を取り巻く世界情勢では「世界大恐慌」の足音が高まっている。同時に中東情勢は、風雲急を告げている。
シリアでは日本人ジャーナリストが殺害された。
このような情勢は、近未来の日本国の縮図である、と言えるのだ。

以下では、新著『地球支配階級が仕掛けた世界大恐慌 悪魔のシナリオ』の、<はじめに>を引用しつつ、私たち日本国民は、どのように現代世界情勢を読むべきか、を考える。



・・・引用開始・・・



●現代世界情勢の背後に「世界世界大恐慌 悪魔のシナリオ」が存在する



本書では『地球支配階級が仕掛けた世界大恐慌 悪魔のシナリオ』と題して、現代世界情勢の背後を徹底的に透視、同時に未来予測を行なう。
それは「世界情勢の近未来予測と日本国民への戦略提言」と言ってもよい。
これは「救世の書物」である。



●世界経済のメルトダウンをどう読むべきか



今、世界はどうなっているのか。世界経済のメルトダウンが始まっている。現代世界経済情勢は、全部がぶち壊れる動きとなっている。日米欧の経済情勢はガタガタだ。

1990年代、日本経済がおかしくなった。バブル経済が崩壊すると、金融機関も製造業も次々に倒産。企業ではリストラの嵐が吹き荒れ、労働者は街に放り出された。日本国民は飯が食えない。あれから20年以上が経過したといえども、バブルの傷跡は癒えていない。

2000年代、アメリカ経済がおかしくなった。2007年にはサブプライム問題が爆発した。2008年には巨大金融機関リーマン・ブラザーズが倒産した。アメリカ発の金融危機は世界中に波及した。現代世界経済情勢における金融恐慌情勢は本格的に深化した。

2010年代、ヨーロッパ経済もおかしくなった。ギリシア経済危機をきっかけに、ヨーロッパ各国の経済が破綻に向けての大驀進を開始したかのようにも思われる。このまま事態が進行すれば、近未来には「世界大恐慌」が待っている。そのことは疑い得ないのだ。

ではなぜこのようなことになっているのか。日本国民は「世界大恐慌 悪魔のシナリオ」を透視しなければならない。現在の世界経済危機は仕掛けられたものなのだ。繰り返す。世界は勝手に動いているわけではない。その背後には、世界情勢を操る大謀略が存在する。



●近代資本主義世界の「バブル崩壊」を透視せよ



近代資本主義の世界では繰り返して「バブル崩壊」(金融恐慌)が発生した。
世界経済史を彩る主要なバブル崩壊だけでも、次のような有名な事件が存在する。

●1637年=オランダのチューリップ・バブル崩壊
●1720年=イギリスの南海バブル崩壊+フランスのミシシッピ会社バブル崩壊
●1929年=アメリカのウォール街大暴落
●1990年=日本のバブル経済大崩壊

これらは勝手に起こった事件ではない。その背後には大謀略が存在する。
端的に言うならば、各国のバブル崩壊は「地球支配階級による国家乗っ取りの歴史」である。

過去の世界大恐慌の場合、それはヨーロッパとアメリカが舞台だった。当時の世界経済は(真実の意味では)「世界経済」になっていなかった。だが現代では情勢がまったく異なる。



●現代世界経済体制は大崩壊する



2010年代には現代世界経済体制は大崩壊する。これから数年間に起こる出来事は、過去の歴史には一度もなかった巨大な事件の連続となる。そのことを私たちは覚悟すべきだ。

近未来世界に「超恐慌」は迫っている。その到来は避けられない。今、私たちがなすべきは、その背後情勢を徹底的に透視して、その後の日本国再建に備えることだ。



●日本国民は「地球支配階級の悪魔の動き」を透視するべし



本書の構成を述べる。序章では現代世界情勢を透視する。私たちは世界経済危機の根源を見据えるべきだ。その背後には地球支配階級が存在する。

では本書が指摘する「地球支配階級」とはなんなのか。それは一体どこからどのようにして登場してきたものなのか。第1章では地球支配階級が成立した歴史を透視する。

彼らは古代の地中海世界から登場してきた。だがその実体は、ふつうの地球人民の目には見えないようになっている。もちろん学問の世界でも彼らの姿は見えない。なぜならば、世界の学者集団は、彼らの奴隷であるからだ。
だが、彼らの存在と動きを透視することができれば、近代・現代における世界経済の流れは、手にとるように、見通すことができるのだ。

第2章、第3章、第4章では、「オランダのチューリップ・バブル崩壊」、「イギリスの南海会社バブル崩壊+フランスのミシシッピ会社バブル崩壊」、「アメリカのウォール街大暴落」、を透視する。
ここは本書におけるひとつのハイライトシーンとなるだろう。

第5章では、「日本のバブル経済大崩壊」、を透視する。
日本のバブル経済は仕掛けられたものである。そしてその後遺症は、今も続いているのである。
ここはさらなるハイライトシーンと言うべきだ。

だが地球支配階級は「日本国」だけを相手にしているわけではない。彼らが本気で見据えているのは、あくまでも世界経済全体なのだ。
よって、第6章、第7章、第8章では、現代世界経済情勢の、「1990年代・2000年代・2010年代の動き」を、独自の視点から透視する。現代世界経済はぶち壊される。その動きの背後には、地球支配階級が存在する。

そして近未来世界はどうなるのか。
第9章、第10章では、独自の視点から大胆に近未来予測を展開する。
終章では、日本国民が覚醒するための重要なポイントを述べていく。本書の身なりは、さほど大きくはないかもしれないが、中身は、まさに「大作」なのだ。



●どうすれば、未来世界は「予測」できるか



多くの人は「未来は予測できない」と信じている。だがそうではない。未来は確実に予測できるのだ。なぜならば「世界は動かされている」からだ。
その事実が深く洞察できるならば、未来予測は不可能ではない。
そのメカニズムは、こうである。
つまり、「地球支配階級の戦略が透視できれば」⇒「未来は予測できる」のだ。
本書ではすべてを解き明かす。



・・・引用終了・・・



●本書の視点と分析には、確実な「学的土台」が存在する



2012年の現代世界では、EU経済危機を中心に、世界経済情勢の行方が強く懸念されている。
そして経済学者はエコノミストは、様々な観点から経済見通しを発表する。
だが彼らの目にはまったく見えていないものがある。それは「地球支配階級」だ。彼らの存在と動きが透視できなければ、近未来世界がどうなるかは絶対に予測することはできない。

本書の立場から言うならば、経済学者やエコノミストは「地球支配階級の奴隷」にすぎない。失礼な表現になって恐縮だが、ここはあえて述べておく。
彼らは「経済学」を土台に世界経済情勢を考える。だが「経済学」という学問は、地球支配階級がでっち上げた「偽学問」なのである。

本書では、近代資本主義世界における「バブル崩壊」(金融恐慌)の背後情勢を徹底的に透視する。そのときには、米国の歴史派エコノミストの巨頭・キンドルバーガーの書物を、縦横無尽に引用する。
その意味は彼の間違いとデタラメを徹底的に糺すためだ。このようなことは日本の経済学者やエコノミストにはできない。なぜならば、彼らは「世界的学者」には、無条件で頭を下げてしまうからだ。日本の経済学者やエコノミストは、自分の頭で、徹底的に考えるということをしない。そして世界的学者の記述をそのまま受け入れてしまうのだ。それでは日本国民は地球支配階級に操られるままになってしまう。それは「私」には、許せない。

本書の詳細な内容(目次)は、別パート--鈴木啓功の著作(1)最新刊のご案内--、に掲載した。
本項の記述に、ご興味のあられる方は、一度チェックしてみて下さい。
内容には絶対の自信があります。是非、お読みください。










地球支配階級が仕掛けた世界大恐慌 悪魔のシナリオ(1)

2012年8月8日



新刊発刊のご案内




皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回、私の新著発刊の準備が整いましたので、ここに謹んでご案内申し上げる次第です。

全国書店への配本は、8月21日(火)、となる予定です。

全国書店の数は多いですので、地域によっては、配本が行き届かない場合があるかもしれません。

本書にご興味のあられる方は、お近くの書店、ネット書店、出版社宛に、予約注文を入れていただければ、ありがたいです。

内容には絶対の自信があります。是非、お読みください。

なお、明日発売の『ムー』9月号(学研)にも、特集記事が掲載されます。

   ●陰謀の世紀●

     地球支配階級による「世界統一政府」樹立のシナリオを暴く!!

     ユーロ経済崩壊の次は日本が狙われる!?

本書と合わせて、お読みいただければ、幸いです。



●表題 『地球支配階級が仕掛けた世界大恐慌 悪魔のシナリオ』
●著者 鈴木啓功
●発刊 学研パブリッシング
●定価 1800円+税
●発売 2012年8月21日



●内容



はじめに 現代世界情勢の背後に「世界大恐慌 悪魔のシナリオ」が存在する

序 章 北朝鮮ミサイル発射と日本国壊滅戦略

第1章 地中海世界に「黒い貴族」が存在する

第2章 オランダのチューリップ・バブル崩壊の背後情勢を透視する

第3章 英国の南海会社バブル崩壊と仏国のミシシッピ会社バブル崩壊

第4章 米国のウォール街大暴落とユダヤ国家建国戦略

第5章 日本のバブル経済大崩壊と日本国乗っ取り戦略

第6章 現代世界経済の「全面的破壊戦略」が発動された

第7章 米国のサブプライム問題と戦争経済体制の始動

第8章 EU経済のぶち壊しと世界大恐慌の謀略魔術

第9章 世界大恐慌の向こうに「世界政府」が浮上してくる

第10章 地球人類の未来はどうなる

終 章 日本国民は「覚醒」するべし



●本書の位置づけ



本書は、鈴木啓功の地球支配階級シリーズの第3弾。

因みに、同シリーズの第1弾と、第2弾は、以下の通り。

  □第1弾□ 『地球支配階級が仕掛けた悪魔の金融恐慌ビジネス』(2011年2月発刊)
  □第2弾□ 『地球支配階級が仕掛けた悪魔の世界戦争ビジネス』(2011年12月発刊)

第1弾(金融恐慌ビジネス)のテーマは、
現代世界の金融恐慌情勢は「地球支配階級による金融恐慌ビジネス」である、
そして、
金融恐慌ビジネスは「世界戦争ビジネス」への布石である、
ということだった。

第2弾(世界戦争ビジネス)のテーマは、
2011年3月11日に発生した東日本巨大地震と原発メルトダウン、
及びその背後で進行する中東革命(北アフリカ+中東革命)を踏まえつつ、
近未来世界における第3次世界大戦勃発の深層海流を透視する、
ということだった。

そして世界はどうなったのか。

現代世界情勢(現代世界経済情勢)は、
鈴木啓功の地球支配階級シリーズが、予測する通りに動いている。



●本書の内容



本書では、2012年における「EU経済危機」に焦点を当てつつ、現代世界情勢(現代世界経済情勢)の深層海流を透視して、その上で、近未来予測を展開した。

その手法は、過去--近代資本主義の歴史--における、主要なバブル崩壊=金融恐慌の背後情勢を徹底的に透視すること。
そしてそこから、
過去・現代・未来に至る「地球支配階級の謀略戦略」を透視すること。
その分析プロセスの中には、確実な学的土台、が存在する。
そのことは、本書をお読みいただければ、誰にでもわかるはずのことである。



余談になるが、ここでは次の1点を述べておく。

鈴木啓功の地球支配階級シリーズは、一般的には、「陰謀論」、として、簡単に認識されているようだ。

だが、著者である私の立場からは、そうではない。

本書、および地球支配階級シリーズは、世界の歴史の深層海流を徹底的に透視して、
それを土台に、
現代世界情勢(現代世界経済情勢)を解読する。
そして近未来予測を行なう。
そしてその上で、
日本国民への戦略提言を行なう、というものだ。

広い意味での「陰謀論」ということでは、類書は多くあるかもしれないが、
鈴木啓功の地球支配階級シリーズは、じつは「格」が違うのだ。

そのことは、鈴木啓功の地球支配階級シリーズが、第4弾、第5弾と進むに連れて、

誰にでもわかるはずのことである。

また、ここでは合わせて、次のことも、述べておく。

著者である私は、危機にある現代日本国を大きく再建するために、

現代日本国の構造を透視する「新シリーズの展開」も考えている。

私のスケジュールが整えば、年内にもその第1弾を、投入したいと考えている。

どうかご期待いただきたい。

話を戻す。



本書では、現代世界情勢を徹底的に分析し、独自の視点から未来予測を行なった。

本書の視点と結論は、新聞やテレビなど、日本国のマスコミが報道する現状分析や未来予測とは、

大きく異なっているものと思いますが、著者である私は、

「真実は本書にある」

と、断言します。

簡単なコメントで恐縮ですが、取り急ぎ、皆様へのご案内といたします。

内容には、絶対の自信があります。

是非、お読みください。










地球支配階級が仕掛けた悪魔の世界戦争ビジネス(3)

2012年3月6日



●東日本巨大地震は「米国の地震兵器による攻撃」である

●殺されたビンラディンは「影武者」である

●現代世界情勢の背後には「悪魔的集団」が存在する

●日本国では「現代世界情勢の真実」がすべて隠されている

●このままでは日本国は間違いなく沈没する




皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回、私は、新著『地球支配階級が仕掛けた悪魔の世界戦争ビジネス』(学研パブリッシング、2011年12月)を発刊しました。

本パートは、それに絡めて書いています。

上記の書物をお読みになった方に対しては、著者としてのフォローアップを、また、それを未だお読みでない方に対しては、現在の世界と日本に関する、鈴木啓功の「基本的な考え方」を、大きくご理解いただくことを本項の目的としています。

近未来予測と戦略提言をテーマとする近著には、以下のものがあります。
合わせてお読みいただければ、幸いです。

●『十年後の世界』(明窓出版)
●『ゴールドマン・サックスが解れば世界経済を操る大謀略が見えてくる』(成甲書房)
●『地球支配階級が仕掛けた悪魔の金融恐慌ビジネス』(学研パブリッシング)
●『地球支配階級が仕掛けた悪魔の世界戦争ビジネス』(学研パブリッシング)

それでは、本日の話を始めます。



●3・11の記念式典に向けて思うこと



再び、3月11日が近づいてきた。

昨年、2011年3月11日、日本列島では東日本巨大地震が発生し、同時に原子力発電所がメルトダウンを起こした。それから日本国はどうにもならない。

本年、2012年3月11日、日本列島では様々に記念式典が行なわれる。
天皇は手術後にも関わらず、記念式典には、なんとしても出席したい意向である。

過去1年、私たち日本国民は、それぞれに多くのことを考えた。
人生について、国家について、世界について、私たちは様々に思念をめぐらせた。
そして再び、3月11日がやってくるのだ。

新聞やテレビなどのマスコミは、過去1年を振り返り、同時に当日、日本列島の各地で開催される、記念式典の模様を大きく報道するであろう。
そして「絆」という言葉が、連呼されるに違いない。

それはそれでよいのであるが、本項が指摘したい問題は、
「私たち日本国民は、東日本巨大地震と原発メルトダウンの真実を知らないのではないか?」
ということだ。

今、私たちは「出来事の真実」を知らないで、地震で命を落とした同胞を悼むだけでは意味がない。
それでは「奴隷の式典」にすぎないのである。

それどころではない。
このままでは日本国は間違いなく沈没する。

それはどう考えても阿呆らしいことである。



●日本国民が本当に立ち上がるために



現代の日本国と日本国民には、本来は、十分なるパワーがあるのである。
だが、それが現状ではまったく発揮されていない。
その理由は、私たちが「真実」を知らされていないからなのだ。
私たちは「真実」を知らなければならない。

日本国は、日本国だけで成り立っているわけではない。
その背後には「現代世界情勢」が存在する。
日本国の真実を知るためには、「世界の真実」、を、合わせて知る必要がある。
すべては繋がっているのである。

以下では、上記書物を引用しつつ、私の思念を述べておきたい。



・・・引用開始・・・



●ユーラシア大陸の東西に仕掛けられた「謀略」を透視する



2010年4月10日、英国の石油会社BP(ブリティッシュ・ペトロリアム)は、南北アメリカ大陸の狭間にあるメキシコ湾で原油流出事故を引き起こした。
その結果、湾内(および大西洋)には大量の原油が流れ、地球の生態系に大きなダメージを与えた。

同時になにが起こったかと言えば、それまでの地球温暖化議論(CO2排出による地球温暖化)に合わせ、世界レベルでは、
「石油は汚いエネルギー」⇒「クリーン・エネルギーである原子力を使うべき」⇒「原発建設を推進させる」
という流れとなった。

その後の世界を動きは、次の通りだ。

●2010年4月10日、英国BPによるメキシコ湾原油流出
●2011年2月11日、エジプトのムバラク大統領が辞任
●2011年3月11日、日本列島で東日本巨大地震が発生
●2011年4月28日、ファタハとハマスが統一政府樹立に向けて和解
●2011年5月1日、米軍はビンラディンを殺害

本書の立場から言うならば、2010年4月の英国BPメキシコ湾原油流出事故が、2011年=世界大動乱の引き金になったのだ。
なぜそういうことが言えるのか。
ここからがさらに話しを深めていかなければならない。



●地球支配階級による世界支配構造の全貌



私は「地球支配階級」という「悪魔的存在」を明確に打ち出している。
この「地球支配階級」というのは、鈴木啓功によるオリジナルの造語である。
それがどのようなものであるか。
ここでは要点だけを述べる。

・・・(鈴木注)・・・
ここでは図表を掲載できないので、関連する数行はカットする。

最重要ポイントは、
欧州世界の中に「地球支配階級」(ユダヤ系大財閥+王侯・貴族+バチカン)が存在する、ということ。

そして次なるポイントは、
300人委員会、島のクラブ、イルミナティ、フリーメーソンなどの、いわゆる秘密結社は、彼らが使う地球支配階級が使う煙幕であるということ。

そして次なるポイントは、
日本国民が米国を「世界最強勢力」と見ているのは間違いである、ということ。
米国は欧州世界に潜む地球支配階級が使う道具にすぎない。
日本国は、さらにその米国の奴隷である。

そして次なるポイントは、
欧州世界から米国に向かう支配構造の重要ラインとして、
「欧州ロスチャイルド家」⇒「米国ロックフェラー家」のラインが存在する、ということ。

現代における世界支配構造を言葉だけで短く説明することは難しい。
ここは是非、書物の図表を見てほしい。



●現代世界における大問題の謎解きをする重要ポイント



ここでは現代における大問題の謎解きをする重要ポイントとして、「欧州ロスチャイルド家」と「米国ロックフェラー家」を取りあげる。

欧米両家の上下関係は、もちろん欧州ロスチャイルド家が上で、米国ロックフェラー家が下である。

米国ロックフェラー家がどのようにして成り上がったかと言えば、「欧州ロスチャイルド家からまわしてもらったカネ」が原因だった。

よって、両家の関係を端的に言うならば、欧州ロスチャイルド家が「主人」で、米国ロックフェラー家は「使用人」にすぎない。
この上下関係は未来永劫変わらないのだ。

1870年代、米国ロックフェラー家は、石油を握って、成り上がった。
そして現代では、欧州ロスチャイルド家と並ぶ世界的超大財閥となっている。
だが、そこには熾烈な権力闘争が存在する。
この世は権力闘争の世界だからだ。



●欧州ロスチャイルド家 VS 米国ロックフェラー家



ここでは現代世界情勢を透視するために考察の構造を単純化して話を進める。
現代世界情勢を本当に分析するためには、細かな事実より、大きな透視図が重要なのだ。

さて、欧州ロスチャイルド家と米国ロックフェラー家の違いはなにか。
それは「原発屋」と「石油屋」の違いである。
これは重要ポイントなので、完全に記憶していただきたい。

●欧州ロスチャイルド家 ⇒ 原発屋
●米国ロックフェラー家 ⇒ 石油屋

もちろん欧州ロスチャイルド家は「石油屋」でもある。
彼らが握っていない資源はない。
だが原発の資源となるウランを握っているのは、欧州ロスチャイルド家だ。
その意味で、世界で原発建設が推進されて儲かるのは、欧州ロスチャイルド家なのだ。

読者は地球温暖化議論が「ウソ」であったことをご承知のことと思う。
地球温暖化を示すデータは捏造されたものだった。
ではだれがそれを命令したのか。

それは欧州ロスチャイルド家だ。
なぜ彼らがそういうことをやるかというと、CO2排出による地球温暖化を食い止めるという名目で、「石油から原発への移管が進む」からなのだ。

彼らにとって「地球の真実」がどうであるかは関係がない。
彼らが考えているのは、どうやったら自分たちが儲かるか、ということだけなのだ。

彼らは自分たちが儲けるために生きている。
それ以外の価値観などは存在しない。
愛や正義は存在しない。
したがって、自分たちのビジネスのために、ふつうの地球人民(ふつうの日本国民)が、どれほど大量に死ぬことになっても気にしない。
彼らにとって、自分たちの儲けの価値は、幾千万の地球人民の生命の価値よりも大きいのである。

現代世界情勢の背後では、
「原発屋ロスチャイルド家VS石油屋ロックフェラー家の熾烈な権力闘争」
が存在する。



●メキシコ湾原油流出事故は「欧州ロスチャイルド家の自作自演」だった



2010年4月10日、英国BP社のメキシコ湾原油流出事故が発生した。
これは欧州ロスチャイルド家による自作自演だった。
英国BP社は、欧州ロスチャイルド家が所有する企業である。
その企業を使って、彼らは、原油流出事故を引き起こし、石油に関する嫌悪を高め、原発建設を推進したのだ。

その証拠に、米国オバマ大統領は、英国BPによる原油流出事故直後に、原発建設の推進を明言している。
念のためだが、米国オバマ大統領は、欧州ロスチャイルド家が作り上げた存在だ。
オバマの最大資金源のひとつは、米国の巨大金融機関ゴールドマン・サックスだが、それは欧州ロスチャイルド家の企業である。
オバマの言う「チェンジ」とは、米国の支配権を、「ロックフェラー家からロスチャイルド家にチェンジする」、ということだった。

メキシコ湾原油流出事故(自作自演)は、欧州ロスチャイルド家による米国ロックフェラー家に対する攻撃、でもあった。
「原発屋(ロスチャイルド家)が、石油屋(ロックフェラー家)を、攻撃した」、ということだ。

それゆえ2010年の世界では、脱石油の動きが、高まった。



●米国事故調査委員会は「欧州ロスチャイルド家の芝居」を告発している



2011年1月11日、米国事故調査委員会は、原油流出事故に関する最終報告書を発表した。
そこでは、「この事故の原因は特定できる過失による」と指摘され、事故は防止できた可能性がある、と結論づけられていた。
同報告書は、英国BP社、および鋼管をセメントで固定する作業を担当した米国ハリバートン社などを、名指しで批判している。

報告書では「特定できる過失」などと曖昧に表現しているが、要するには、「原油流出事故は欧州ロスチャイルド家が仕掛けた芝居」、ということなのだ。

そして世界は、2011年に突入した。
ここから動きは、加速度を増していく。



●エジプトのムバラク大統領は引きずり降ろされた



2011年には、「中東大動乱」(北アフリカ+中東大動乱)が始まった。
チュニジアを起点とした革命の動きは、
エジプト⇒リビア⇒中東全域、に飛び火した。
そしてこのような動きの中で、2月11日、エジプトではムバラク大統領が辞任した。

では、この背後はどうなっているのか。
この中東大動乱は、地球支配階級(欧州ロスチャイルド家+米国ロックフェラー家)による「共同プロジェクト」なのである。

彼らの最終目標は根本的には異なっているが(それぞれが競って地球最高権力の奪取を目指しているのだ)、「現在の中東情勢を覆す」ということでは、一致している。

よって、彼らは、中東情勢の背後で、それぞれに謀略を仕掛けた。
本書の立場から言うならば、中東情勢の背後には、魑魅魍魎が存在する。
そして彼らは熾烈な権力闘争を繰り広げている。
現代世界は「地獄化」の様相を強めている。
そのことが理解できないと、日本国民は、地獄の底に、叩き込まれる。



●東日本巨大地震は「米国の地震兵器による攻撃」である



2011年3月11日、日本列島では東日本巨大地震が発生した。
これは米国ロックフェラー家による謀略である。
目的は、欧州ロスチャイルド家が仕掛けた石油潰し(英国BP社メキシコ湾原油流出事故)に対する反撃だ。

どういうことか。

欧州ロスチャイルド家が「石油潰し」をやるのなら、米国ロックフェラー家は「原発潰し」で、仕返しをする、ということだ。
それゆえ、東日本巨大地震では、福島第一原発が潰され、放射能が漏れ、世界と日本では、「反原発の動き」が高まったのだ。

その結果、原発推進の流れは、一気に、反原発の流れとなった。

彼らはどうやって東日本巨大地震を引き起こしたのか。
それは地震兵器によってである。

私たちふつうの日本国民は、兵器や戦争のことなどは考えたくもない。
だが、この世の現実を見るならば、それは「奴隷の発想」なのである。
なぜならば、この世では、日々、兵器が開発・生産されており、世界各地では、日々、さまざまな戦争が存在するからだ。

1945年8月、日米戦争(大東亜戦争)敗北以降、私たちは、平和な国家で生きてきた。
だが、戦争と無関係に生きてきたのは、日本国民だけである。
同じ時代、世界では、常に戦争が存在した。
日本の平和は、幻想の平和、であったにすぎない。

戦後の日本国民は「ビジネス奴隷」に成り下がっている。
そして今、「戦後日本」は、まるごとぶち壊されようとしているが、そのことすらがわからないのだ。



●米国が所有する「地震兵器」とは、いかなるものか



一般的には、使ってはならない悪魔的兵器としては、ABC兵器(原子力兵器、生物兵器、化学兵器)が有名だが、この世の現実として、「使われない兵器」などは、あり得ない。
科学者(兵器会社)が新兵器を開発するということは、いつかはそれを「必ず使う」、ということなのだ。
念のためだが、科学者も地球支配階級の奴隷である。
彼らは、カネのためなら、なんでもするのだ。
そのことは、科学者が地球温暖化データを捏造していたこと、を見てもわかる。

現代世界にはさまざまな兵器が存在する。
その全貌は、決して明らかにされることはない。
戦争に勝利するためには、最高兵器は、隠しておかなければならないからだ。
それがこの世における戦争ゲームの定石だ。

そのような秘密兵器の中に、地震兵器(任意に地震を起こし敵国に莫大な被害を与えることを目的とした兵器)が存在する。
これには、ふたつのタイプが存在する。
細かくは、さらに複数の地震兵器が存在するが、ここでは主要なものを上げておく。

●タイプ1=気象変動を利用した地震兵器
●タイプ2=地殻変動を利用した地震兵器

気象変動を利用した地震兵器は、「HAARP」(高周波活性オーロラ調査プログラム)、と呼ばれている。
これは、米アラスカ大学と空軍、海軍、DARPAの共同研究で、大出力の高周波を、電離層に照射して、活性化させる。
なぜそのようなことをするのか。
公式的には、それによって、電離層の動きや無線通信などへの影響を調べることになっている。
だが、じつは、この行為によって、大気に任意に影響を与え、同時に、地震を引き起こすことができる。
HAARPは、「超強力なビームを生成する究極的な地球物理学兵器」、と言われている。

地殻変動を利用した地震兵器は、「小型核爆弾を使った地震兵器」だ。
つまり、敵国の地下で、核爆発を起こし、地殻変動を引き起こす。
それによって、地震が発生する。
地殻変動を利用した地震兵器としては、電磁波で地下水を加熱し、熱膨張させ、地殻に負荷をかけることによって、地震を引き起こすタイプも存在する。
いずれも、直接的に地殻変動を引き起こすこと、が目的だ。
これに対し、前者のHAARPは、間接的に地殻変動を引き起こす、と言える。

では、米国の地震兵器は、どこで、研究開発されているのか。
米国マサチューセッツ州ハンスコム空軍基地内フィリップス研究所だ。
地震兵器の研究所としては世界でも有名なところだが、それ以外にも、秘密の研究所があるかもしれない。

いずれにしても、地震兵器は、荒唐無稽の存在、ではない。
東日本巨大地震は、「地殻変動を利用した地震兵器」による攻撃だ、と思われる。



●東日本巨大地震と原発メルトダウンの背後に潜む現代世界情勢の深層海流



本書の透視による、東日本巨大地震と原発メルトダウンの背後に潜む、現代世界情勢の深層海流は、次の通りだ。
読者はその流れを、じっくりと吟味していただきたい。

●2010年4月=欧州ロスチャイルド家は(石油潰しのために)英国BP社によるメキシコ湾原油流出事故を引き起こした⇒米国ロックフェラー家に対する攻撃

●2011年3月=米国ロックフェラー家は(原発潰しのために)東日本巨大地震と原発メルトダウンを引き起こした⇒欧州ロスチャイルド家に対する反撃

現代世界情勢は、地球支配階級によって、動かされているのである。
読者はそのことを徹底的に透視すべきだ。
そして世界はどうなったのか。
さらに事件は続くのだ。



●中東パレスチナは流血の巷となる



2011年4月28日、中東パレスチナでは、ファタハとハマスが、統一政府樹立に向けて和解した。
これは、地球支配階級による共同プロジェクトだ。
中東世界で、欧州ロスチャイルド家と、米国ロックフェラー家は、それぞれに謀略を仕掛けている。

ここでの問題は、パレスチナにおける両勢力の和解の未来だ。
その後、彼らは、国連に、パレスチナ国家樹立を、提議した(9月20日)。
このような動きには、中東パレスチナを支配するユダヤ国家イスラエルが反発する。
近未来に、中東パレスチナは、流血の巷となるのである。
そして、パレスチナ人の大量の血が流される。

中東パレスチナ問題は、地球支配階級によって、現代世界情勢に埋め込まれた、「秘密の中核的問題」、となっている。
そして、これは、彼らが近未来世界を作り出す、「打ち出の小槌」ともなっている。
この秘密を解き明かすことは、本書の目的のひとつである。



●米国のビンラディン殺害は「ウソ」である



2011年5月1日、米軍は、ビンラディンを殺害した。
これは、欧州ロスチャイルド家による仕掛けである。
米国ロックフェラー家の反撃(東日本巨大地震による原発潰し)に対する、欧州ロスチャイルド家の再反撃、ということだ。
では、その経緯は、どうなっているのか。

ここは、時間をさかのぼって、考えてみなければならない。



●同時多発テロからビンラディン殺害に至る背後情勢



2001年9月11日、米国で同時多発テロ事件が発生した。
当時のブッシュ大統領は、「反テロ戦争」の旗を掲げ、アフガニスタン戦争、イラク戦争を敢行した。
だが、事件は、米国の自作自演だった

・・・(鈴木注)・・・
この件については本項では割愛する。
9・11が米国の自作自演であることは、読者には、常識のことと思う。

さて、当時はブッシュ大統領の時代である。
彼は、米国ロックフェラー家の要員だ。
それはなにを意味しているのか。
つまり、同時多発テロ事件⇒アフガニスタン戦争⇒イラク戦争、という流れは、米国ロックフェラー家の謀略だったのだ。

米国ブッシュ政権(ロックフェラー政権)は、同時多発テロ事件の真犯人は、テロリスト集団アルカイダの首領、ビンラディンである、ということで、世界中に「反テロ戦争」を呼びかけた。
同時に彼らは、アフガニスタンとイラクに軍隊を差し向けた。

だが、真実を言うならば、ビンラディンは、米国CIAの要員で、ビンラディンとブッシュ家は、「ビジネスパートナー」だった。
つまり、ブッシュ政権(ロックフェラー政権)にとって、ビンラディンという存在は、「手品の種」、だったのだ。

2009年1月、米国の政権は、ブッシュからオバマに代わった。
オバマ大統領が、欧州ロスチャイルド家の要員であることは、先に述べた通りである。
つまり、米国を動かす首領は、米国ロックフェラー家から、欧州ロスチャイルド家に、転換したのだ。

それで、欧州ロスチャイルド家(オバマ)は、なにを考えたか。
ブッシュ=ロックフェラー戦略の否定である。
彼らがビンラディンを口実に「反テロ戦争」(戦争ビジネス)をやるのなら、自分たちは、その「手品の種」を破壊する。
というわけで、オバマ=ロスチャイルド政権は、ビンラディンを殺害したのだ。



●殺害されたビンラディンは「影武者」である



しつは、ここに、さらなるトリックが存在する。
本物のビンラディンは、とっくの昔に、死んでいるのである。
殺されたビンラディンは「影武者」にすぎない。
これはどういうことなのか。

●2000年代=ブッシュ=ロックフェラー政権は、本物のビンラディンの死去後に影武者を立て、「反テロ戦争」(戦争ビジネス)を遂行してきた。
●2010年代=オバマ=ロスチャイルド政権は、影武者のビンラディンを暗殺して「反テロ戦争」(戦争ビジネス)に終止符を打った。

「反テロ戦争」(戦争ビジネス)に終止符を打った、と言っても、オバマ=ロスチャイルド政権が、戦争をしないわけではない。
彼らの意図は、ブッシュ=ロックフェラーが主宰する戦争を、オバマ=ロスチャイルドが主宰する戦争に、切り換える、ということだ。

ビンラディン暗殺(影武者ビンラディン暗殺)も、地球支配階級の間での、権力闘争にすぎないのである。
ふつうの地球人民の立場からは、情勢は、なにも変わらないのだ。
まさかと思うかもしれないが、世界は、そのようにして動いている。



●パキスタンのブット首相が暗殺された理由



2007年12月、パキスタンでブット首相が暗殺された。
突然の出来事で、一般的には、なぜこのような事件が起こったかがわからない。
事件の背後は、謎、なのだ。

2007年10月、パキスタンのブット首相は、「アルカイダの首領、ビンラディンが、すでに死亡していること」、を明言した。
彼女は真実を知っていたのだ。

ビンラディンは糖尿病を患い、透析治療を受けていたが、2001年9月11日の同時多発テロ事件から遠くない時期に死亡した。
当時のパキスタン大統領ムシャラフは、
「2001年12月、ビンラディンは死んだ。アフガニスタンのトラボラ山で、近親者約30人が集まって、葬儀をした。死因は、合併症だった」、と言っている。
後日、アフガニスタン大統領となった、ハミド・カルザイも、同じことを述べている。

だが、ここでは、ビンラディンの死去については、しばらく置くことにしよう。
それでも、ビンラディンが糖尿病を患っていたことは、世間周知の事実である。
もしも、今回殺害されたビンラディンが本物であれば、彼の周囲には、透析治療機器が存在していなければならない。だが、それらの存在については、いっさい報告されていない。
殺害されたのは「影武者」なのだ。



●世界のトップ層は「世界情勢の真実」を知っている



さて、パキスタンのブット首相が、ビンラディン死去を主張した、2007年10月の段階で、世界のトップレベルの間では、それは、ある意味、「常識」だった。

だが、ビンラディンが生きていることにして、世界に「反テロ戦争」を仕掛けたい勢力(ブッシュ=ロックフェラー)にとっては、真実は、邪魔である。

それで、彼らは、2カ月後、パキスタンのブット首相を暗殺したのだ。
つまり、これは「口封じ」だった。



●2011年からは「新たなる戦争ビジネス」が始まっている



現代世界情勢の背後には、謀略が存在するのだ。
そして今回は、彼らに対抗する勢力(オバマ=ロスチャイルド)が、影武者のビンラディンを暗殺した。

するとどうなるのか。

影武者ビンラディン暗殺の目的は、オバマ=ロスチャイルド勢力が--ブッシュ=ロックフェラー勢力による「反テロ戦争」(戦争ビジネス)を阻止して--、新たに自分たちの「戦争ビジネス」を開始する、ということなのだ。

ふつうの地球人民(ふつうの日本国民)の立場から言うならば、戦争を主宰する勢力が異なるだけで、世界情勢の大動乱は、止まらない。

2011年前半における事件の透視をまとめるならば、現代世界情勢の深層には、異民族に対する暗い情念が存在する。
私たちは、そのことを認識しなければならない。



・・・以上で引用を終わる・・・



本項の冒頭では、来る3月11日には、日本列島の各地で、「東日本大震災の記念式典」、が行なわれることを述べた。
そこでも書いたように、それはそれでよいのである。

だが、現代世界情勢の背後でどのような謀略が進行しており、そしてそのような謀略的世界の中で、なぜ日本列島で東日本巨大地震が発生したのかを知らないのであれば、私たちは、真実には、立ち上がる土台を持ち得ない。

私たちが、真実に、地震で命を落とした同胞を悼むのであれば、
そして、真実に、日本国再建のために立ち上がろうとするのであれば、
本項で述べたような事柄は、
日本国民全員が知悉する、「日本の常識」、にならなければならない。

私の新著『地球支配階級が仕掛けた悪魔の世界戦争ビジネス』(学研パブリッシング)では、現代世界を生きる日本国民に不可欠な様々な真実を述べている。

内容には、絶対の自信がある。
是非、お読みいただきたい。

そして、私たちは、「日本の常識」、を変えるのだ。
新聞やテレビなどのマスコミ情報には、「真実」は、存在しないのだ。
彼らは、「真実」、を隠蔽している存在だ。
彼らが使う、「絆」、には、なんの価値もないのである。










地球支配階級が仕掛けた悪魔の世界戦争ビジネス(2)

2011年12月17日



●悪夢の2011年を総括し、不可視の2012年を展望するために




皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回、私は、新著『地球支配階級が仕掛けた悪魔の世界戦争ビジネス』(学研パブリッシング、2011年12月)を発刊しました。

本パートはそれに絡めて書いています。

上記の書物をお読みになった方に対しては、著者としてのフォローアップを、また、それを未だお読みでない方に対しては、現在の世界と日本に関する、鈴木啓功の「基本的な考え方」を、大きくご理解いただくことを本項の目的としています。

なお、上記書物の目次は、別パート=鈴木啓功の著作(1)最新刊のご案内=、に、記しました。
内容を確認されたい方は、そちらを見ていただければと思います。

また、現在発売中の『ムー』1月号(学研)にも、特集記事が掲載されています。

  ●陰謀の世紀●

   「1ドル=50円」「日経平均株価=5000円」の時代が到来する!?

   日本を狙う悪魔の世界戦争ビジネス

本書と合わせて、お読みいただければ幸いです。

それでは、本日の話を始めます。



●本論に入る前の余談として



本書の帯には、大きく次のように書いてある。

●「1ドル=50円」「日経平均株価=5000円」の時代がやってくる!?

そして表紙袖には、次の4点が書いてある。

●3・11東日本巨大地震は「地震兵器による攻撃」の可能性
●米軍が殺害したビンラディンは「影武者」である
●中東大革命の背後に「地球支配階級の大謀略」が存在する
●近未来世界の動きは次のようになっている
 「世界金融恐慌状況深化」⇒「中東戦争勃発」⇒「第三次世界大戦勃発」

いずれも編集部が付したものだが、ここには本書の要点が、うまくまとめられている。

私たちふつうの日本国民にとって、2011年最大のテーマは、3・11東日本巨大地震だった。
原発がメルトダウンして、放射能が漏れた。
今も原発問題は解決しない。

だが、そもそも東日本巨大地震が「単なる地震」(自然現象としての地震)ではなく、
「地震兵器による攻撃」であったらどうなるのか。
そのときには、私たちは、世界観を大きく変えなければならないのである。

新聞やテレビなどのマスコミは、東日本巨大地震を「単なる地震」(自然現象としての地震)として処理しており、
その根本的原因には、絶対に踏み込まない。
そして「ああだ」「こうだ」とやっている。
私は、そのような動きは、完全に、ピントがずれている、と思うのだ。

2012年には、世界レベルで、「金融恐慌状況」、が深まる。

だが、ものごとの背後を見ない、日本国のマスコミ報道では、肝心なことは、なんにもわからないのである。

現代世界情勢の真相はどうなっているのか。

それを明らかにすることが、「本書の目的」、なのである。

そのことを述べて本論に入る。

以下では、<はじめに>を引用しつつ、「本書の立場」、を明らかにする。



●本書の意図



本書では『地球支配階級が仕掛けた悪魔の世界戦争ビジネス』と題して、現代世界情勢の背後を徹底的に透視、同時に未来予測を行なう。
それは「世界情勢の近未来予測と日本国民への戦略提言」と言ってもよい。
これは「救世の書物」である。



●本書の結論



先に結論を言うならば、現代世界情勢は、世界金融恐慌を経て、第三次世界大戦へと向かっている。
2007年のサブプライム問題や、2008年のリーマンショックは、2010年代の世界情勢を大きく動かすための「騙しの蛇の仕掛け」にすぎなかった。
世界情勢大混乱の本番は、これから始まる。
そんなことはあり得ないというのは「愚かな評論家の寝言」である。
日本国民は「賢明な思考者」にならなければならない。



●2011年の日本と世界の情勢を俯瞰する



2011年3月11日、日本列島では、東日本巨大地震が発生した。
地震、津波、原発事故のトリプルパンチで日本国はどうにもならない。
このままでは日本国は滅亡する。

そのことについては詳論する必要はない。

日本列島は数百回の余震に揺られ続けた。
巨大地震では多くの人が死んだ。余震では生きている心地がしなかった人も多くいる。
突然の同胞の大量死という現実と、自らの死への恐怖で、日本国民の生活は根底から大激変を遂げた。
東日本巨大地震と原発メルトダウンは、日本国民の精神性を変えたのだ。

だが今、私たちが真実に懸念すべきは、そのような国内情勢だけではない。
なぜならば、現代世界情勢は本当にキナ臭くなっているからだ。
私たちは、視野の拡大を求められる。

現代世界は巨大な変化を見せている。
日本の原発メルトダウンの事実を受けて、世界では「反原発」のうねりが高まっている。
世界の原発情勢は、過去と同じではあり得ない。

同時に世界では、「米国の財政問題」、「欧州の経済問題」、「中東の革命問題」、「アジアの南シナ海問題」(中国による南シナ海での軍事的拡大)が、噴き出してきた。



●2012年の世界情勢は不透明



また世界には「2012年問題」が迫っている。
つまり2012年の世界では、主要各国で、国家指導者が交代する。
同時に主要各国は、新体制を構築していくことになる。

では、それらの新国家指導者は、いったいどのような人物なのか。
彼らの政治哲学はなんなのか。
新指導者の彼らは、どのように新体制を構築するのか。
現状では、すべては謎、と言うしかない。



●現代世界では「人間奴隷化」が進行している



現代世界では「人間奴隷化」が進行している。
その意味は、「上の者が下の者を食い物にする」、ということだ。
そこには、平和な関係は存在しない。

日本国の情勢を見てほしい。
東京電力は、(東京ではなく)、福島県に、原発を作る。
関西電力は、(大阪ではなく)、福井県に、原発を作る。
要するに、彼らは、地方に負担を押し付ける。

米軍基地問題も同じである。
日本国政府は、沖縄に、負担を押し付ける。
そして、基地問題は、解決しない。



●日本国に「破綻」はまちがいなくやってくる



日本国政府(そして彼らに支配される電力会社・マスコミ・大学関係者・その他)の方針は、常に、「臭いものに蓋」である。
その結果、ふつうの日本国民の立場からは、明々白々の問題が、全部、隠されていくのである。
そして日本国民は必死に労働をして、日々、税金を巻き上げられるだけ。

その結果がどうなっているかと言うと、パラサイト役人政府の乱費と浪費で、日本国の財政は破綻寸前。
だが彼らはそれを隠しに隠す。問題は全部、先送り。
日本国政府に、「問題解決」は、あり得ない。

だが、常識的に考えて、(非常識に考えても)、そのようなデタラメが、永遠に続けられることはあり得ない。
破綻は、まちがいなくやってくる。

それは日本だけのことではない。
状況は世界においても同じである。



●世界レベルで「終末の時代」が始まっている



世界全体でも、(政治的・経済的・社会的に)、破綻は確実に到来する。
とにかく現代世界情勢を俯瞰すると、終末の時代が始まっている、と言うしかない。
その意味は、どういうことか。

今、世界は、ひとつの臨界点に近づいており、このまま世界が継続することは、あり得ない。
私たちは、「近未来には世界はぶち壊れる」、と観念するべきなのである。



●現代世界を生きるときには、どうあるべきか



現代世界を生きるときには「従順」は「徳」ではない。
現代世界では「反逆」が求められているのである。
具体的には、「戦士の登場が待望されている」、と言ってもよい。

近未来の「終末の時代」は、「戦士が立ち上がる時代」、となる。
そうでなければ、世界は救われないからだ。
日本国民は「戦士」に変身するべきなのである。

そのための戦略的支援資料となるために、本書では、謀略透視の眼鏡をかけて、現代世界情勢の深層海流をどこまでも深く透視する。
本書のアウトラインを提示する。



●本書のアウトライン



序章では、現代世界情勢を大きく総合的に俯瞰する。
そこでは、東日本巨大地震と、原発メルトダウンの謎が、世界情勢全体の動きの中で、明確に位置づけられることになる。

同時に序章では、「騙しの蛇=地球支配階級による世界支配構造の全貌」、を提示して、彼らによる、3つの世界大戦計画を暴露する。
これが、「未来を解く鍵」、だ。

そのうえで、第1章と第2章では、(騙しの蛇=地球支配階級による)、「日本国支配構造」+「世界支配構造」を、構造的に俯瞰する。
日本と世界は、彼らに、支配されているのである。

では、地球支配階級はどこから出てきたのか。

第3章・第4章・第5章では、(人類の歴史を太古の時代にさかのぼり)、彼らの秘密の動きを、歴史的に追跡する。

古代・中世・近代と、彼らは、歴史の闇の中で、蠢動していた。
同時に、その流れの中で、地球支配階級が形成された。

日本では、だれも言わないかもしれないが、歴史の流れの背後には、「見えざる世界」、が存在するのだ。
日本国民は、その見えざる世界に、「光」、を当てる必要がある。

19世紀には、地球支配階級による世界支配が、ほとんど完成していた。
そして20世紀がやってくる。

現代に直結する動きは、ここからだ。

第6章・第7章・第8章では、現代世界の深層海流を透視する。

20世紀には、ふたつの世界大戦が勃発した。
それらは仕掛けられたものなのだ。
ふつうの地球人民は、地球支配階級に、殺され続けていた。
それは今も同じである。

では、近未来世界はどうなるのか。

第9章、第10章では、近未来予測を展開する。

2012年以降の世界がどうなるかは、全部、計画されているのである。

彼らの計画による、次の世界戦争(第三次世界大戦)では、ふつうの地球人民の多数が、虫ケラのように、抹殺される。
そのとき世界経済は完璧なまでに崩壊している。
資本主義は、影も形も、存在しない。
同時に、地球そのものも、ぶち壊される。
そして、世界政府が、樹立される。

彼らは、世界政府の名の下に、ふつうの地球人民を、奴隷化しようとしているのである。
それが彼らの計画だ。

だが、私たち日本国民は、地球支配階級の計画に乗せられて、破滅するわけにはいかない。
日本国民は「馬鹿」ではない。

終章では、「日本国民が立ち上がる道」、を考える。

現代世界という、「終末の時代」において、「戦士」、であるべき読者諸氏は、著作家・鈴木啓功の、「魂の書」、を読むべし。
そして世界のすべてを知るべし。

本書では、現代世界情勢を徹底的に透視して、近未来予測を行なう。
そして戦略提言を行なう。



・・・以上で引用を終わる・・・



内容には、絶対の自信がある。

縁あって、私のホームページを覗いて下さった皆様には、

年末・年始に、是非お読みいただきたい。

そして、来るべき2012年を、すなわち、

世界レベルで大激震が始まる2012年を、深く透視していただきたい。

私たちは、大激震の未来を透視したうえで、

しかし、正々堂々、力強く生きていかなければならないのである。










地球支配階級が仕掛けた悪魔の世界戦争ビジネス(1)

2011年12月9日



新刊発刊のご案内




皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回、私の新著発刊の準備が整いましたので、ここに謹んでご案内申し上げる次第です。

全国書店への配本は12月15日となる予定です。

全国書店の数は多いですので、地域によっては、配本が行き届かない場合があるかもしれません。

本書にご興味のあられる方は、お近くの書店、ネット書店、出版社宛に、予約注文を入れていただければ、ありがたいです。

内容には絶対の自信があります。是非、お読みください。

なお、本日発売の『ムー』1月号(学研)にも、特集記事が掲載されています。

  ●陰謀の世紀●

   「1ドル=50円」 「日経平均株価=5000円」の時代が到来する!?

   日本を狙う悪魔の世界戦争ビジネス

本書と合わせて、お読みいただければ、幸いです。



●標題 『地球支配階級が仕掛けた悪魔の世界戦争ビジネス』
●著者 鈴木啓功
●発刊 学研パブリッシング
●定価 1800円+税
●発売 2011年12月15日



●内容

はじめに 現代世界情勢の深層海流を透視する

序 章 ユーラシア大陸の東西に仕掛けられた「爆弾」

第1章 日本列島に「巨大な危機の津波」が押し寄せてくる

第2章 現代世界はまさに「戦争前夜」にある

第3章 一神教世界の秘密を解き明かす

第4章 十字軍の正体と近代世界システム誕生の秘密

第5章 ヨーロッパ世界に浮上した「悪魔集団」

第6章 第1次世界大戦とロシア革命の謀略

第7章 第2次世界大戦と東西冷戦の仕掛け

第8章 地球支配階級による「戦争ゲーム」の時代

第9章 近未来に「第3次世界大戦」が勃発する可能性

第10章 地球支配階級による「地球破壊計画」のシナリオ

終 章 日本国民が立ち上がる道



●本書の位置づけ



本書は、本年2月に発刊した『地球支配階級が仕掛けた悪魔の金融恐慌ビジネス』(学研パブリッシング)の続編に当たるもの。

前著のテーマは、

現代世界の金融恐慌情勢は「地球支配階級による金融恐慌ビジネス」である

ということ。

そして、

金融恐慌ビジネスは「世界戦争ビジネス」への布石である

ということだった。

そして、世界は、どうなったのか。

2011年の世界は、前著の予測通りに動いているのだ。



●本書の内容



本書では、2011年の世界と日本の動きに焦点を当てつつ、現代世界情勢の深層海流を透視して、その上で、近未来予測を展開した。

同時に、日本国民への戦略提言を行なった。

2011年3月11日、日本国では、東日本巨大地震が発生した。

原発メルトダウンで放射能が漏れた。

それ以降、日本国は、政治も経済も社会も、上から下まで、どうにもならない。

また世界では、中東大革命(北アフリカ+中東大革命)が進行している。

同時にヨーロッパの経済危機を受けて、現代世界経済は、ぶち壊れる流れ、となっている。

一般的な認識(新聞やテレビなどにおける報道)では、

これらの出来事は、すべて、バラバラな出来事で、

そこには、なんの関係性も存在しない。

だが、そのような見方では、現代世界情勢の真実は理解できない。

なぜならば、上記の動きは、すべて、<仕掛けられたもの>、だからだ。

本書では、世界の歴史を、太古の時代にさかのぼり、地球支配階級の動きを、徹底的に追跡した。

その上で、現代世界情勢の背後に潜む、悪魔の動きを、暴露した。

本書を読めば、誰にも、「時代の謎」、が解けるのだ。

本書では、現代世界情勢を徹底的に分析し、独自の視点から未来予測を行なった。

本書の視点と結論は、新聞やテレビなど、日本国のマスコミが報道する現状分析や未来予測とは、

大きく異なっているものと思いますが、著者である私は、

「真実は本書にある」

と、断言します。

簡単なコメントで恐縮ですが、取り急ぎ、皆様へのご案内といたします。

内容には、絶対の自信があります。

是非、お読みください。










地球支配階級が仕掛けた悪魔の金融恐慌ビジネス(3)

2011年4月19日



●福島第一原発事故、最悪のレベル7

●旧ソ連チェルノブイリ原発事故に匹敵、燃料溶融認める




皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回、私は、新著『地球支配階級が仕掛けた悪魔の金融恐慌ビジネス』(学研パブリッシング、2011年2月)を発刊しました。

本パートはそれに絡めて書いています。

上記の書物をお読みになった方に対しては、著者としてのフォローアップを、また、それを未だお読みでない方に対しては、現在の世界と日本に関する、鈴木啓功の「基本的な考え方」を、大きくご理解いただくことを本項の目的としています。

なお、近未来世界予測と戦略提言をテーマとする近著には、以下のものがあります。
合わせてお読みいただければ、幸いです。
 ●『十年後の世界』(明窓出版)
 ●『ゴールドマン・サックスが解れば世界経済を操る大謀略が見えてくる』(成甲書房)
 ●『地球支配階級が仕掛けた悪魔の金融恐慌ビジネス』(学研パブリッシング)

それでは、本日の話を始めます。



●東日本巨大地震は「地球支配階級による仕掛け」である


2011年3月11日、日本列島で東日本巨大地震が発生した。地震と津波、そして原発事故のトリプルパンチで、日本国はどうにもならない。

このままでは日本国は壊滅する。

その後も余震は収まらない。毎日のように各地で余震が発生する。

1か月後の4月11日、さらに震度6弱の余震が発生した。余震とは言うものの、これ自体が「強い地震」なのである。福島県いわき市では土砂崩れが発生、田人町石住では家屋が倒壊、女子高生ともう一人が死亡した。

・・・余震の被害について、新聞は「岩手内陸部/余震の家屋被害、深刻/「危険」判定、本震上回る地域も」と題して、次のように書いている。

「岩手県の内陸部で、東日本大震災の余震による家屋被害が深刻になっている。同県奥州市では、先月の本震後の調査で『倒壊の恐れあり』と判断されたのは2軒だったが、県内で最大震度6弱を観測した今月7日の余震後は40軒以上に拡大。一関市など県南の地域を中心に被害が広がっており、引っ越しを余儀なくされる住民も出ている」(『日本経済新聞』2011年4月14日、夕刊) 話を戻す。・・・

翌日(4月12日)、経済産業省原子力安全・保安院と原子力安全委員会は、福島第一原発の事故評価を、
最悪の「レベル7」(深刻な事故)に引き上げた。

経済産業省原子力安全・保安院、原子力安全委員会。名称は「立派」だが、中身は「完全に空っぽ」だ。

端的に結論を言うならば、これまで彼らは「まともな仕事をしていない」。彼らは「只飯食いの集団」だ。

翌日(4月13日)、官房長官・枝野幸男は記者会見で、「3月末までに、経済産業省原子力安全・保安院からレベル7に引き上げる可能性について報告を受けていたこと」を明らかにした。

原発事故の情勢に「危機的状況」が見えてから、約半月、彼らはその事実を隠していた。

枝野幸男は「データの精査を指示した結果、4月12日の発表になった」としているが、そんなものは言い訳にすぎない。

日本国民の立場からは、そのような経緯を含め、すべての事実を最初から明らかにしておくべきなのだ。

そうでないと、現状の真実がわからない。外国からは「疑惑の視線」が強まっているが、それは当たり前のことである。日本国政府は「ロクでもない集団」なのだ。

国際的な事故評価尺度(INES)で「深刻なレベル」とされる「レベル7」は、1986年における旧ソ連チェルノブイリ原発事故に匹敵する。

もちろん、両者を詳細に比較すれば、福島第一原発事故と、チェルノブイリ原発事故は、実質が異なる。

だが、国際的な事故評価基準(INES)では、事故レベルが「深刻なレベル」(レベル7)であることには、変わりはない。ぼんやりしている場合ではないのだ。

それから数日後(4月18日)、経済産業省原子力安全・保安院は「燃料溶融」を認めた。

「福島第一原発1~3号機の原子炉内にある燃料棒は一部が溶けて形が崩れている、との見解を経済産業省原子力安全・保安院が示した。18日に開かれた内閣府の原子力安全委員会に初めて報告した。保安院はこれまで、燃料損傷の可能性は認めていたが、『溶融』は公式に認めていなかった」(『朝日新聞』2011年4月19日)

ふつうの日本国民の立場からは、経済産業省原子力安全・保安院などは、じつに「ロクでもない組織」である。

だが、そのようなことばかりを言っていても仕方がない。なぜならば、日本国政府の無能は今始まったことではないからだ。ここでは「地震」について考える。

それにしても、日本国の情勢は、なぜ「このようなこと」になっているのか。

先に結論を言うならば、東日本巨大地震は「地球支配階級による仕掛け」である。

具体的に言うならば、東日本巨大地震は「米国の地震兵器」によるものだ。



●2011年3月、日本国は「戦争情勢」に突入させられた



2011年3月11日に発生した東日本巨大地震と、その後のゴタゴタの情勢の、真実の姿はなんなのか。

誰も言わないかもしれないが、これは「戦争」なのである。

今の日本国は、「戦争情勢」に突入させられている、のである。

そのことがわからなければ、「日本国に未来はない」のだ。

私たちふつうの日本国民は頭を切り換えなければならない。



●日本国民が「本当に認識すべきこと」はなにか



2011年4月、今日の日本国における「根本的な問題」は、「被災地復興をどうするか」とか、「日本経済はどうなるのか」といった、目の前のことではないのである。

もちろんそれらは「きわめて重要な問題」だ。特に被災地(被災者)の救済と復興には早急に手が打たれなければならない。

だが私たちの視線が「そのようなこと」だけに止まるならば、私たちに「世界は読めない」。「未来は絶対に見えてこない」。それでは私たち日本国民は、全員が「地獄行き」となるのである。

なぜそういうことが言えるのか。



●現代世界における「金融恐慌情勢」は「世界戦争」に向けた布石である



2011年2月22日、すなわち、東日本巨大地震が発生する直前、私は、新著『地球支配階級が仕掛けた悪魔の金融恐慌ビジネス』(学研パブリッシング)を発刊した。

ここで言う「地球支配階級」がなんであるかについては、本書の115ページの図表を見てほしい。

これは、私が「世界の過去・現在・未来を構造的に分析して得た結論」だ。この図表だけでも、必見の価値がある。

本書の内容はどのようなものか。

出版社が宣伝用に記した帯には、

「金融恐慌ビジネス」は「世界戦争ビジネス」への布石だ!

と、身も蓋もなく、それだけが、デカデカと書いてある。

ふつうはもう少し別の書き方をするものだが、この帯は、あまりに「単純」で、「あからさま」だ。

だが、著者の立場からは、この文章に「異論」はない。要するに、本書の主張は「そのようなもの」だからだ。

つまり、2007年のサブプライム問題、2008年のリーマン・ショックを契機とする世界経済危機は、
地球支配階級によって「金融恐慌ビジネス」として仕掛けられたものであり、
そしてそれは「世界戦争ビジネス」への布石である、ということだ。
詳しくは本書をお読みいただきたい。

ところで、ここでは、次のことを述べておきたい。



●ソ連はチェルノブイリ原発事故で崩壊した



本書では、過去・現在・未来における世界情勢を大きく俯瞰して、地球支配階級による「世界支配構造」を、様々な観点から透視した。

その中には、次のような項目が存在する。

小見出しは、「ソ連はチェルノブイリ原発事故で崩壊した」(262ページ)

以下では、その要点を記しつつ、さらにそこでは書かなかった情報を付加しておきたい。

その書かなかったこと(=「私が書かなかったという事実」+「そこで書かなかったことの内容」)については、著者としては「大いに後悔している」のだが、そんなことを今さら言っても仕方がない。

読者への懺悔を込めて、以下を記す。

まずは書物原稿の要点をまとめる。



●ソ連原発事故の放射性下降物は、広島に投下された原子爆弾の約500発分、というものすごさ



1986年4月26日午前1時23分、旧ソ連(現ウクライナ)のチェルノブイリ原子力発電所第4号炉で、原子力事故が発生した。第4号炉が炉心溶解(メルトダウン)のあとに爆発し、放射性下降物がウクライナ、ベルラーシ、ロシアなどを汚染した。

ソ連政府の対応は遅れ、被害は拡大。このときには、広島に投下された原子爆弾に換算すると、約500発分もの放射性物質がまきちらされたと言われている。

マスコミはこの事故を「核戦争」と発表した。それほどソ連の国土と国民に甚大な被害を与えたのである。

チェルノブイリ原発事故は、史上最悪の原子力事故となった。

現在でもその傷跡は完全に癒えたわけではない。

原子力の被害は長期にわたって継続する。

またこれを契機にソ連は、国民からも世界からも損要を喪失。その後5年で、旧ソ連は崩壊したのだ。

ソ連の崩壊が、東西冷戦時代の東側の崩壊を導いたことを思えば、チェルノブイリ原発事故は、世界の半分をぶち壊す導火線になったとも言えるのだ。



●2011年3月、日本の幸運は消滅した



だが、これは過去の出来事ではない。このような事態はいつでも起こりうることである。

その証拠に、日本国内でも、原発事故は繰り返して発生している。

これまでのところ大事に至らずにすんでいるのは、単なる幸運にすぎない。



以上は書物原稿からの引用と要約である。
 ●「これまでのところ大事に至らずにすんでいるのは、単なる幸運にすぎない」
さて、現在では、ここは、どう読むべきか。
 ●「2011年3月、日本の幸運は消滅した」と言うしかない。
以下、書物原稿に戻る。



●近未来、世界と日本の原発はテロリスト集団によって爆発させられることになる



それだけではない。原子力発電所は軍事集団(テロリスト集団)にとって、格好の標的なのだ。彼らの工作員が相手国に忍び込んで原子力発電所を爆発させれば、それだけで甚大な被害を与えることができる。国家が原子力発電所を所有しているということは、国内に敵国が使える核兵器を抱えているのも同じである。

1945年8月、日本は原子爆弾を投下されて敗北した。それを計画したのは、国際金融資本家(地球支配階級)だった。以降、彼らはずっと核の使い方(核の悪用の仕方)を研究してきた。そして彼らは、その戦略(悪魔の戦略)を完成させているのである。

その奥義は、軍事集団(テロリスト集団)に餌(原子力発電所)を撒く、ということだ。必要があれば、テロリストをたきつけることによって、いつでも敵国を破壊できる。そのときに犯人とされるのは自分たちではない。地球支配階級は根本戦略を仕組むだけで、絶対に表には出てこないのだ。悪事は全部下っ端にやらせ、自分たちは完全な場所から高みの見物をしている。これはあの、米国における同時多発テロでも使われた手口だ。彼らの手口はいつでも同じなのである。



以上は書物原稿からの引用と要約である。
ここで理解すべきは、次の2点。
 ●「近未来、世界と日本の原発はテロリスト集団によって爆発させられることになる」
 ●「そのとき、原発爆破事件の背後には『地球支配階級』が存在する」

さて、ここまでは書物の中で書いたことだ。
著者としての私は、「できるだけのこと」(書けるかぎりのこと)を書いている。
だが、先に述べたように、発刊した書物には、書かなかったことがある。
なぜそのようなことになったのか。
それは、書物のボリュームには制限があるということと、もうひとつには、その内容については、次回の書物で書こうと思っていたからだ。これは「油断であった」と言うしかない。
その判断について、後悔はしているが、今さら言っても仕方がない。
ソ連のチェルノブイリ原発事故に絡めて、書き落としたことはなにか。



●米国は「地震兵器」で、世界情勢に揺さぶりをかける



1986年4月26日午前1時23分、旧ソ連(現ウクライナ)のチェルノブイリ原子力発電所第4号炉で、原子力事故が発生した。第4号炉が炉心溶解(メルトダウン)のあとに爆発し、放射性下降物がウクライナ、ベルラーシ、ロシアなどを汚染した。

ここまでは先に述べた。書いてないのは、ここからだ。

じつは、この原発事故直前には「地震」が発生しているのである。

そしてその後に「原発事故」が起きた。

つまり、「地震」⇒「原発事故」という構図。

これは、東日本巨大地震における流れと同じである。

つまり、「地震」⇒「原発事故」という構図。

では、これは偶然なのか。

端的に述べるなら、この世に偶然は存在しない。

日常レベルの出来事はともかく、世界レベルの動きについては、すべては「計画されている」のである。

そのことがわからねばならない。

では、チェルノブイリの地震、東日本の巨大地震、それはどうして起こったのか。

それらは、米国の地震兵器によるものなのだ。

ではなぜ米国はそのようなことをするのか。

端的には、
 ●「ソ連潰し」(=これはすでに実現した)
 ●「日本潰し」(=これは今仕掛けられている)
が理由だが、その背後には、さらに奥深い構図が存在するのだ。

これを完全に解き明かして皆様に明確に理解していただくためには、その前提として、どうしても、私の新著『地球支配階級が仕掛けた悪魔の金融恐慌ビジネス』(学研パブリッシング)を読んでいただかなければならない。だがそれを強制するわけにはいかない。
次回には、できるだけわかりやすく、その謎解きをすることにする。

ここで言えるのは次のことだ。

つまり、米国は「地震兵器」で世界情勢に揺さぶりをかける、ということ。

1945年8月、わが国は「日米戦争」(大東亜戦争)に敗北した。
2011年3月、現代では「新たなる戦争」が始まっているが、私たちは、そのことに気づいてもいない。
これをいったいどうするのか。










地球支配階級が仕掛けた悪魔の金融恐慌ビジネス(2)

2011年3月8日



現代世界情勢の背後に「騙しの蛇」が動き始めている




皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回、私は、新著『地球支配階級が仕掛けた悪魔の金融恐慌ビジネス』(学研パブリッシング、2011年2月)を発刊しました。

本パートは、それに絡めて書いています。

上記の書物をお読みになった方に対しては、著者としてのフォローアップを、また、それを、未だお読みでない方に対しては、現在の世界と日本に関する鈴木啓功の「基本的な考え方」を、大きくご理解いただくことを、本項の目的としています。

なお、近未来世界予測と戦略提言をテーマとする近著には、以下のものがあります。
合わせてお読みいただければ、幸いです。
 ●『十年後の世界』(明窓出版)
 ●『ゴールドマン・サックスが解れば、世界経済を操る大謀略が見えてくる』(成甲書房)
 ●『地球支配階級が仕掛けた悪魔の金融恐慌ビジネス』(学研パブリッシング)

それでは、本日の話を始めます。



●本論に入る前の余談として



私、鈴木啓功は、1956年、大阪市に生まれ、1980年、上智大学文学部哲学科を卒業した。
大学時代は、適当に「学問」をすることと合わせ、課外では、ボクシング(1年)、演劇(2年)、毎日新聞社・経済部の補助員(3・4年)、学習塾の先生(4年)などをやっていた。

他人と比べるわけではないが、私としては「それなりに充実した学生生活であった」と言える。

大学卒業後は、「現代世界を解読する」と目的に、流通・映画・経済研究所など、異業種企業を戦略的の転職しつつ、人間の活動実態を学び、世界の時空構造を研究。
独自の学的研鑽を通して、自らの「哲学体系」を構築。その哲学体系の中で、歴史哲学としては、世界の歴史は180年サイクルで動いているという「超サイクル理論」を構築した。

これは本当は、歴史的見地から見て、「天才的な業績」なのだが、現代世界(現代日本)には、まだその業績を真実に評価できる人物は存在しない。これから私は、その天才(業績)を自ら証明しなければならない。

同時に、「日本国再建」を目的に、幅広い見地から「未来戦略」を研究する。

1988年、株式会社ISJを設立(代表取締役)。各産業分野において、未来予測を目的とするビジネスレポートを発刊。また経営戦略・マーケティング戦略に関するコンサルティング及び戦略提言を展開。



●阪神大震災を契機に著作活動を開始した



そのような単なるビジネスマンである私が、著作活動を決意したのは、1995年1月のことだった。
それは阪神大震災がきっかけだった。あのとき、被災地の街は、大火を上げて炎上した。
だが、日本国政府(パラサイト役人政府)は、ロクな動きはしなかった。
それでどうなったか。

日本国政府(パラサイト役人政府)の無能ぶりを見て、私のアタマがぶち割れたのだ。
私のカラダの深部から噴き上がってくるわけのわからないエネルギーのようなものが、私の脳天をぶち破って、噴き上げた。これはオカルト的な経験だった。よって多くを語ることはできない。

とにかく、ここで私の人生の方向性が変わってしまった。
単なるビジネスマンである私が、出版できるアテもないのに、著作活動に取り組まなければならないことになったのだ。

正直なことを言えば、私は、著作活動などはゴメンだった。
私は、適当にビジネスをして、適当に飯が食えれば、それでよかったのだ。
なぜって、無名の人間が「著作活動を始める」などは、「狂気の沙汰」ではないか。
一冊書くだけなら、どうにでもなるかもしれない。
だがそれを「人生の仕事」にしようというのだ。

そんなことは、頭のいい人は、考えない。彼らは、もっと、効率よく生きていく。
だが、それを、なぜか、私は「やらされることになった」のだ。

もちろん、それは「自己責任」ではあるのだが、それでも目に見えない存在に対しては、
「あなた方はきちんと責任をとってくれよ」とは言ってあるのだ。

このような話を理解することのできる人は、読者の中にいるだろうか。
理解できないところについては、適当に、すっ飛ばして、読んでください。
ここは個人的なことも含めて書いているので、読者の立場からは「こいつは馬鹿だ」でいいのである。
もちろん私は「本当の馬鹿」ではないはずですが・・・。

とにかく--、
それから16年、私は、ふつうの日本国民の一人として、著作活動を続けている。
そういうわけで、私の著作活動の目的は「日本国再建」(日本国創建)である。



●超サイクル理論からの始まり



私の著作活動の始まりは、「超サイクル理論」を世に問うことだった。
超サイクル理論では、過去(過去ののサイクル)を解読することを通して、「未来を予測することができる」のだ。
なぜそのようなことができるのか。

超サイクル理論は「歴史変動の一般理論」とでも言えるものだからである。
これについては入門書レベルで数冊を世に問うたが、まだ本格的な理論的著作は出せていない。
すべて私の責任である。今後は大いに研鑽したい。

とにかく、私の著作活動の始まりは、「超サイクル理論」を世に問うことだった。
超サイクル理論に関する著作は、以下の通り。
 ●『世界大逆転の法則』(ごま書房)
 ●『国家の終焉・国民の逆襲』(ごま書房)
 ●『2005年 オレがつぶされない生き方』(三五館)
 ●『反逆者の時代』(三五館)

そしてそこから私は、自らの哲学体系を土台に、幅広く著作活動を展開してきた。



●著作活動の流れ



超サイクル理論に続いては、『喧嘩脳』(徳間書店)、『強いあたまで生き残れ!』(KKロングセラーズ)などの著作も出した。繰り返しになるが、まとめておく。
 ●『喧嘩脳』(徳間書店)
 ●『強いあたまで生き残れ!』(KKロングセラーズ)
これらは、私の哲学体系を土台に、「人間の頭脳の鍛え方」を書いたものだ。

私は専門家としての脳学者ではないが、哲学体系の立場から、脳を論じることもできるのだ。
なぜそのようなことができるのか。
すべては「哲学」(論理の体系)だからである。

そして、そのような立場で、私は、日本国の現状についても切り込んできた。
関連する著作は、以下の通り。
 ●『日本人よ、癒されている場合ではない!』(KKロングセラーズ)
 ●『サラリーマン絶望の未来』(光文社ペーパーバックス)
つまり、「哲学」(論理の体系)の立場から見て、現代の日本国には、どこに問題があるのか。
結論を言えば、今の日本国は「どうにもならない腑抜け」である。

そのような次第であるから、私の著作は「世の体制」に逆らうものが多い。
わざわざ「反体制」を気取っているわけではなくて、現代の日本国にあって、真摯にものごとを考え、本気でものごとを論じようとすると、どうしてもそのようなことになってしまうわけである。



●現代世界情勢全体を対象に「未来予測」と「戦略提言」を行なう



そのような経緯の中で、近年は、現代世界情勢全体を対象に「未来予測」と「戦略提言」を行なう、という書物を書くことになった。

これは計画したことではなくて、現代世界情勢全体の動きが、私に、そのような書物を書かせるように、動いているからなのである。

それに関する近年の著作は、以下の通りだ。
本稿、冒頭の繰り返しになるが、話の流れとして記しておく。
 ●『十年後の世界』(明窓出版)
 ●『ゴールドマン・サックスが解れば世界経済を操る大謀略が見えてくる』(成甲書房)
 ●『地球支配階級が仕掛けた悪魔の金融恐慌ビジネス』(学研パブリッシング)

本日は『地球支配階級が仕掛けた悪魔の金融恐慌ビジネス』をテーマに文章を書いているが、それに至る経緯は、上記のような次第である。
近年の著作、各書は、「現代世界情勢全体」を徹底的に透視して、独自の視点から「近未来世界」を、様々な観点から描き出した。時間のある方は、是非、全部をお読みいただければと思う。
必ずや、読者諸氏の思考世界に「光」を与えるものと思うのだ。



●『地球支配階級が仕掛けた悪魔の金融恐慌ビジネス』(学研パブリッシング)



さて、以上を余談にして、以下では、本書『地球支配階級が仕掛けた悪魔の金融恐慌ビジネス』の「はじめに」を引用しつつ、本書の目的と、本書の視点を、再度、明らかにしておきたい。



●本書の使命



2011年に突入して「世界と日本の行方はまったく見えない」。
このままでは、2012年も、2013年も、世界を暗黒の渦中を彷徨うことになる。
なぜこのようなことになるのか。

結論を言うならば、「現代世界の背後に『騙しの蛇』が動き始めている」ということだ。
その「騙しの蛇」の正体を暴く出すことが、本書の絶対的な使命である。



●本書は「救世の書物」である



本書では『地球支配階級が仕掛けた悪魔の金融恐慌ビジネス』と題して、現代世界経済情勢の背後を徹底的に透視、同時に、近未来世界の予測を行なう。
それは「世界経済の近未来予測と日本国民への戦略提言」と言ってもよい。
これは「救世の書物」である。



●現代は「日本国民が世界観を改めるべき時代」である



現代は「日本国民が世界観を改めるべき時代」である。いつまでも幻想の平和の中で微睡んでいると、日本国民は全員、地獄行きということになりかねない。

日本人は、世界は勝手に動いている、と考える。だが、世界は勝手に動いていない。
世界は動かされているのである。
現代世界の背後には「騙しの蛇」が存在するのだ。
それを見破ることができないと、私たちは永遠に現在の暗黒世界を抜け出すことはできない。



●世界は「騙しの世界」である



日本では誰も言わないかもしれないが、世界は「騙しの世界」である。
近未来世界を生きるにあたり、日本国民はそのことを明確に知らねばならない。そうでないと私たちふつうの日本国民は常に貧乏くじを引かされて、永遠に大損をすることになる。
それはどう考えても阿呆らしい。

今私たちが知るべきは、何が現代世界経済情勢(日本経済情勢)を動かしているのか、ということだ。
本書では真実をどこまでも深く透視する。同時に近未来世界がどうなるかを徹底的に予測する。本書を通して読者の心の中には、新たなる闘魂が湧いてくることになるだろう。
なぜならば、それこそが「大和魂」だからである。



●「金融恐慌ビジネス」は「世界戦争ビジネス」への布石である



本書でいう「金融恐慌ビジネス」とは、「現代世界経済情勢における金融恐慌情勢は『仕掛けられた謀略』である」ということ、
そしてそれは「近未来の『世界戦争ビジネス』に向けた布石である」ということだ。
その背後については、本書でじっくりと解き明かす。

日本人は目を覚ませ。私たちは、幻想の平和の中で眠りこけていてはダメなのだ。
戦後の平和は「奴隷の平和」にすぎなかった。
近未来は「奴隷が殺される時代」である。



●サブプライム問題とリーマン・ショックは「偶然の出来事」ではない



2007年8月、米国でサブプライム問題が発生した。このとき、米国の低所得者に住宅を取得させるために高金利で貸し付けた住宅ローン(サブプライムローン)が不良債権となって大爆発し、米国の金融機関(世界の金融機関)を直撃した。

2008年9月、米国で巨大金融機関のリーマン・ブラザーズが倒産した。そして「リーマン・ショック」が発生した。そして世界経済は金融恐慌情勢に突入している。

多くの日本人は、これを「偶然の出来事」と考える。そしてこれから何が起こっても、それは「偶然の流れ」だと考える。だが、そうではないのである。

そのような考え方は、地球支配階級(世界の謀略的集団)に完全に騙されているのである。

この世は「騙しに満ちた世界」である。

サブプライム問題やリーマン・ショックの背後には「騙し」が存在するのである。



●現代世界は「時限爆弾が爆発している時代」である



現代の世界経済情勢をどう見るか。
2007年にはサブプライム問題が発生した。また、2008年にはリーマン・ショックが発生した。そこから世界経済危機が浮上してきた。

というわけで、私たちは反射的に2007年と2008年に着目する。
だが、そのような視点はまちがっている。

現代世界経済を動かす本質の立場から見るならば、サブプライム問題やリーマン・ショックは「原因」ではなく、「結果」である。そのことの意味はわかるだろう。

つまり、出来事の原因と結果の流れを言うならば、2007年以前に「原因」が仕込まれていて、2007年以降は、それが「結果」となって現れたのだ。

本書の立場から世界経済危機の流れを表現すれば、2007年以前に「時限爆弾」が仕掛けられていて、2007年以降は「それが次々に爆発している」ということだ。

謀略透視の眼鏡を手にして現代の世界情勢を深く透視するならば、騙しの蛇の動きはすべて明確に見えてくる。本書ではその謀略の背後と近未来の世界情勢を徹底的に解き明かす。



●日本国政府は「ウソで塗り固めた組織」である



日本国民は「政府発表」(大本営発表)を信じていたらバカを見る。日本国政府は「ウソで塗り固めた組織」である。そのことは繰り返して証明されているのである。

大東亜戦争の時代(1941年~1945年)、日本国政府は繰り返し、「勝った勝った」と言っていた。
だがそれは全部ウソだった。

バブル経済崩壊の時代(1990年代~)、日本国政府は繰り返し、「もうじき景気はよくなる」と言っていた。
だがそれも全部ウソだった。

日本国政府が「真実」を口にすることは絶対にない。
日本国政府は、昔も今も、「完全なウソつき組織」なのだ。
2010年代の日本は、絶対に目茶苦茶なことになる。



●屋久杉は、なぜ倒れたのか



2010年9月10日、鹿児島県の屋久島で、推定樹齢2000年の屋久杉が倒れているのが発見された。
なぜ世界に不老長寿を誇る屋久杉は倒れたのか。

九州森林管理局は、「幹の内部の約90パーセントが腐朽して空洞化しており、自重と着生木の重さで倒れた」と発表している。

これはたかが樹木のことであるかもしれないが、そうとばかりも言えないかもしれない。
本書の立場から言うならば、これは「日本国の近未来の姿」とも言えるのだ。

上記でいう「内部の腐朽・空洞化」とは、「日本国政府の腐朽・空洞化」のことである。
このままでは日本国は間違いなく崩壊する。
日本経済が復活することはあり得ない。



●日本国民は「景気変動」に目を奪われるな



読者は目先の景気変動に目を奪われるべきではない。
今私たち日本国民が透視するべき根本問題は、経済問題ではない。
本書の立場から未来を透視するならば、2020年には日本国は存在しない。
その可能性は高いのだ。
日本の根本問題は、これをどう覆すのか、ということだ。



●日本国・起死回生のヒント



最後に日本国の起死回生についてヒントを述べる。
現代日本の政治経済情勢におけるガタガタと、現代日本の家庭崩壊情勢は、大東亜戦争で多くの男性が死んだことに原因がある。
どういうことか。

大東亜戦争では多くの前途有為の男性が死んで(もちろん銃後では多くの女性も死んだが)、戦後日本の家庭からは「強い父性」がなくなった。
戦後日本の家庭は「女々しい家庭」となったのだ。
そして文部科学省の役人と役人教師が支配する戦後の学校教育では「戦えない人間」が量産された。

その結果、現代日本には「戦う魂を持った戦士」の絶対数が不足している。それが現代日本の、政治経済情勢におけるガタガタと、家庭崩壊情勢を生み出している(この大東亜戦争と戦後日本のロクでもない動きの背後には、地球支配階級の謀略が存在する)。

2010年代、無茶苦茶になっていく日本国を救うためには「戦う魂を持った大量の戦士」が必要なのだ。
私は「近未来世界を生きる日本国民は『戦う魂を持った戦士』に変身するべし」と訴えたい。



(追記)上記を書いた3日後、すなわち2011年3月11日、東日本巨大地震が発生した。
この背後には、「騙しの蛇の動き」=「地球支配階級による謀略」、が存在する。
それについては、上方に書いた。じっくりとお読みいただきたい。(2011年4月19日)










地球支配階級が仕掛けた悪魔の金融恐慌ビジネス(1)

2011年2月10日



新刊発刊のご案内




皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回、私の新著発刊の準備が整いましたので、ここに謹んでご案内申し上げる次第です。

全国書店への配本は2月22日となる予定です。

全国書店の数は多いですので、地域によっては、配本が行き届かない場合があるかもしれません。

本書にご興味のあられる方は、お近くの書店、ネット書店、出版社宛に、予約注文を入れていただければ、ありがたいです。

内容には絶対の自信があります。是非、お読みください。

なお、現在発売中の『ムー』3月号(学研)にも、特集記事が掲載されています。

  ●陰謀の世界史●

   金融恐慌が引き起こす戦争の真実

   201X年 第3次世界大戦が勃発!?

本書と合わせて、お読みいただければ、幸いです。



●標題 『地球支配階級が仕掛けた悪魔の金融恐慌ビジネス』
●著者 鈴木啓功
●発刊 学研パブリッシング
●定価 1800円+税
●発売 2011年2月22日



●内容

はじめに 現代世界情勢の背後に「騙しの蛇」が動き始めている

序 章   地球支配階級による悪魔の計画

第1章   日本を操る邪悪な力の正体

第2章   中華人民共和国が内部崩壊する日

第3章   隠された地球支配階級の全貌を暴く

第4章   金融システムの誕生と世界恐慌

第5章   EUの大謀略と古代ローマ帝国の復活

第6章   世界経済破壊計画のシナリオ

第7章   中東戦争が火蓋をきる世界大戦の悪夢

第8章   地球人民総奴隷化の時代がやってくる

終 章   「騙しの蛇」を断ち切ることはできるのか



内容は、

現代世界の金融恐慌情勢は、「地球支配階級による金融恐慌ビジネス」、である、

ということ。

そして、

金融恐慌ビジネスは、「世界戦争ビジネス」、への布石である、

ということ。

そして、どうなるのか。

この、悪魔のビジネスの流れは、「第3次世界大戦」、への扉を開く、のです。

現代世界を生きる、私たち日本国民は、そのことを透視しなければなりません。

そうでないと、私たちの未来は、まちがいなく、無茶苦茶になる。

それは絶対に許されることではない。

私たちは、私たちの生活を守らなければならない。

では、そのときに、私たちが、知るべき、絶対的な知識、とは、何か、

本書では、隠された「地球支配階級の全貌」、を徹底的に解き明かしました。

これは、完全なオリジナルな図式です。世界初の全貌解明と言ってもよいでしょう。

この図式だけでも、見ていただく価値はあると思います。是非、全貌の図式をご検討下さい。

さて、その上で、本書では、

現代世界経済情勢を徹底的に分析し、独自の視点から未来予測を行ないました。

本書の視点と結論は、新聞やテレビなど、日本国のマスコミが報道する現状分析や未来予測とは、

大きく異なっているものと思いますが、著者である私は、「真実は本書にある」、と断言します。

簡単なコメントで恐縮ですが、取り急ぎ、皆様へのご案内といたします。

内容には絶対の自信があります。是非、お読みください。










ゴールドマン・サックスが解れば世界経済を操る大謀略が見えてくる(2)

2010年11月25日



●米国のスパイに使われた男の怒り




皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回、私は、新著『ゴールドマン・サックスが解れば世界経済を操る大謀略が見えてくる』(成甲書房、2010年10月)を発刊しました。

本パートはそれに絡めて書いています。

上記の書物をお読みになった方に対しては、著者としてのフォローアップを、また、それを、未だお読みでない方に対しては、現在の世界と日本に関する、鈴木啓功の「基本的な考え方」を、大きくご理解いただくことを、本項の目的としています。

今回は、上記書物の「はじめに」から文章を引用しておくことにする。その意味は、過去の書物では、私はあまり自分のことを語ってはこなかった。別に隠していたわけではない。語る理由がなかったからだ。

だが、今回は、そうはいかなくなった。それで、上記書物の「はじめに」では、「なぜ私は本書を書くのか」、その理由を述べた。

少し長くなるかもしれないが、お読みいただければ幸いです。



・・・以下、引用開始・・・



●なぜ私は本書を世に問うのか



本書では「ゴールドマン・サックスの正体と世界経済の近未来情勢」について述べていく。それは「世界経済の近未来予測と日本国民への戦略提言」と言ってもよい。

なぜ私は本書を書くのか。最初にそのことを記しておく。じつは私には、あまり語りたくない一つの秘密が存在する。それは「私は米国のスパイとして使われた」という過去だ。



●知らない間に「米国のスパイに使われた男」の怒り


あれから約20年が経過しているが、今でも新聞やテレビで「日米関係の情勢」を目にした時など、何らかの拍子にポツンと当時のことを思い出すことがある。そんな時、私は吐き気がするほど自分に腹が立つのだ。同時に、自分が許せないと思う。情けないとも思う。この感情は言葉ではうまく表現することができない。ここは「知らない間にカネで買われた怒りを抱えて、のたうち回る」と言ったら伝わるだろうか。

当時のことを打ち明ければ、読者諸氏に「恥」をさらすことになるかも知れない。あるいは「馬鹿な奴だ」と笑われるかも知れない。それでも事実を書いておく。なぜならば、そこにこそ私が本書を書く「土台」(絶対的問題意識)が存在しているからである。



●1990年代の「日本国の情勢」を振り返る



1990年代の日本は「泥沼の時代」だった。1990年にバブル経済が崩壊して、日本は政治も経済も社会も上から下まで全部がガタガタになった。それは今なお同じである。

だが、1990年代が始まったばかりの段階では、日本の産業社会にはまだまだバブル経済の余韻が残り、日本の企業各社は明るい未来を求めて奮闘していた。



●私は経営コンサルタントとして様々な仕事をしていたが・・・、



当時、私は経営コンサルタントとして多様な仕事をしていた。1990年代初頭、日本の産業社会では「様々な戦争」があった。それで、私のようなビジネス社会の裏方は、(たとえば)テーマパーク戦争の裏側では「大型レジャーランド開発における集客予測と戦略提言」を、ハンバーガー戦争の裏側では「消費者動向調査と新メニューの企画開発」を、高級車戦争の裏側では「新車の市場投入に際する広告のコンセプト・メーキング」を行なう、というような調子でやっていた。平たく言えば「何でも屋」のようなものである。クライアント(顧客)は「メーカー」「企画会社」「広告会社」など、そのつどのプロジェクトで多種多様だ。

そのようなあれこれのプロジェクトの中では「シンクタンク」(日本では「○○総合研究所」と名前がついたものが多い)と共同で仕事をすることもあった。
具体的な名前は出せないが、大きくは「銀行系シンクタンク」「証券系シンクタンク」「メーカー系シンクタンク」「独立系シンクタンク」などである。

その頃、私は某大手シンクタンクと繰り返して何度も仕事をすることがあった。そのような時、打ち合わせ段階では「何のためにこれをやるか」という話がなされる。

当たり前のことだが、ビジネスの世界では(いかなる場合であっても)「目的のない仕事」はない。よって、右のような仕事の場合、打ち合わせ段階で最初に提示されるのは「何のためにこれをやるか」という理由だ。
その内容は(たとえば)「○○省からの委託による調査研究」「○○県からの委託による調査研究」「○○株式会社からの委託によって××に関する調査研究を行ない、最終的には同社への戦略提言を行なう」などである。



●本当の依頼主は「米国サイド」だった



そのような中、その某大手シンクタンクから「日本産業に関する調査研究」(本当の名称は別のものだが、ここではこのように表記しておく)の依頼がきた。だが、その時、相手は「何のために行なうのか」という話をしなかった。先に述べたような次第で、これは「異常なこと」なのだ。

だが、その時の私は深く気にかけなかった。相手は気心の知れた仲だし、同シンクタンクでは独自にいくつものレポートを発行している。また親会社は証券会社だ。

そういうわけで、私は「これは社内資料として利用するものであろう」(あるいは「親会社からの委託によるものであろう」)と勝手に推測して、独自に調査研究活動を行ない、要求された報告書を提出した。

このような仕事では、いわば「報告書」がすべてである。つまり「報告書」が「商品」ということになる。
その時に提出した「報告書」の内容の一部は(たとえば)「コンピュータの流通経路」「各流通段階におけるマージン比率」などである。全部、相手の依頼によるものだ。普通の人が読んで面白いものではない。

さて、問題はここからだ。右に述べたように私は「某大手シンクタンクからの依頼で」(あるいは私が勝手にそのように解釈して)「日本産業に関する調査研究」を行なったわけだが、その本当の依頼主は「米国サイド」であった。



●日米構造協議では「個別商品の流通マージン」まで調査されていた



当時、日米の間では「日米構造協議」(1989年~)が行なわれていた。名称は「日米構造協議」とはいうものの、その正体は「米国の日本国に対する命令」である。米国と日本国の関係は「支配者と奴隷の関係」だ。そんな二国が「協議」するはずがないのである。

日米構造協議において、米国サイドは「日本の市場は閉鎖されているので解放しろ」と要求していた。それに対して、日本サイドは、のらりくらりと応じていた。
だが、日米構造協議の最終段階では、米国サイドから「日本産業の実態」(個別商品の流通経路、流通マージン、その他)に関するきわめて詳細なデータが提示され、日本政府をあわてさせた。

米国サイドから「個別商品の各流通段階における流通マージン」までを提示されると、日本政府は反論できないわけである。もしかすると、日本政府もそこまで詳細なデータは持っていなかったかも知れない。その結果どうなったかというと、日本政府は(当初には)「10年間で総額430兆円の公共投資」を約束させられ、(最終的には)総投資額は「630兆円」に膨れ上がった。全部米国サイドの「要求」(命令)である。日米構造協議の結果を制したのは、「米国が提示した詳細なデータ」であったことは間違いない。
では、米国が提示した「詳細なデータ」はどこから出てきたのか。米国のCIA(中央情報局)がどこかに忍び込んでスパイをしたのか。今どきは、そんなことをやる必要はないのである。



●米国は日本のシンクタンク等を使って情報を全部吸い上げていた



ここからは私の推測になるが、米国は日本のシンクタンク等を使って、詳細な個別情報を全部吸い上げていたようだ。私に調査研究を依頼した某大手シンクタンクがその元締めであったか否かはわからない。おそらくはそうではないであろう。

私の推測では、「在日米国大使館(あるいはその下部機関)が日本の複数のシンクタンク等に個別問題の調査研究を依頼して、その結果を集約したのではないか」と思われる。

それらの調査研究の費用として、全部で「数億円」がかかったとしよう。だが、その結果として日本国政府に(最終的に)「総投資額630兆円の公共投資」を約束させることができれば安いものだ。同時に、閉鎖的な日本国の流通に風穴を開けることもできた。日米構造協議をきっかけに、日本では大型店を規制していた「大規模小売店舗法」が緩和され、その後には、米国の大型流通企業が日本列島に続々と上陸してくることになった。同時に、日本列島各地では「シャッター通り」(商店街の小売店が次々に閉店に追い込まれ、店のシャッターを降ろしたままとなった)が大量に生まれる結果となった。さて、私の怒りはここにある。

つまり、米国は日本のシンクタンク等を使って、詳細な個別情報を全部吸い上げていた。その情報収集の末端要員として、(知らない間に)私も「使われた」ということだ。
本当の依頼主は米国サイドであることがわかっていたら、私は仕事を引き受けなかった。
私のやった仕事(日本産業の実態を調査研究して報告書を提出した)は「スパイ」そのものではないかも知れないが、実質的には「米国のためのスパイとして使われた」としか思えないのだ。
それが私には腹が立つ。
繰り返しになるが、真の依頼主が米国サイドとわかっていれば、私は仕事を受けなかった。私は「エサに尻尾を振る犬」ではないのである。



●株式会社ISJ/鈴木啓功の屈辱



そもそも私の会社(株式会社ISJ)は「インテリジェンス・サービス・ジャパン」を意味するもので、設立者である私の心は「一人CIA」というようなものだった(CIAの「I」は、ISJの「I」と同じで、「インテリジェンス」を意味している。インフォーメーションが「単なる情報」〔一般情報=低度情報〕であるのに対して、インテリジェンスは〔それらを収集・分析・加工した〕「高度情報」ということになる)。

もちろん私の会社では、米国の情報機関CIAのような「謀略工作」は行なわない。だが、敵方のCIAだって、四六時中「謀略工作」をしているわけではない。米国の情報機関CIAを論じた書物によれば、「CIAの業務の90%は『情報収集』『情報分析』『情報加工』である」ということだ。私もまた情報を中心に活動してきた。

だが、私の会社には、どこからも「黒いカネ」は流れてこない。企業相手の真っ当な仕事を本業にしながら、それとは別枠で様々な調査研究をするわけだ。
このようなことに関心のない人にはどうでもよいことだろうが、私は実際にそのようにしてやってきた。
1990年代の「宗教ブーム」の中では、主要な新興宗教を独自に調査研究していた。私の調査研究の範囲は常識を超えて広い。

こうして会社設立以来、私は「一人CIA」という意気込みで、調査研究に従事してきた。その自分が「米国のスパイとして使われた」というのは、許せないほどの屈辱なのである。



・・・以上、引用終了・・・



なぜ私が本書を書くことになったか。その「土台」(絶対的問題意識)は、ご理解いただけたものと思う。

目次は、このホームページの「別のパート」(最新刊のご案内)に掲載しています。ご確認ください。

現代世界経済情勢の深層はどうなっているのか。世界経済の近未来情勢はどうなるのか。

私たちはボンヤリしているわけにはいかない。それでは日本国が滅ぶからだ。

本書の「終章」では、「日本人が生き残るためにはどうするべきか」、と題して、8つの戦略提言を行なった。

本編と合わせてお読みいただければ幸いです。

内容には絶対の自信があります。是非、お読みください。










ゴールドマン・サックスが解れば世界経済を操る大謀略が見えてくる(1)

2010年10月25日



新刊発刊のご案内




皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回、私の新著発刊の準備が整いましたので、ここに謹んでご案内申し上げる次第です。

全国書店への配本は11月12日、店頭に並ぶのは11月13日となる予定です。

全国書店の数は多いですので、地域によっては、配本が行き届かない場合があるかもしれません。

本書にご興味のあられる方は、お近くの書店、ネット書店、出版社宛に、予約注文をいれていただければ、
ありがたいです。内容には絶対の自信があります。是非、お読みください。



●標題 『ゴールドマン・サックスが解れば世界経済を操る大謀略が見えてくる』
●著者 鈴木啓功
●発刊 成甲書房
●定価 1700円+税
●発売 2010年11月13日



●内容

はじめに 「米国のスパイに使われた男」の怒りの告白とゴールドマン・サックスを見る視角

序 章  ゴールドマン・サックスの正体と世界経済の近未来情勢

第1章  ゴールドマン・サックスの予言はなぜ当たるのか

第2章  ゴールドマン・サックスが「世界経済」をコントロールしている

第3章  ゴールドマン・サックスの背後に「世界経済史の巨大な秘密」が存在する

第4章  ゴールドマン・サックスが「世界大恐慌への流れ」を仕組んでいる

終 章  日本人が生き残るためにはどうするべきか



内容は、米国の投資銀行=ゴールドマン・サックスに照準を合わせ、同時に近未来世界を予測するために、

本書では「世界経済史に隠された巨大な秘密」を解き明かしました。

その上で、現代世界経済情勢を徹底的に分析し、独自の視点から近未来予測を行ないました。

本書の視点と結論は、新聞やテレビなど、日本国のマスコミが報道する現状分析や未来予測とは、

大きくちがっているものと思いますが、著者である私は「真実は本書にある」と断言します。

内容には絶対の自信があります。是非、お読みください。










十年後の世界と日本はどうなるのか(3)

2008年10月13日



●金融危機は「国際金融資本家による謀略ショーの始まり」である




皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回、私は、新著『十年後の世界-地球人民総奴隷化の時代と世界システムの大革命-』(明窓出版、2008年8月)を発刊しました。

本パートは、それに絡めて、「十年後の世界と日本はどうなるか」、というテーマで書いています。

上記の書物をお読みになった方に対しては、著者としてのフォローアップを、また、それを、未だお読みでない方に対しては、現在の世界と日本に関する、鈴木啓功の「基本的な考え方」を、大きくご理解いただくことを、本項の目的にしています。



さて、今、世界経済のレベルにおいては「金融危機」が始まっている。

金融の世界は、米国も欧州も日本もアジアもどうにもならない。

その一々の動向についてはここでは述べない。

今、私たちが知るべきは「そのような瑣末なことではない」のである。

現在の金融危機。なぜこのようなことになっているのか。

直接的には、アメリカで有力証券会社のリーマン・ブラザーズが倒産したことがきっかけだが、その根幹にあるのは2007年に発生した「サブプライム問題」であることは言うまでもない。



サブプライム問題とはなにか。

要するに、

「返せる当てのない米国の貧乏人集団に、お金を無茶苦茶に貸し付けたら」

「借りた側は、お金が返済ができなくなって、貸した側がパンクしてしまった」

ということだ。

原因と結果を考えるならば、これは「当たり前のこと」であり、そこには、なんの不思議も存在しない。



しかも、上記のサブプライム問題の場合、その返済されるはずのない債権(デタラメな債権)が適当に分割されて、あれこれの金融商品の中に埋め込まれている。

そういうことであるならば、その後には、全部が共倒れするのに決まっている。

それ以外には、あり得ないのだ。だから金融危機が発生した。

ところが、今のところは、

「全部が共倒れする」

というところまでは来ていない。

ということは、これからどうなるかというと・・・、

「世界経済(世界全体)は全部が無茶苦茶になる方向で動いていく」

ということだ。それ以外には、あり得ない。

新聞やテレビなどのマスコミがなにを言おうが、現在の情勢は「単なる過渡期」なのであり、

これからは、「世界経済(世界全体)が、まるごと無茶苦茶になっていく」のである。




2007年、米国でサブプライム問題が発生したとき、新聞やテレビなどのマスコミは、

「アメリカ経済は強いので、こんなことは、たいしたことではない」

と言っていた。

それが今になると大変なことのように論じている。

だが、返せる当てのない貧乏人に貸した金が返ってこないのは、ある意味、「当たり前」のことなのだ。

そこには、なんの不思議も存在しない。

そして今後は「世界全体が無茶苦茶になる」。



私が、マスコミ報道を見ていて、いつも不思議に思うことは、最初から「原因と結果」の明らかなことを、あとになってから、なにをガタガタと騒いでいるのか、ということだ。

そのような行為に終始するマスコミは「馬鹿ではないか」と思うのだ。

あるいは、私たち日本国民を「馬鹿にしている」のではないのか。



2008年10月12日、日本経済新聞は、「止められるか 金融・経済危機(上)」、というタイトルで、連載コラムを書き始めた。だが、それが「止められない」ことは、最初から結論は決まっているのだ。

私は別に日本経済新聞の1コラムに文句がつけたいわけではなくて、どうしてわが国のマスコミは、最初から結果の明らかなことをいつも誤魔化してグダグダとやるのかということだ。

念のためだが、私は、得体の知れない高みからゴタクを並べているわけではない。
私の立場における結論(未来予測)の全体像は、すべてを公にしている。



新著『十年後の世界-地球人民総奴隷化の時代と世界システムの大革命-』(明窓出版、2008年8月発刊)の序章では、

「十年後の世界への流れはこうなっている」

と題して、十年後の世界への流れを、ざっくりと大きく眺めた。

ここでは全部を転載することはできないが、その小見出しだけを列挙してみる。(念のためだが、以下は、占いの結論ではない。なぜそうなるかについては、著作全体を通して解読してある。お読みいただければ、なぜそのような結論が出てくるかが、どなたにもご理解いただけるはずである)。



・・・【十年後の世界への流れはこうなっている】・・・



01  近未来の日本は「内乱の時代」に突入する

02  役人支配への反逆の動きが本格化する

03  役人による国民弾圧の動きが過激になる

04  十年後、自民党も民主党も存在しない

05  郵政民営化は失敗して、郵便局ネットワークは崩壊する

06  1ドル=50円の超円高が日本列島を襲う

07  東京株式市場は大崩壊する

08  十年後、サラリーマン社会は存在しない

09  日本人労働者の平均年収は100万円となる

10  自らの意志で労働を拒否する若者が増えてくる

11  コンピュータの仮想世界が地球人民の生活拠点となる

12  世界中で道路、橋などのインフラが次々に崩落する

13  日本の気象条件は人間が生活できないくらいになる

14  地球温暖化と異常気象で食糧不足が慢性化する

15  中国とロシアがアジア大陸を支配する

16  世界の要人は次々に暗殺される

17  ヨーロッパ合衆国大統領が登場してくる

18  世界株式市場は大崩壊する

19  地球上に国際金融資本家の大集団が浮上してくる

20  第3次世界大戦が勃発する

21  地球の砂漠化が進み、地球人民の20億人が生活できなくなる

22  民族大移動が始まり、地球人民の大半は巨大都市に集中する

23  地球人民の生活レベルは「1日10ドル」で均一化する

24  地球人民の生活は「資本主義による全体主義」に覆われる

     ・・・(出典)『十年後の世界』鈴木啓功(明窓出版)序章から・・・



以上は、私の立場における「未来予測のエッセンス」である。

念のためだが、私はこのような未来を是認しているわけではない。

ふつうの地球人民(ふつうの日本国民)としては「冗談ではない」と思うのだ。

だが、このまま事態が進行すれば、これらの予測は80%の確率で的中することになるだろう。

これをいったいどうするのか。



著作『十年後の世界』では、どうやってそれを覆すかについても、様々な観点から考えてみた。

ここで結論を述べるとすれば、それは次のようになるだろう。



(提言1)  私たちは、役人支配の国家の中で、我慢して生きていくべきではない。

(提言2) 阿呆なマスコミの報道に右往左往させられることは「愚の骨頂」だ。

(提言3) 金融危機は「国際金融資本家による謀略ショーの始まり」である。

(提言4) 日本国民が大きく理論武装をして結束すべき時代が近づいてきている。



今、書きたいことは多くあるが、ここで全部を書くわけにはいかない。

また、書物にした内容を、逐一、繰り返すわけにもいかない。

ホームページでは、どうしても要点だけしか書けないのである。

縁あって、このホームページをお読みいただいた皆様には、どうか、『十年後の世界』をお読みいただきたい。そうすれば、私たちを取り巻く、世界の過去・現在・未来が、ご理解いただけるはずなのだ。



問題は、日々、なにが発生しているかではない。

そんなことはいくら追いかけても無意味である。

世界には、毎日、百万とひとつの事件が発生する。

そしてその大半は、私たちが知らなくても(本質的には)別にどうでもよいことなのだ。

新聞やテレビには「どうでもよいこと」が満ちあふれている。

そして肝心要については、全然報道しないのだ。



本当の大問題は、

 ①「現代世界におけるその背後はどのようになっているのか」

 ②「そしてそれが私たちをどのような未来に導いていくのか」

ということだ。

それ以外の情報は、いわば「娯楽のようなもの」なのだ。

マンガを読んでいるのと変わらない。



日本経済新聞が、「止められるか 金融・経済危機(上)」と、結論の明らかな連載コラムを書き始めたとき、その背後では、米国は北朝鮮テロ指定を解除している。

それゆえ、上記の連載コラム開始と同じ日の社会面には、

「拉致家族会『無力さ痛感』」(『日本経済新聞』2008年10月12日)

という記事がある。

北朝鮮による日本人拉致は許すことはできないし、家族の思いはいかばかりかと思う。

そのことは繰り返して述べておく。ここでつまらぬ誤解をされてはたまらないからだ。




だが、結論を言えば、今の日本国は「世界におけるプレーヤー」ではないのである。

米国のブッシュ大統領がなにを言おうが、日本国などは「コケにされているだけ」だ。

家族会は「経済制裁の強化要請へ」(同上)ということだが、日本国役人政府に、そんな力はないのである。

それにそもそもを言えば、日本国役人政府には、「拉致被害者を救出しなければ」という、必死の思いなどは存在しない。彼らは「一生楽して飯が食えればよい」のである。

新聞やテレビなどのマスコミはその都度の出来事を報道するが「結論は決まっている」のである。

私は日々のニュースに接するたびに、じつに「溜め息が出る」のである。

そして「この詐欺師野郎どもめ」と思う。



今、私たち日本国民は「団結の構え」が必要なのだ。

誰も言わないかもしれないが、私は明確に述べておく。

今、日本人同胞は「北朝鮮に拉致されている」。

では、私たちはどうなのか。



日本列島に生きている、私たちふつうの日本国民全員は、

「役人支配国家に拉致されているようなもの」なのだ。

そのことがあなたには理解することができるだろうか。

今の日本国における問題の根幹はここにある。

そしてその上で「国際金融資本家による謀略ショーが始まっている」ということだ。

   (・・・続く・・・)















十年後の世界と日本はどうなるのか(2)

2008年9月2日



●マスコミが騒ぎ立てる「福田辞任」のあほらしさ




皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回、私は、新著『十年後の世界-地球人民総奴隷化の時代と世界システムの大革命-』(明窓出版、2008年8月)を発刊しました。

本パートは、それに絡めて、「十年後の世界と日本はどうなるか」、というテーマで書いています。

上記の書物をお読みになった方に対しては、著者としてのフォローアップを、また、それを、未だお読みでない方に対しては、現代の世界と日本に関する、鈴木啓功の「基本的な考え方」を、大きくご理解いただくことを、本項の目的にしています。



そうは言っても、ここでは、堅い話は、抜き、です。

本項でも、別項でも、私は、大上段に振りかぶった「立派な話」を、するつもりはありません。

というより、私は、そのようなガラではないでしょう。

私のホームページ全体は、いわば、喫茶店における「あなたと私の雑談」のようなもの、と、ご理解いただければ、ありがたいです。

そのことを一言、申し上げた上で、以下を述べてみたいと思います。



話は、前回からの続きです(・・・前回分をお読みでない方は、先に、そちらをご一読ください。この文章の下のほうに、収録されていると思います。どうぞよろしくお願いします・・・)。



さて、前回、本パートの冒頭で、私は、次のように述べた。



・・・「十年後の世界と日本はどうなるか。

結論を言えば、どうにもならないということだ。

そのことは絶対まちがいないのだ」・・・



また、日本国の現状については、次のように述べた。



・・・「1990年代の日本は『失われた10年』と言われている。

だが、それは『過去ではない』のである。

あれから10年、なにが変わったと言えるのか。

本質的には『なんにも変わっていない』のだ。ここでは細かいことを述べるわけにはいかないが、それでも以下の2点だけは、述べておきたい。これは『日本国の真実』だ。

 ①日本国の総理大臣などは『何人代わっても同じ』である。

 ②日本国の政治家は、全員『役人の奴隷』にすぎないのである。

なぜ、そういうことになっているかというと、この国を支配しているのは、選挙で選ばれた政治家ではなくて、『根性の腐った日本国役人政府』、だからである」・・・



私のことを全く知らなくて、・・・つまり、私の過去の著作を1冊も読んだことがなくて・・・、このような文章だけを、突然、目にした人は、「こいつは発狂しているのか」、と、思うかもしれない。

だが、そうではない。

私は、極めて「正気」である。



私が、本項で、皆様に、ご理解いただきたいのは、現代の世界と日本を解読するときの、「大きなモノの見方」、である。

少し堅くは、それを、「世界観」、あるいは、「国家観」、と、言ってもよい。

ここでは、細かい話は、あまりしない。

基本的には、今の世界と日本をどのように読み解くべきか、その、いわば、「方程式」ともなるような、「大きなモノの見方」を、明確に提示していきたい。



さて、今の日本国に対する、私の「基本的なモノの見方」は、こうである。

 ①日本国の総理大臣などは「何人代わっても同じ」である。

 ②日本国の政治家は、全員「役人の奴隷」にすぎないのである。



今のあなたには、そのことに対する理解、・・・「深い理解」・・・、が、あまりないかもしれないが、十年後の世界と日本を考えるときには、このことは、決定的に、重要なのだ。そのことは衷心から申し上げる。


繰り返す。

 ①日本国の総理大臣などは「何人代わっても同じ」である。

 ②日本国の政治家は、全員「役人の奴隷」にすぎないのである。

以下には、そのことを、簡単に、証明してみせよう。



昨日(2008年9月1日)、日本国の総理大臣・福田康夫、が、辞任した。

それを、新聞は、一面トップで、次のように、報道している。

見出しだけを転載する。

・・・「福田首相辞任」、「2代続け政権放棄」、「後継者選び、麻生氏軸」、「国会運営展望開けず」(『朝日新聞』2008年9月2日)・・・



また、別の新聞も、一面トップで、次のように、報道している。

見出しだけを転載する。

・・・「福田首相 辞任表明」、「『ねじれ』で政策停滞」、「自民、中旬に総裁選」、「今秋解散論強まる」、「野党、無責任と批判」、「麻生氏、出馬の意向」、「在任1年足らず」(『日本経済新聞』2008年9月2日)・・・



そして、福田辞任に関連する記事には、なぜそうなったかについて、わが国の政治・経済事情が、書かれているし、また、それぞれの新聞の、一面紙面、左側では、新聞社の編集委員やコラムニストが、それぞれに、オピニオンを表明している。

 ◎朝日新聞・・・「野党に譲って民意を問え」(編集委員・星浩)

 ◎日本経済新聞・・・「麻生後継へ『あうんの呼吸』」(客員コラムニスト・田勢康弘)

なにが書かれているかは、タイトルを見るだけで、読まなくてもわかる。
なぜならば、
日本国のマスコミの言論レベルは、
「だいたいそのようなモノ」
だからだ。



今後、新聞やテレビなどのマスコミは、「福田辞任」をめぐって、侃々諤々、喧々囂々の、大騒ぎを、繰り広げることになるだろう。

だが、私たちのように、「十年後の世界と日本を考える立場」からは、そのようなことには、たいした意味は、ない、のである。

なぜならば、先にも述べたように、

 ①日本国の総理大臣などは「何人代わっても同じ」である。

 ②日本国の政治家は、全員「役人の奴隷」にすぎないのである。

そのことは、ハッキリしている。

そして、そのことを曖昧にしたままで行なわれている、新聞やテレビなどのマスコミの、あれこれの議論などは、「サルの議論」、としか思えない。日本国のマスコミは、「サルの集団」、ということだ。



最近、テレビには、政治家が多く登場してくる。

それも大半は、バラエティ番組に属するような、「ロクでもない番組」である。

なぜ、そのような、ロクでもない番組に、政治家が出るかというと、彼らは、選挙に当選するために、自分の顔と名前を、売る必要があるからだ。

そして、彼らは、「お笑いタレントに」・「いじくり回されて」・「ヘラヘラと笑っている」、のである。

そのような姿を見るたびに、私は、

「こいつらはアホではないか」

と、思うのだ。



繰り返す。

 ①日本国の総理大臣などは「何人代わっても同じ」である。

 ②日本国の政治家は、全員「役人の奴隷」にすぎないのである。

そのことを誤魔化したままでの、日本国の政治情勢に関する、あれこれの議論などは、なんの意味もないのである。というより、正確には、それは「害悪だ」と言うべきだ。



以上のことを述べた上で、ここでは、次の2点を、指摘しておく。

 ①日本国のマスコミは「サルの集団」である。

 ②バラエティ番組に出てくる政治家は「サルの集団のオモチャ」である。

誰も言わないかもしれないが、そのことは、絶対、まちがいないのだ。

これからは、そのことが、明々白々となってくる。


それから、1点。

私たちが、十年後の世界と日本がどうなるか、を知るためには、新聞やテレビなどのマスコミ情報、・・・正確には「無意味なマスコミ情報」、さらに正確には「害悪のマスコミ情報」・・・、に、ごちゃごちゃと振り回されるのではなく、じっくりと、鈴木啓功の新著、『十年後の世界』(明窓出版)を、読んだ方が、早いのだ。

宣伝になるかもしれないが、事実であるから、仕方がない。

顰蹙を買うことを覚悟で、ここでは、そのように述べておく。

それでは、また。

   (・・・続く・・・) 















十年後の世界と日本はどうなるのか(1)

2008年8月19日



●今、日本国民を取り巻く支配構造は、こうなっている




皆様、お元気ですか。鈴木啓功です。

今回、私は、新著『十年後の世界-地球人民総奴隷化の時代と世界システムの大革命-』(明窓出版、2008年8月)を発刊しました。

皆様の中には、すでにお読みになった方もいらっしゃるかと思いますが、読後のご感想はいかがでしょうか。

出版社宛に手紙を送っていただければ、私のほうに回ってくると思います。

ブログやホームページを開設していらっしゃるかたは、そこに書き込んでいただければ、私のほうで探して読ませていただくことができると思います。

ここでは、新著に絡めて、以下を述べてみたいと思います。



十年後の世界と日本はどうなるか。

結論を言えば、どうにもならないということだ。

そのことは絶対まちがいないのだ。

突然、そんなことを言うと、過去の著作を含め、私のことをまったく知らない人は、「こいつはアタマがおかしいのではないか」と思うかもしれない。

だが、私は極めて「正気」である。

そうは言っても、多くの人は、私のことをまったくご存じないにちがいない。

ここでは自己紹介を兼ねて、私個人の立場から「日本国の過去の流れ」を振り返ってみる。



皆様も、皆様ご自身の立場から、過去10年、20年を、大きく振り返ってみていただきたい。

そうすれば、この国が「どれほどたわけた国であるか」が、明確に見えてくるはずなのだ。

未来予測は「専門家」にまかせていたらダメなのだ。

なぜならば、彼らは、その都度、日本国・役人政府にとって、調子のいいことを言うだけの「体制の回し者」にすぎない。

彼らの予測は「全部まちがいだ」と判断してもよいのである。

私たちは「自分のアタマで過去・現在・未来をじっくりと考えるべき」、なのだ。

そうすれば、未来のトレンドは「まちがいなくつかまえることができる」のだ。

そのことを述べた上で、以下には、私の立場からの「過去の流れ」を振り返る。



1990年代の日本は「泥沼の時代」であった。当時、私は、経営コンサルタントとして様々な仕事をしていた。

1990年代初頭、日本の産業社会では「様々な戦争」があった。

それで、私のようなビジネス社会の裏方は、テーマパーク戦争の裏側では「大型レジャーランド開発における集客予測と戦略提言」を、ハンバーガー戦争の裏側では「新メニューの企画開発」を、高級車戦争の裏側では「新車の市場投入に際する広告のコンセプトメーキング」を行なう、というような調子でやっていた。

だが、そのような仕事をしながらも、私は「このままではまずいのではないか」と考えていた。

私の目には、上から下まで、日本中が「目先のことしか見ていない」ように思われた。



1990年~1992年は、日本経済が壊れ始めた時代であるが、それでも全体的には「今回の株価暴落と景気不調は一時的なものである」というような論調が一般的だった。

企業などを取材しても「自分のところはあんまり不況とは関係がないみたい」という声が多かった。

今後の事業見通しなどを聞いても「強気の回答」をするところが多かった。

私は「本当かな」と思っていたが、1993年ごろから、企業のほうでも様子がちがってきた。

取材などに行っても「これからどうなるかを教えてよ」とか、「あなたのほうが詳しいでしょう」などという声が出るようになった。

それまで威勢のよいことを書いていたビジネス誌から「まだまだやれる」というようなムードが一気に消えていったのも同じ年のことだった。

取材の合間を見て、書店めぐりをする私は「現金なものだ」と思っていた。

そして、そのようにして日本国と企業がぐずぐずしている間に、私たちの社会を取り巻く状況は、どうしようもなく悪化していった。

1995年に入ると、1月には「阪神大震災」、3月には「地下鉄サリン事件」が発生した。

これらの事件は「日本列島最深部からの警告」としか思えない。



1990年代の日本は「失われた10年」と言われている。

だが、それは「過去ではない」のである。

あれから10年、なにが変わったと言えるのか。

本質的には「なんにも変わっていない」のだ。ここでは細かいことを述べるわけにはいかないが、それでも以下の2点だけは、述べておきたい。これは「日本国の真実」だ。

 ①日本国の総理大臣などは「何人代わっても同じ」である。

 ②日本国の政治家は、全員「役人の奴隷」にすぎないのである。

なぜ、そういうことになっているかというと、この国を支配しているのは、選挙で選ばれた政治家ではなくて、「根性の腐った日本国役人政府」だからである。



今、目先の景気動向だけを見て、とやかく言っているのはまちがいだ。

2000年代に入っては「世界と日本をぶち壊す動きが強度を増している」のである。

そのことがわからねばならぬ。



2001年9月11日、アメリカで発生した同時多発テロ、

そしてブッシュ大統領によるアフガン攻撃とイラク戦争、

ここから世界の動きは大きく変わり始めたのであり、同じく、日本の動きも目茶苦茶なものになっていった。

そして日本列島では、腐った役人集団によるデタラメが、次々に噴出してくることになった。

ここでは、それらのいちいちについて述べることはしない。

問題は「世界の支配構造」、及び、「日本の支配構造」はどうなっているのか、ということだ。

そして、その支配構造の延長線上には「なにが待っているか」ということだ。



今、日本国民を取り巻く支配構造はどうなっているのか。

結論を言えば、それは次の通りである。

◆「国際金融資本家家」⇒「アメリカ合衆国」⇒「日本の役人」⇒「日本国民」

つまり、日本国民の私たちは、「国際金融資本家」、「アメリカ合衆国」、「日本の役人」という、「3重の檻」に閉じ込められているのである。

これをいったいどうするのか。

この支配構造を打ち破ることができなければ、私たちに「未来はない」のだ。

そのことを皆様には強く申し上げておきたい。

   (・・・続く・・・)